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タグ:屈折望遠鏡 ( 14 ) タグの人気記事

 

青いラプトル60を入手した

数か月前、中古望遠鏡ショップのサイトで青いラプトル60を見つけた。
ラプトルの販売元スターライトコーポレーションがSUBARUとのコラボで販売していたものだと思うが、かなり前のことなのでよく覚えていない。
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その頃ちょっと欲しかったので、今回は買ってみた。中古なので安かったがアイピース類は付属してなかったことを考えると、格安とは言い難いが仕方ない。

鏡筒の構造も普通のとまったく同じだから性能は普通のラプトル60と変わらないはずで、月や星の見え方も同じ。二重星アルマク(アンドロメダ座ガンマ)もきれいに分離して見えたが口径を考えると当然か。
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月を撮ろうとしたら適当なアダプターがなく5倍バーローを使ってカメラと接続した。ところがアダプターによるものかバーローが原因かはよくわからないが、大きくけられてしまい、拡大率が大きいこともあり月の部分拡大になった。

カメラの撮像素子上のゴミも目立つ。月面上の黒い点がそれ。こりゃいかんな。掃除しないと。
台湾の南にある台風の影響で風も強く、カメラを付けたことによるアンバランスがひどく、この組み合わせではちゃんとした撮影は厳しそうだ。

by anettait | 2019-08-24 14:03 | 初心者用望遠鏡 | Comments(0)  

ビクセン シャトルスコープ100を試す

先日、ビクセンのシャトルスコープ100を入手した。もちろん中古だ。
かなり前に製造中止になっているはずだが、それがいつなのかはわからない。
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確か10年位前に埼玉のビクセン本社のジャンクコーナーでレンズなし鏡筒のみを入手したので、その時点で製造は終わっていたはず。

それから待つこと十数年(?)、先日中古望遠鏡ショップに格安で出ていたので、すぐに注文した。レンズに焼けがあるから格安だったが、ジャンク好きはそんなの気にしない。

レンズなし鏡筒を持っていたので今回入手する前から知ってはいたのだが、本体を固定するのはカメラ三脚につけるための1/4インチねじが下に1個ついているだけ。ネイチャースコープだから仕方ないが、ポルタ等への搭載は別に鏡筒バンドが必要。試しにカメラねじ1本でビクセンのプレートを付けたら、バランスが悪くてポルタの上で勝手に動いて使えない。最近やっと径の合う鏡筒バンド(本体より高い)を入手して使えるようになった。
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昨日やっと晴れたので雲間から月を見てみたら、色収差はあるが割といい感じ。オリジナルの接眼アダプターは24.5mmだが、今回は自分でアメリカンサイズに変更した。接眼部は抜き差しのドロチューブと接眼ヘリコイドの組み合わせで、撮影には向かない。

しかしヘリコイドを取り外すと2インチねじが出てくるので、2インチ天頂ミラーのアイピース側部品が付けられ、そこにアダプターを付ければミラーレスカメラなどで撮影することができる。月はそれで撮った。

よく見ると月の周辺部に青っぽい色収差が出ているが、最近の中国製10㎝よりは色収差は少なめだと思う。ただ2インチにするとピントは抜き差し式だけになるので、撮影はけっこう面倒だ。

10㎝F6.8で2.6kg(鏡筒バンド・プレート込み)なのでAZ-GTiにいいかもしれないが、今回は月惑星アライメントのできるNEXSTARの方に載せてみた。まあいい感じだ。

早起きしてこれで木星を見てみたいのだが、早起きができない。


by anettait | 2019-01-23 21:15 | 初心者用望遠鏡 | Comments(0)  

15cmF5アクロマート屈折で惑星を撮ったら茶色に写った

15cmF5アクロマート屈折は眼視用の設計である。アクロマート屈折は元々色収差が大きいが、短焦点化することでさらに色収差が大きくなる。そこで青の波長を無理に補正せず、逆に青を大きくぼかすことで残りの波長でシャープに見えるようにした、とかなり前にどこかで読んだ。
短焦点アクロマートで星を撮影すると星のまわりに紫色~青のニジミが写るのは、そういうわけだと私は理解している。
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先日の惑星観望では火星や土星では色収差はあまり気にならなかったが、撮影したらどうなるかということで試してみた。

さて使用機材は前回と同じ15cmF5アクロマートだ。確か笠井トレーディングで扱っていたシュワルツ150sという商品名だったと思う。いや中古なので確実ではない。同じ製品が別の望遠鏡販売店でも売っていたのを覚えている。うちにあるもう1本はそれだったかも。
赤道儀はタカハシのEM100だ。撮影するのでビクセンのGP赤道儀では力不足。

まず木星。直焦点では露出オーバーなこともあって青ハロがすごい。下の画像は中心部だけトリミングしてある。
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木星の拡大撮影。1コマ撮影で画像処理はトリミングのみ。眼視と違いかなり茶色っぽい。台風は近いし木星の高度が低いのでシーイングは悪い。
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眼視だと下の画像のようにまわりの青ハロが目立つ。
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次に土星。やはり茶色。元々土星は黄色っぽいのであまり変わらない。
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火星。眼視では先日は大シルチスがわかったが、今回は何かあるという感じ。雲が出て条件は悪かったので、撮影画像もそれなり。
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火星の赤いニジミは、赤成分が多いのと火星が非常に明るいためだと推測。木星では見られなかった。
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ついでにベガも撮ってみた。露出をかなりかけたら、大きく青く写った。上の縞の写っている木星がISO4000に30分の1秒程度に対し、下のベガはISO6400に1秒露出だ。
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大口径の短焦点屈折は撮影には適さないのがよくわかった。惑星が茶色なのも、青い波長をぼかしているために本来の色から青を抜いた色で写っているんじゃないかと推測できる。

惑星観察には不利だが、火星や土星にはあまり影響なさそう。また、ベガはとてもきれいだった。これですばるを撮ったらきれいに写りそうだ。

ところでこういう望遠鏡はどんな人に向くのかを考えてみた。
1.色収差愛好家
2.双眼望遠鏡の素材を探している人
3.大口径で星雲や惑星も見たいけど反射の光軸修正がいやな人
4.屈折望遠鏡収集家
5.いろんな望遠鏡の見え方を確認したい人

私は2番だが、アクロマートの色収差は許容範囲なので、1番にも近いし5番も近い。
この鏡筒の重量は6.5kgで、ケンコーのニュートン反射の15cm(5kg)と20cm(9kg)のだいたい中間だ(重量は実測値)。ビクセンのGP赤道儀に載せられるぎりぎりの重さ(眼視限定)。私なら少しでも大口径がいいので、値段の安い20cmニュートンにすると思う。GP赤道儀では風でゆれるけど。

by anettait | 2018-09-03 23:55 | 屈折望遠鏡 | Comments(0)  

15cmF5アクロマート屈折で惑星を見る

15cmF5アクロマート屈折鏡筒は、7,8年間まではいくつかの望遠鏡販売店で普通に売っていたが、ここ数年はなぜか見かけなくなったと思ったら最近シュミットでおしゃれなカラーリングのものが販売されるようになった。うちには7,8年前に中古で買った真っ黒なものが2本ある。
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スペックから想像できるように青の色収差がすごいのだが、これは眼視専用設計だから仕方がないのだろう。口径15cmの集光力は、色収差も目立たせてしまうからだ。

15cmF8の長い鏡筒も持っているが、色収差はF8の方がだいぶ少ない。ただしF8は架台も丈夫なものが必要になり、その点F5ならポルタは無理だがGP赤道儀で眼視だけなら大丈夫だ。もちろんF5でもそれなりに重量はあるが、F8ではGPでは無理でEM100クラスでどうにか、できればEM200が欲しいところ。しかもF8は長いので天頂が見えにくい。

F5は星雲星団向きだとは思うが、今回あえて惑星を見てみた。当然だが白くて明るい木星は色収差がすごい。しかし土星は青成分が少ないのか、色収差があまり気にならない。火星も同様の傾向だが、逆に火星の輪郭に赤の色にじみが目立った。ただし200倍以上での話。それよりも大シルチスがよく見えたのには驚いた。砂嵐も収束に向かっているようだ。

前から気になってはいたのだが、中古で買った2本の高倍率性能(200倍以上)に差がある。1本は2.3mmアイピースを使っった326倍でもきちんと見えるのに対し、もう1本は4mmアイピースの187倍から光軸がややずれているのがわかる。

どちらも中古なので、前の持ち主の扱いによるものか、元々の個体差なのかはわからない。接眼部のガタでもこのレベルの光軸不良は出ることがあるので、修理が可能かもしれないがまだ原因は確認していない。

元々双眼望遠鏡を作るつもりで入手したのだが、いまだに完成していない。いやいつになるのやら。双眼望遠鏡で常用する低倍率ではこの個体差は関係なくなるはずなので、あまり気にはしてないが。

by anettait | 2018-09-02 17:00 | 屈折望遠鏡 | Comments(0)  

短焦点アクロマートでシリウスを撮る

先日、よく晴れていたので自宅でSE120を出してシリウスを見た。

自宅は午前0時まではひどい光害なので、惑星も月も見えない時は恒星でも見るしかないのだ。
そんな時、冬の夜空は一等星が多いので楽しい。特に青白い星はアクロマートの色収差が楽しめる。
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この画像は冬のシーイングによるシリウスのゆらゆら画像(3コマ合成)。連射なのでこんなに形が変わるのがわかる。

青いのは短焦点アクロマート特有の色収差だ。口径12cmの集光力とF5という単焦点のおかげで、とにかく青く明るく輝いている。もちろん眼視には青はピンボケにして目立たせない設計だと思うが、シリウスだと目立つし、デジカメは肉眼より高性能なので盛大に写ってしまう。

星像が三角形なのは光軸不良のせい。ジャンクで入手した鏡筒なので高倍率にするとばれてしまうが、中倍率までなら問題ない。
惑星だってまあまあ見える。個人の許容範囲にもよるが、私はジャンクには寛大な方だ。
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ついでにオリオン大星雲も撮ってみた。焦点距離600mm直焦点の固定撮影なので1秒露出でも少しだけ星が伸びているが、そんなことを気にしてはいけない。

しかも盛大な周辺減光もあるが、これは画像処理の影響も大きい。5コマコンポジットで超高感度のざらざらをごまかしているが、光害のせいで星雲が目立たないのは仕方がない。

それよりも恒星の紫色のにじみを楽しみたい。オリオン大星雲よりも紫だ。ただし眼視ではこんなに紫は見えない。
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3.8mmアイピースに2倍バーローレンズを使い316倍でシリウスを見たが、伴星はまったく見えない。まあ12cmではダメだな。短焦点アクロマートだし光軸も少しずれてるし。

なお、ベテルギウスは青成分がほとんどないためか色収差は見えないし、撮影しても青にじみもなくシャープに写ってつまらない。やはり単焦点アクロマートは青い恒星が楽しい。



by anettait | 2018-01-18 23:56 | 屈折望遠鏡 | Comments(0)  

VOYAGER・S-80SにはBORGの鏡筒バンドがぴったりだった

ラプトル60の架台に載せていたVOYAGER・S-80Sだが、ラプトルを貸し出すことになり、架台がなくなった。それなら次はポルタ経緯台に載せてみようと考えたのだが、それにはビクセン規格のアリガタプレートを鏡筒に取り付ける必要がある。しかし鏡筒から出ているネジはプレートには合わない。

そこで鏡筒に直接プレートを取り付けようかとも思ったが、赤道儀で使いたくなった時にファインダーの位置が変になるのでいやだ。これはファインダー欠品で方位磁針も狂っているけど。

そこで自宅にある鏡筒バンドを探してみたら、なんとBORGの80mm鏡筒用の鏡筒バンドがぴったりだった。これは驚いた。まるで専用のレベルでぴったり。
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で、ポルタ経緯台に載せようと思ったが、鏡筒はラプトル60と同レベルに軽量なので、ミニポルタにしてみた。これも実にぴったり。風の強い時に高倍率を使わなければ。

これで片手で持てて100倍以上が使えて微動も使える望遠鏡が完成だ。たぶん自転車でも背負って運べる。私は自動車で運ぶけど。
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この組み合わせで先日あったお祭りの道端で30分ほど通りすがりの親子に月を見せたら、あっという間に列ができた。しかも大好評。わずか30倍程度だったが。

ただ、このミニポルタは中古だからか、横の固定が甘い。というよりガタがあって勝手に横に動く。これは中のナットを締めれば解決するとわかってはいるのだが、まだやってない。

そういえばこの鏡筒バンドは中古だったが、それでも鏡筒本体(やはり中古)より高かったんじゃなかろうか。まあ望遠鏡本体よりも高いアイピースなどは時々あるので、そういうものかもしれないが。


by anettait | 2017-11-10 22:49 | 昔の望遠鏡 | Comments(0)  

旧盆ウークイは旧暦7月15日だが満月ではなかった。

ここ三日間は旧盆だった。毎年旧暦7月13日~15日が旧盆だが、今年はうるう月の関係で久しぶりに9月になった。

旧暦15日は必ずしも満月ではないが、今年のうーくいも満月の1日前だった。せっかくなので撮影してみた。
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やはり満月ではない。撮影したのは中古で安く買ったこれ。古いアクロマートの短焦点。ただし昔の短焦点なのでF7だ。8cmなので焦点距離560mm。デジタルテレコンなのでその2倍で写っている。
現在は短焦点ならF5が普通だが、30年くらい前はF5屈折は使い物にならないと思われていたのか、せいぜいF7程度。トミーのファミスコでF6.6だった。
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この鏡筒は手元にあるカメラアダプターが使えないし、ピントが出にくいので手持ちで撮影したら画面の端っこになったし、ややピンボケ。画像処理でアンシャープマスクを強めにしてごまかした。眼視ではちゃんと見える。

カメラは久しぶりに使うolympusのE-P5だ。レンズをはずしたままの手振れ補正は設定が悪かったのか、めちゃくちゃ動くので非常に撮りにくかった。しかも最初はデジタルテレコンがONになっているのに気がつかなかったのでなおさらだ。撮影する場合はカメラの設定をちゃんと確認しなくては。




by anettait | 2017-09-06 22:29 | 昔の望遠鏡 | Comments(0)  

VOYAGER・S-80S(ビクセン製・黄色鏡筒)

ビクセンがその昔、入門者用に販売していた(と私は理解している)黄色鏡筒シリーズの1本を格安中古で入手した。

その名もVOYAGER・S-80S。口径80mmで焦点距離は560mm。名前にSがふたつも入る割には短くない。当時はまだ屈折はF15が標準だったはずで、F7は当時としては十分短い方か。今ならSふたつならF5かF4だろう。
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鏡筒バンドはなく、鏡筒から出ているネジを直接架台に取り付けるタイプ。現在だとラプトルもそうだが、初心者向けにコストダウンした望遠鏡によく見られる方式だ。ということが関係あるかはわからないが、ラプトル60の架台にぴったり合った。何かそういう規格でもあるのだろうか。

対物レンズはノンコートもしくは1面だけコートなのか、反射光が白い。しかも接眼部がプラスチック。製造番号から推測すると1992年製だと思うが、25年もたてば接眼部のガタは仕方がない。高級機とは違うのだ。
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とにかくF15が標準の時代のF7がどうなのか気になったので、梅雨空の雲の間から月と木星を見てみようとしたら接眼部が昔の24.5mmサイズだったので、そこにあった別の鏡筒から接眼アダプターを流用したら、天頂プリズムでピントが合わない。
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そういえば昔の鏡筒はプリズムなしの直視でピントが合うよう作られているが、これは縮める方に余裕がなさ過ぎる。まあ自社のものが使えればいいわけだし、当時はアメリカンサイズの大きなプリズムを使うことは想定されてないから仕方ないか。結局直視と24.5mm天頂プリズムの両方で見てみた。

結果は、思ったより良く見えた。色収差がひどいかと思ったがそうではなく、110倍で見た木星も縞模様が8cmとしては普通に見えた。月もすっきりした見え方だ。ただしカメラアダプターが使えないので、今回は写真を撮ってない。それ以上の倍率も、ラプトルのフリーストップ架台では厳しいので試してない。特に鏡筒が短いとフリーストップの力の入れ具合が難しく、その点はラプトルよりも不利だ。

よく見える鏡筒なので、できればミニポルタあたりと組み合わせるとベストマッチだと思う。現在ミニポルタとセットで売られている7cmのやたら長い鏡筒よりもこっちが使いやすい。鏡筒が短いと子供でも微動にすぐ手が届くし。まあないものねだりだ、もう作ってない鏡筒だし。これだと現行の8cmの方と競合してしまうかもしれないし。撮影に使いにくいのが残念だな。



by anettait | 2017-06-05 21:19 | 昔の望遠鏡 | Comments(0)  

SE120で月と木星の接近を撮る

木星と月が接近することに気がついたので、光軸を直したSE120で撮影してみた。
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木星と月は明るさに差がありすぎるので、両方撮るには月が露出オーバーになってしまうのは仕方がない。木星は上の画像右側にぽつんとある白い点だ。下の画像でも月にくっついた白い点だ。
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木星を200倍で見てもちゃんと見えたので、修理は成功だ。ただし短焦点アクロマートなので、木星が妙に黄色だ。衛星も縞模様も良く見えた。
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最後に月を撮影。中心像はなかなかシャープ。まあまあだ。
これは拡大するためにAPS-Cモードで撮影。



by anettait | 2017-02-16 22:53 | 月と惑星の接近 | Comments(0)  

SE120の光軸を直す

光軸の狂ったSE120で月を撮ってみた。やはりひどい写りだ。
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接眼部を別の望遠鏡と交換してみたが同じだった。接眼部が原因ではないようだ。

昼間見てみると、対物レンズの取り付け方が斜めになっている。
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上の画像を拡大するとわかりやすい。
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外そうとしたが、簡単に外れない。これは噛んでるな。落下が原因かも。

かなり力を入れたら外すことができた。まっすぐねじ込んで終了。
光軸確認のため金星を撮影してみた。眼視でも200倍でちゃんと見えた。
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まあまあだ。ただしこの鏡筒の接眼部は惑星の拡大撮影には向かない。微妙なピント合わせが難しい。短焦点アクロマート自体が惑星撮影に不向きだけど。
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接眼部のガタは画像の矢印の穴の中のネジを六角レンチで締めたら直せる。

ということで修理完了。今回は簡単だったな。



by anettait | 2017-02-14 22:43 | 天体望遠鏡 | Comments(0)