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2020年1回目の半影月食は快晴

今朝は今年初の半影月食があった。今年は半影月食が3回もあるが普通の月食はないらしい。今回は明け方の現象だししょぼいので撮る気はなかったが、目が覚めたので撮影してみた。
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信じられないほどの快晴で、透明度もよく肉眼で月の左側が暗いのがよく分かった。
比較用の満月は2時間前のもの。これを撮影して寝たら、2時間足らずで目が覚めてしまった。眠りが浅いのは年齢的なものか?まあいい。

今回の望遠鏡はこないだ倒産したミードの15cmマクストフカセグレン鏡筒にスカイウォッチャーのAZ-GTi経緯台。
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焦点距離1800mmはフルサイズデジカメだと満月がちょうどいい大きさで写せる。短焦点ニュートンと違い像面がフラットなので月の周辺部までピントがずれにくいし屈折と違い色収差もほぼない。接眼部が2インチなのでカメラがすぐ取り付けられる。ミラーシフトが少しあるけどまあいい。AZ-GTiに載せるにはバランスウェイトが必須。

片付けも楽な望遠鏡なので、ちょっと撮影してすぐに寝られたが、今日が休みでよかった。


by anettait | 2020-01-11 16:05 | 月食 | Comments(0)  

年の初めの50cmドブソニアン

年の初めなので、50cmオブソニアンを使ってみた。1月3日にも使ったんだが、あの時は光軸がいまいち。今日はちゃんと合わせられたので、月を撮影してみた。
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写りはまあまあだが、シーイングはひどかった。デジカメのモニター越しでも月がゆらめいているのがわかる。上の画像はアンシャープマスクをかけてごまかしてある。しかも50cmドブソニアンは短焦点なので、画面周辺部で像が悪くなる。
普通ならここでコマコレクターの出番だが、ハワイに持って行ったので、どこにあるか探せない。荷物のどれかに紛れているはずだが。いや、ハワイには持って行ってないかも。記憶はあいまいだ。

リゲルを230倍で見たら、伴星は余裕で分離した。トラペジウムも6個簡単に見えたが、オリオン大星雲はしょぼい。町の中で光害だらけだし月も近いし、仕方ない。
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そのままシリウスを見たら、まだ低いにもかかわらず、伴星がどうにか見えた。上の画像はその時の様子。明日から仕事なので、シリウスの高度が上がるのを待たずに撤収した。ネビュライト50はひとつひとつのパーツはそれほど重くないので撤収は簡単で楽。主鏡は17㎏あって、これが一番重いけど何とかなっている。

by anettait | 2020-01-05 23:20 | 天体望遠鏡 | Comments(0)  

2019年を振り返ってみる

2019年ももうすぐ終わる。大掃除をしていたのでかなりぎりぎりになったが、急いで今年を振り返ってみる。

まず、つい最近の話だが、初めてハワイに行った。
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今年は旅行の予定がことごとくダメになり、飛行機に乗ったのは3月と12月の2回だけだった。これはこの10年ではかなり少ない方になる。
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気温が沖縄と変わらないので、英語と車の運転以外はあまり違和感はなかった。まあ昼間は寝ていたので、観光もしてないのだが。

さて惑星では、50㎝ドブソニアンですごい像が撮れたのが驚いたしうれしかった。
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まさか短焦点F3.7のドブソニアンであれほど惑星がきれいに撮れるとは。本当に驚きだ。
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土星もいいのが撮れた。あとは追尾の問題を解決すればいいだけだが、それが最大の問題。それが解決できれば来年の火星準大接近に使えるんだが。

そうそう、今年購入した望遠鏡は、そこそこの口径ではなんとGOTOドブの20㎝だけだった。
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自宅に望遠鏡がもう置けないとかの物理的な問題と、興味がある機材が高いものばかりになり、資金的な問題で自然にブレーキがかかってしまうことも大きい。双眼鏡は笠井のとか買ったんだが、それはまだちゃんと使ってないので、それはまたそのうちに。

流星群はほとんどダメだったが仕方がない。今年はどの流星群も月が大きすぎた。
日食は12月のが晴れてくれたので良かった。

もっとも残念だったのは、首里城が燃えたことだが、燃えてしまったものは仕方がない。うちから見る初日の出は首里城から昇るのだが、数年前にその方向にマンションが建ってからは見えなくなってしまったし。
首里城と天体をからめたものをもっと撮影したかったが、それはまた再建されてからだな。

そうそう忘れていたが、台風が29号まで発生したのは非常に特異な年だったと記録しておこう。台風のせいで旅行も1回行けなくなった。確かどこかの星まつりに行くつもりだったが飛行機が飛ばないんでは無理だったな。

今年は去年と違い、ひどく体調が悪くなるようなこともなくそこそこ星も見られたし、12月にやっと旅行もできたので、まあまあだった。
来年も、いろいろ楽しみながらやっていこうと思っている。

by anettait | 2019-12-31 22:31 | その他 | Comments(0)  

旅行用望遠鏡を考える(6) Kasai AZ-Palm経緯台+13cm反射

今回は笠井トレーディングから出ている軽量経緯台、AZ-Palmだ。
かなり前に入手したにもかかわらず、適当なアリミゾが家の中で行方不明だったので最近まで放置状態。
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行方不明なアリミゾを探すのをあきらめ、最近純正アリミゾを買った。アリガタの幅よりもアリミゾを広げることができるので、中国製品に多い裏にネジの出っ張ったアリミゾでも簡単に取り付け可能なのはポイント高い。

さて中古で買ったGITZO三脚で使おうとしたら、なんと三脚の取り付けネジが微妙に短くて取り付けできない。ここはもともと大ネジになっているので手っ取り早いのがGITZOだったんだが・・・。仕方がないので他を探したらK-ASTECのフラット三脚が出てきたのでそれに取り付けたら普通についた。変換アダプターを使って1/4インチネジの三脚に付けた方が三脚の選択肢が広がるかも。
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さて使用感だが、普通だった。バランスウェイトなしの13cmはちょっと重いのか、三脚の水平がちゃんとしてないと勝手に回りだす。上下方向もスムーズなのでバランスが悪いと動き出す。どちらもクランプをきつめに締めたら止まったので、重い鏡筒には調整が大事だ。
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南中すぎの月を撮ってみた。これはリサイズのみの撮って出しの画像。フリーストップ経緯台+ニュートン反射ということもありカメラを付けるとバランスが悪く、天頂付近の月は厳しかった。バランス調整をしないと勝手に下を向くのはフリーストップだからあたりまえか。でもモバイルポルタやミニポルタよりブレは少ない。まあ撮影用の架台ではないので、ちょっと無理をさせたか。

眼視だけなら、4㎜アイピースの160倍でオリオン大星雲のトラペジウムを観察するのも問題ない。リゲルの伴星もあまりブレなく見られた。惑星ならもっと倍率が欲しいところだが、今の時期はめぼしい惑星がないので試してない。

重量は経緯台単体で1㎏くらい。三脚と合わせても2.2㎏(実測値)だが、カーボン三脚ならもっと軽くできる。もっと口径の大きくて重い鏡筒もバランスウェイトを使えば可能だと思うが、それを旅行に持って行くかといえば、どうなんだろう。

三脚の種類が選べるという点ではモバイルポルタより旅行用には有利だ。ただし微動が付いてないので、それでいいという人向けだ。重量はこの三脚ならモバイルポルタと同じだが、とりあえず13cmニュートンが使えるという点でも有利だ。高倍率での観察は慣れが必要だけど、それでいいという人にはお勧めの架台だ。

撮影の合間に、撮影用の屈折鏡筒でちょっと星を見たいという時に便利だと思う。経緯台単体ではわずか1㎏しかなく、カメラ三脚が使えるので旅行用スーツケースに忍ばせておいて、撮影ついでに眼視。撮影用の6~7cm短焦点屈折なら強度も十分でバランスの崩れも気にならないだろうし。

でも極軸を合わせた赤道儀を三脚から降ろすのは論外なので、固定撮影と経緯台兼用の三脚が1本必要になるけど、撮影旅行する人は三脚3本くらい持って行くだろうから心配いらないな。


by anettait | 2019-12-12 22:34 | 天体望遠鏡 | Comments(0)  

旅行用望遠鏡を考える(5)ポップアップドブ25cm

旅行用望遠鏡としては、私が持っている最大口径がこれだ。トラベルドブソニアンというカテゴリーに入るが、商品名はポップアップドブだったと思う。15年以上前に京都の国際光器が輸入販売していたもので、25cmと20cmの2種類あったような気がするがよく覚えていない。けっこう高くてその時は買わなかったが、5年くらい前に中古で購入。これは25cmF5の方。
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これまでオーストラリアに3回くらい持って行った。非常に考えられた作りというか、どうしてここまでしたという複雑な構造をしていて、とにかくポップアップさせたかったんだと思う。たたんだ状態では収納性が非常に悪く、直径35cm、高さ50cmくらいの円筒形になるので専用ハードケースに入れるしかない。しかも専用ケースに入れたら16㎏になるのにタイヤがついていないので運搬がきつい。本体を布の袋に入れた状態では12㎏くらいなんだが。
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去年は分解してスーツケース2個に分けて持っていったら水平回転部を自宅に忘れて困った。しかもそろそろ樹脂の部品が劣化してきていて、製造元はとっくに望遠鏡から手を引いているみたいだし、修理も厳しい。まだ使えるからいいけど、修理に必要な部品は自分で探さないといけない時期が来るはず。
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光学性能は優秀で、惑星も高倍率でよく見えるし去年オーストラリアで見たオリオン大星雲は圧巻だった。上の画像は自宅で撮ったのでしょぼい。空のいい場所に飛行機で持って行くにはベストの1台だと思う。もう売ってないけど。
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ただ、笠井トレーディングでトラベルドブソニアンを何種類か販売していて、これより大口径の30cmとか40cmもある。トラベルドブソニアンが欲しい人はそれを検討するのが手っ取り早いと思う。25cmとかもあるし。

海外に望遠鏡(ドブソニアン)を持って行く場合、25cmと30cmでは運搬の難易度がかなり違う。まず主鏡の重さ。焦点距離の違いによる部品の多さ。複数名で行くなら分割して持てるので楽だが、私のように毎回ひとり旅なら25cmが楽だし限界のような気がする。でも最近のトラベルドブソニアンなら30cmもいけるかな、と思ったりもする。最近の製品は飛行機で持って行く(荷物として預ける)ことを想定して作られているので非常にコンパクトだ。

それはまだ買ってないけど、自作で何とかならないかと考えているところだ。以前急いで作った30cmの未完成品を持って行って痛い目を見たが、まだ懲りてない。

まあ、旅行用望遠鏡としてはトラベルドブソニアンが最高、と大口径病の私は考えている。自動導入も本格的な撮影もできないけど。でも一昨年のオーストラリアではモーテルのオーナー一家(小学生と幼児の子ども含む)に、この望遠鏡で月とかオリオン大星雲を見せて喜ばれたので、ある程度口径があった方がいろいろいいと思う。


by anettait | 2019-12-10 00:31 | 天体望遠鏡 | Comments(0)  

旅行用望遠鏡を考える(4)その3 モバイルポルタ+8cmF7屈折

モバイルポルタの特徴は、架台の角度が変えられるところ。下の画像の黄色い矢印の示す黒いつまみを緩めれば、垂直だけでなく、水平方向も動かせる。これは運搬時に小さくするためだと思われるが、確かにミニポルタと比べたらコンパクトになる。
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また、10~13cm反射などを載せる場合は、この機構を使い架台と鏡筒の干渉をうまく逃がすことも可能。ただし13cmは重量オーバーの鏡筒なので、干渉を避けられるというだけで、ブレブレで使えないのは前に書いたとおり。そこはアーム固定のミニポルタも同様だ。

モバイルポルタにはやはり屈折鏡筒がいいと思う。セット販売されている高級な6cm屈折がベストだと思うが、あれは実物を見てないので私の推測だ。
もっと口径が大きい方がよく見えるのは確かだが、架台の強度を考えると8cmF7程度までではないか。下の画像の鏡筒はビクセン製8cmF7アクロマートだが、20年以上前の製品。現在はこのクラスの安いものはなかなか探せない。
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モバイルポルタを本気で旅行で使おうとなると、やはり三脚が長すぎる。三脚自体はミニポルタとは違うので新たに設計したと思われる。縮めすぎないよう三脚の根本にストッパーが付いているとか、気合が入っている。でもちょっと長い。飛行機の機内に預けられるサイズになっていたら完璧だったが、それでは大人が使う時に長さが不足するのだろう。なかなか難しい。

そもそもこれを持って旅行する人がどれだけいるかと言われそうだが、私はミニポルタをオーストラリアに持って行こうかと考えたことがある。結局持って行かなかったんだが、今回モバイルポルタの中古が出たので比較したくて買ってみた、というところ。そういえばこれ、新品は今のところ単体では買えないみたいだ。セット販売のみか。

by anettait | 2019-12-09 23:09 | 天体望遠鏡 | Comments(0)  

旅行用望遠鏡を考える(4)その2 モバイルポルタとミニポルタの比較

下はモバイルポルタとミニポルタの比較写真。アリミゾの位置が両者で左右逆になっているという画像。
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これは1回目の記事に載せるべき写真だった。鏡筒バンドで固定する鏡筒なら回転できるので取り付け自体はどちらも問題ない。

写真の鏡筒は13cmニュートン反射だが、取り付けられはするが鏡筒と架台が干渉する。ミニポルタでは天頂も向かないし、低空も鏡筒バンドが架台にぶつかって無理。今回はたまたま月がちょうどいい高さにあり、どうにか撮影することができた。
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もちろんミニポルタ、モバイルポルタにとって13cmニュートンは重すぎる。ピントを合わせる操作でさえブレブレだ。ブレが収まるまで7~8秒かかる。弱い風でも揺れる。でも月が撮影できないわけじゃない。そうして撮ったのが上の画像。惑星はたぶん無理だな。拡大率を考えると、ブレが収まるまでに惑星は写野から逃げていると思う。

モバイルポルタでも撮影したが、ほぼ同じ感じなので画像は省略。ただしモバイルポルタはアームの角度が変えられるので、13cm鏡筒の死角はかなり少なくなる。
とはいえブレブレは角度によってはさらにひどくなるので、実用性はないと思った方がいい。

とにかく13cmニュートンは太すぎるし重量オーバーだ。やはり10cmニュートンまでかな。なんといっても架台より鏡筒が重い組み合わせだし。不安定だ。

by anettait | 2019-12-05 23:32 | 天体望遠鏡 | Comments(0)  

旅行用望遠鏡を考える(4)モバイルポルタその1 SE-AT100nを載せる

モバイルポルタはミニポルタの後継機種で、ビクセンが出している軽量経緯台だ。経緯台のアーム部の角度を変えることができるのが最大の特徴で、運搬する場合はミニポルタよりもコンパクトになる。だからモバイル?

アリミゾの向きがポルタやミニポルタとは逆になっていて(AZ-GTiとも逆)、アリガタが鏡筒に固定されているものを載せる場合は注意が必要だ。たとえばSE-AT100n鏡筒。
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接眼部が下を向き、使えない。もちろんこれは「アリガタが鏡筒に固定されているニュートン反射」でのみおこる現象なので、屈折や小型カセグレン系の鏡筒ではファインダーの向きがちょっと問題になるくらいだ。

ただし10cm短焦点反射に限り、この問題を回避する方法がある。下の画像のようにアームを倒すのだ。
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これで普通の使い方ができる。ちょっとぶれやすくなるけど、この程度までは許容範囲だ。

モバイルポルタはミニポルタよりも約400グラム軽くて2.2㎏(実測値)。10cm短焦点反射とセットだとこれまでの最軽量だ。ただし三脚がミニポルタとほぼ同じ73cm程度なので、海外旅行に持って行く大型スーツケースでないと入らないのが難点。

また、軽量化で強度が下がるのではと不安になるが、ミニポルタもぶれやすく、大差ない。重い鏡筒や長い鏡筒を載せるには無理がある。

10cm短焦点反射が載せられる最大口径のような気がするが、架台だけを中古で入手したので、セット販売されている長い7cm屈折ではどうなのか試してない。今度試してみたい。

by anettait | 2019-12-03 23:58 | 天体望遠鏡 | Comments(0)  

台風が去ったのでAZ-GTiで太陽撮影

珍しく台風の翌日が晴れた。沖縄では台風通過後も2,3日天気が悪いのが普通なのだ。台風20号自体が小さかったのが関係していそうだ。
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さてせっかくなので太陽を撮影してみた。架台は最近AZ-GTiを使っている。
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アプリがSynScanProなら、アドバンスモードで太陽の導入が可能だ。ソーラークエストマウントを買おうかなと思った時期もあったが、この方法を知り買うのをやめた。これで十分だ。
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太陽面は相変わらず何もない。しかもステライメージの自動コンポジットがなんだかずれているが、やり直す気力がない。

by anettait | 2019-10-21 14:50 | 自動導入機 | Comments(0)  

満月4時間半前

今月の満月はアストロアーツのHPによると朝6時08分だが、その時間には高度が低すぎて、夜明けも近くてたぶん無理。いや早起きが無理。
ということで、寝る前になんちゃって200ss鏡筒で撮影した。満月のだいたい4時間半前。
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雲が多かったので急いで撮影したらピンボケ。ピント合わせ直そうとしたら曇ってしまった。仕方がないので撮影したピンボケ画像をアンシャープマスクで処理してごまかした。

薄雲ごしなので眠い画像になってしまった。コントラストを上げた画像も作ってみた。画像処理が強くてノイズが出てきている。
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なんちゃって200ssは7㎏あるが、どうにかAZ-GTiに載せられる(バランスウェイト必須)。
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追尾できるシステムで旅行に持って行くなら、この大きさが限界かもしれない。ただし撮影するならAZ-GTIの赤道儀化は必須だ。風に弱いのはかなりの問題。旅行撮影システムは13cmくらいで我慢すべきか。

by anettait | 2019-10-14 15:20 | | Comments(0)