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まどかとふたご座流星群を撮りに行った

今日はまどかとふたご座流星群を撮影してきた。けっこうたくさん流れていた。

知らない人のために書いておくが、まどかはミラーレスカメラ用レンズだ。MADOKAと書く。そんな商品名のレンズがあるのだ。魔法少女とかでは(以下略)
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全天魚眼レンズだが、これでも写るのだから、かなり明るい流星だった。そういうのがけっこう流れた。

14日23時30分までは曇っていて、あきらめて帰る途中で晴れているのに気がついて引き返して撮影。
撮影準備している間にもばんばん流れて、かなりの数を撮りそこなった。

15日0時から1時の間に、明るい流星のピークがあったと思う。それだけ明るい流星が多かった。また、2時45分頃から約30分間、それほど明るくない流星のピークがあったように感じた。

それ以降の30分間はあまり流れず、曇ってきたので撤収。実にいい流星群だった。

他のカメラでも動画とか撮影したが、それはまた次に。


by anettait | 2017-12-15 05:34 | 流星群 | Comments(0)  

スターウィーク2011は台風9号

今年も8月1日から7日まではスターウィークだ。今年は申し込みの時期が非常に多忙だったので、うっかり申し込みを忘れてしまった。

そこにこの台風9号が来た。申し込みをしてもしなくても、結果は同じだったようだ。すでに暴風域に入っていて、外は強い風と雨。しかも足の遅い台風なので、あと1日この状態が続くらしい。来週まで晴れそうにない。

ここまで足の遅い台風は久しぶりだ。沖縄本島は台風の中心から少し離れているため、瞬間最大風速60mという力をまともに受けることはないかもしれない。それでも最大40mくらいありそうなので、長時間にわたる強風のダメージは大きいだろう。

さて、今回の画像は観望会で見せる星団では夏の定番、M7だ。画像にするとあの独特のキラキラ感というか星のうるうる感が出ないのが残念だ。画像はクリックで拡大する。
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撮影レンズはタムロンの古い300mmF2.8だ。マニュアルフォーカス時代のマウント交換式のもの。数年前に東京で見つけた安い中古だ。やはり明るい星の周りに赤や青いにじみが出るが、写野に明るい星がなければ問題ないかも。

星像もあまりシャープではない。現行の数世代前のレンズで、設計がデジタル以前だから仕方がないだろう。撮影者がどこまで許容できるかにもよるが、私にはこれで十分。EOSマウントは少数しか製造されなかったようなので、私はニコンマウントにマウントアダプターを使ってEOSを取り付けている。

by anettait | 2011-08-05 01:04 | 観望会 | Comments(0)  

またつまらぬものを・・・

買ってしまった。今回はレンズアダプター。キャノンFDマウントのレンズと現在のイオス用EFマウントのボディをつなぐ、レンズアダプターだ。FDマウントを知らない人のために書くと、キャノンのマニュアルフォーカス用(フィルムカメラ)のレンズ取付規格のことだ。

 FDマウントはEFマウントに比べて、少しだけフランジバック(レンズマウントとフィルム・撮像素子までの距離)が短い。だからピントを無限大に合わせるためには、アダプターにレンズを入れるしかない。キャノンはオートフォーカス化のために互換性のないマウントへ変更し、結果としてこれまでのユーザーを切り捨てたとまで言われた。そのあたりの詳細はカメラの歴史になるので省略。
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 2月初旬のこと、某カメラ店に行ったらこのアダプターが置いてあった。中古で5,000円。安くはないが、高くもない。EF-FDマウントアダプター。当然中にはレンズが入っている。確か昔買ったnikonーFDアダプターもレンズ入りで、描写は良くなかったような記憶があったが、高くもないのでつい買ってしまった。FDレンズが使えるようになったら、こんないいことはないと思ったからだ。
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 しかしそんないいことがあるはずもない。ルーリン彗星が来た時に試写してびっくりした。無限大が出ていない。レンズが入っているのに。いや、撮影された画像をよく見ると、妙なフレアというか、ピンボケ像というか、おかしなものが写っているのだ。
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 中心部は同心円状。小さな星は点像なので、無限大が出ていないわけではないらしい。これは等倍表示を切り抜いた。
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 周辺部は、中心部に向かってピンボケ像が出る。
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 等倍表示するとこんな感じ。これはすごい。

 本当につまらぬものを買ってしまった。このアダプター、先週行った東京のカメラ屋で1万円台で売っていた。買った人は不幸というしかない。新品がこの性能かどうかはわからないが。少なくとも私のは、かなり絞らなくてはいい像にならなかった。

 参考までに、写っている星はスピカだ。このレンズでルーリン彗星を撮影しようと思ったけど、まともな画像にならなかった。レンズ本体は85mmF1.2という、昔の高級レンズで、星の撮影には定評があったのだが。

 こんなものを買っておいてなんだが、次はマイクロフォーサーズ・FDアダプターが欲しい。これにはレンズは入っていないのでレンズの性能が生かせる。ただしマイクロフォーサーズのカメラボディを持ってないけど。東京のカメラ屋では売り切れ・入荷未定だった。

by anettait | 2009-03-10 00:17 | カメラ関係 | Comments(0)  

カメラレンズ(6) シグマ18-50mmF2.8EX DC

 先日、中古で面白そうなレンズを見つけた。開放F値が2.8のズームで、星がなんとなくよく写りそうだ。やや難ありで安かったので迷わずゲット。
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 天気がいい夜に、グスクロード公園で試写してみた。驚いたことに、絞り開放で撮影すると強烈な周辺減光が出た。カメラのモニター画面でもよくわかるほど。テストは冬の大三角でおこなった。
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ここではわかりやすいように反転させてみた。
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明るい星には青いニジミが出る。部分拡大で示す。この星はリゲル。
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絞りF3.5では星像にあまり変化がないが、F4まで絞ると改善して、青ニジミはほぼ消えた。
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周辺減光もF4では改善した。
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ところが最周辺の星像がひどい。F4でも改善しない。部分拡大2の画像で示す。普通ここまで拡大することはないと思うので、まぁいいか、とも言えるのだが。
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いつかの月刊天文にあったが、「デジタル用は開放F値が明るいから天体向きだとは限らない、むしろ暗いレンズにいいものがあったりする」とあった。この文章のとおりではないが、こんな感じだったと思う。

このレンズはどちらかというとポートレート向きで、星には向いていないようだ。もっと絞れば周辺も良くなると思うので、絞って使う分には風景、スナップもいけるかも。

もうひとつ、このレンズは周辺の一部にバルサム切れがあるので安かった。それが周辺星像の悪さの原因かどうかは不明だが、新品が同じ性能かどうかはわからない。

また、正面から見るとニュートンリングがかなり偏心しているのがわかる。それが原因かどうかも不明だが。

安い中古レンズは、ハズレでも文句が言えないというごく当り前の結論で今回も終わってしまう。でも新品だったら買わなかったと思う。

また、新品でこの星像だったら怒ってしまうが、安い中古なのでまぁいいか、となってしまう。kissX2に付いている標準ズームの方が星像はよかったし。デジタル用のズームレンズは星に使えるものがあったりするので、選ぶのが難しい。

今日は写真がずいぶん多い。なんとなく使えそうなレンズだったので、試写に力が入ってしまったのだった。

by anettait | 2008-12-22 22:59 | カメラ関係 | Comments(0)  

カメラレンズ(4) キャノンEF50mmF1.8Ⅱ

 私の所有するただひとつのキャノン純正単焦点レンズだ。新品でも確か1万円するかしないかという値段で売られている、おそろしく安い純正レンズだ。ずいぶん前に購入したはずで、以前EOS系ボディ&レンズをすべて処分した時も、どうせたいした値段がつかないからと思い売らなかった。
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 値段の割には普通の写真はよく写るし、なんといっても軽い。カメラと一緒にバッグに入れても、入れたのを忘れるほど軽い。1本持っていて損はないレンズだ。

 さてその写りだが、今回も手抜き固定撮影なので厳密な比較にはやや難がある。でも傾向はわかると思う。固定撮影なので、日周運動の影響が少ないカシオペヤ座を撮影した。まず全体像と拡大部分を表示する。
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 絞り開放ではピンボケだったかもしれないと撮影後に思ったが、どちらにしても開放では周辺の星が放射状に流れてしまい使えない。
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 半絞り絞ったF2.0でも同様の傾向がある。F2.2でいくらか良くなる。でも少し拡大することを考えたらF2.8が無難だ。F3.5まで絞れば十分すぎるほどだが、短時間露出で勝負したい固定撮影はF2.5でもいいと思う。

 ところでこの画像は星が左上から右下に伸びているが、日周運動によるものではない。日周運動による動きは、カシオペヤ座の全体写真を見てもわかるように、ほぼ左右の水平方向のはずだ。ということは、星像の伸びはレンズ中心部に向かった放射状のものと考えられる。この画像は等倍の半分で表示してある。普通ここまで拡大することはないと思うので、F2.8で十分使えるレンズと言っていいと思う。

 このレンズはピントリングがスカスカなので、マニュアルでピントを合わせにくい。当然だが距離表示もない。安いので仕方がないが、ライブビューがなくては使いにくいと思う。

 50mm標準レンズは比較的安くて明るいため、銀塩時代には星座写真や流星写真によく使われた。しかしデジタル時代だとAPS-Cサイズで80mm相当になってしまい、流星には使いにくい。明るいレンズなので、天の川や星座を短時間露出で切り取るにはいいと思う。

by anettait | 2008-10-15 22:44 | カメラ関係 | Comments(0)  

カメラレンズ(3) タムロンSP17mmF3.5

 写真を撮るようになった頃、タムロンのレンズには大変お世話になった。今から20年以上も前の話だ。最初の一眼レフはニコンだったのでレンズもニコンのはずだが、純正レンズは高くてなかなか手が出なかった。だからレンズ専業メーカーの安いレンズはとてもありがたかった。最初の標準ズームはタムロンだったし、望遠ズームは接写ができて便利だったので、ドミニカ旅行にも持っていった。

 当時は今よりレンズ専業メーカーは多くて、その中でもなぜか星にはタムロンがいいらしいという噂があった。噂なので根拠は特になく、これは私のまわりだけの話かもしれない。ただしタムロンはマウント交換式なので、一つのレンズを複数のメーカーのボディで使えるという特徴があった。実際に複数のメーカーのカメラを持つようになったのは写真を始めて10年近くたった頃だったので、それまでの私には何の意味もなかったわけだが、なんとなくすごい感じがしていた。
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 今回紹介するSP17mmF3.5は、どのメーカーにも使える性能のいい超広角レンズとして売り出されたものだ。タムロンのSPといえば高性能レンズにだけ与えられる称号なのだ。私がこのレンズを手に入れたのは、確かニコン、キャノン、ミノルタ等いくつかのカメラボディを所有してからのことだった。中古だったので、あまり高くなかった。実際には超広角レンズなんてあまり使わないが、このレンズが欲しかったのだ。
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 今回の撮影は手を抜いて、固定撮影だ。露出は30秒以下。超広角なので流れないだろうと思ったら、甘かった。よく考えてみると、デジタルではそれだけ日周運動の影響が大きくでるのだった。17mmはキャノン(APS-C)では1.6倍で27mm相当になる。標準ズームの広角側とほぼ同等だ。
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 今回撮影してみて驚いたのは、絞り開放時の周辺の青ニジミ(色収差)が多いこと。デジタルだからはっきり出るような気もするが、星も三角に変形している。画像は2分の1に縮小してある。拡大場所を表示し忘れたが、見ての通りオリオン座の三ツ星とリゲル付近だ。
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 絞りをF5.6まで絞ると、そこそこ良くなる。しかしこれでは標準ズームとあまり変わらない。標準ズームよりSP17mmはコンパクトだが、積極的に使う理由は見つからない。やはり20年以上前のレンズの性能は、過去のものなのだろうか。マニュアルフォーカスなので、ファインダーの作りが悪いデジ一眼ではピントも合わせにくい。とても残念だ、面白いレンズなのだが。

 すでに売却してしまったが、このシリーズの28mmF2.5も持っていた。あれもコンパクトだったが開放F値が2.5ということ以外特徴がないレンズだった。そういえば24mmF2.5もあったっけ。これも売ってしまったかな。ちゃんとレンズテストをしておくべきだったと後悔している。

 たぶんこういうレンズは星像だけで評価してはいけないような気がする。天体写真に使うのではなく、スナップや散歩写真にちょうどいいだろう。昔は「スナップは28mm!」と決まっていたし、デジタルだと17mmがそれに相当するわけだし。でも今頃17mmの単焦点レンズで、しかもマニュアルフォーカスでスナップ撮影する人はいないだろうな・・・。

by anettait | 2008-10-12 23:51 | カメラ関係 | Comments(0)  

カメラレンズ(2)シグマ15mmF2.8魚眼(マニュアルフォーカス・ニコン用)

 カメラレンズ第2弾。今度もシグマだ。ただし今回のは古い。15年ほど前、オーストラリアで全天写真を撮影しようと考えて買ったレンズだ。
 35mm版用対角魚眼レンズだが、その時は自作67カメラを使い、ブローニー版で天の川を撮影した。自分としてはけっこういい写真が撮影できたと思った。その後四季の星座を全天写真で撮ろうと思い少しは撮影したがそこで挫折。それ以来ほとんど活躍の場もなく、初代kissデジタルを買った時に少し使っただけ。
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 全天写真を撮るのに邪魔だったので、固定フードは買った直後さっさとカットした。切り口は黒く塗るべきかも。今回出してみると、円筒型をしたキャップがべとべとになっていた。そういえばこの時代のシグマは、外装がべとべとになる素材を使っていたっけ。

 全天写真ではピントを外して半分は失敗だったが、どうやら無限大の位置が少し指標とずれているのが原因だったようだ。今回はライブビューでピント合わせしたので大丈夫。

 APS-Cサイズのデジ一眼では対角魚眼にはならないが、35mm版換算で24mm相当の広い範囲が写るので、けっこう使い道はある。ただし魚眼なので、風景を撮影すると直線がゆがむ。星景写真に使う場合は注意が必要だ。
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 最初に、拡大した部分を示す。中心部はなかなかシャープ。
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 絞り開放2.8から4.5まで絞りながら撮影した。開放30秒、ISO感度1600で撮影。露出が同じになるように、絞るごとに露出時間は少しずつ伸ばしてある。スカイメモNSでガイド撮影。

 撮影してみて驚いたのは、絞り開放の周辺部の像の悪さ。かなりひどいが、絞ってもあまり改善しない。F4.5まで絞ってやっと良くなる。色収差もあるので、もしかしたら中でレンズが傾いているのか、あるいはアダプターの平面性に問題があるか。これは反対側に明るい星を写して検証しなくてはならない。もしかしたら単なるレンズの組み付け不良かもしれないけど。

 今回の画像は差がわかりやすいように周辺部、中心部とも等倍で表示した。

 普通ここまで拡大して星像を見ることはないので、周辺部の像の悪さはあまり気にしなくてもいいかもしれない。現在売られているものは光学系もコーティングも変更されているはずだから、良くなっているかもしれない。

 画像を貼った後に気がついたが、F3.5とF4の画像が入れ替わっている。でもどちらもあまり変化がないような気がする。色収差の部分だけ変化しているので、F4の方が少しだけいい。

 銀塩ではここまで星像が悪いとは、まったく気がつかなかった。フィルムをここまで拡大することは私の場合ありえなかったからだ。これもパソコンで気軽に拡大表示ができるようになったためだ。レンズにとっては厳しい時代になったものだ。

by anettait | 2008-09-30 21:08 | カメラ関係 | Comments(0)  

カメラレンズ(1) シグマ20mmF1.8 ニコン用

数年ぶりにデジ一眼レフを買ったので、レンズの紹介もしたい。まずは私の常用広角レンズ、シグマ20mmF1.8だ。
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20mm広角レンズで絞り開放が1.8の明るさは驚異的で、それだけでも買う価値はあると思い数年前に中古で購入。当時はニコンマウントもデジタル用レンズに絞りリングなしタイプが出始めたころだった。このレンズは絞りリングがあるが、現行型に絞りリングはない。
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 星像は中心部では開放からいいが、最周辺部は収差が大きい。F2.4まで絞っても少し良くなるだけで、劇的な改善はない。それ以上はテストしてない。訂正)F4の画像は下に示す。周辺減光は少し絞れば良くなる。この傾向は月刊天文に載っていた28mmF1.8のテストレポートと同じだ。最周辺部に明るい星を持ってこないフレーミングをすれば解決する。

 画像は画面最周辺部に2等星を入れて撮影したものを、原寸の2分の1で掲載した。こんな大きさでプリントすることはあまりないと思うので、それほど深刻に考える必要はないと思う。

 一般撮影ではオートフォーカスもニコンボディでは快適、マニュアルフォーカスも操作性が良く、とても快適だ。何より明るいのでファインダーを覗いていて楽しい。

 35mm版換算でニコンなら30mm相当、キャノンだと32mm相当。標準ズームレンズの最広角側に近い明るいレンズとして、存在価値は十分あると思う。しかも値段はメーカー純正レンズに比べればかなり安い。流星群の撮影には特に重宝する。

(追記)わかりにくいといけないので、元画像のどの部分を拡大したかを示し、F4まで絞った画像も載せる。ちょっと縮小率が違うけど。
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 F4まで絞ると、同心円方向に出ていたフレアっぽいものは消えるが、中心部と周辺部で微妙なピントのずれがあり、それは完全には解消されない。ただしこれはアダプターを使用しているので、このレンズ本来の無限大のピントではない。
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星景写真にはほどよい広角なので、重宝する。レンズが明るいので露出が短くて済み、星を点像に止めることができる。
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by anettait | 2008-09-28 22:04 | カメラ関係 | Comments(0)