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MEADE LX-70-150Mak で満月を撮る

前から覗いてみたかった望遠鏡を、やっと手に入れた。マクストフカセグレンだ。
本当はスカイウォッチャーの18cmマクストフカセグレンが欲しかったのだが、かなり高い。同じスカイウォッチャーの20cm自動導入ドブより高い。ドブは架台付きなのに。で、中古もなかなか出ない。

先週の協栄産業大阪店の中古コーナーにミードの15cmマクカセが出ていたのを見つけ、15cmも18cmもあまり変わらなさそうだし(メーカー違うけど)、新品価格の4割と安かったので何も考えずにポチってしまった。
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以前も書いたがこの中古コーナーは金曜日午後10時にならないと購入ボタンが出てこない。しかも見たらすでに売り切れということが多い競争率の高いコーナーだ。今回は欲しかったので「更新→ボタン連打」を繰り返したら運よく買えた。毎週のように見ているが、やはり運だな。

よく考えたらマクカセ得意の惑星は夜空には火星くらいしかないし、火星は15cmで撮るには遠ざかりすぎている。そこで満月1日前を撮ってみた。
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眼視でも割とシャープ。惑星は見てないので正確なことは言えないが、まあまあいい感じ。上の画像はコントラストと明るさのみ調整。そしてリサイズ。

翌日は満月を撮ってみた。画像処理は同じくコントラスト、明るさ調整のみでリサイズした。
この日は雲があったのでちょっと眠い絵になった。
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まあいい感じだ。次は惑星を撮りたい。
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ところでこの鏡筒はポルタに載せるとファインダーが下側にきて使えない。AZ-GTiにも使いにくい。まあ重量が5kgなので重量オーバーでもあるが、ファインダーの位置変更が出来たらAZ-GTiにも載せてみたい。

そういえばリゲルはちゃんと分離できた。シリウスは高度も低かったが伴星を見るのは難しそう。星像はシュミカセに近い印象を受けた。ピント合わせノブが軽く、ミラーシフトは感じなかったので、かなり少なめだと思う。もう少し軽いかと思ったが、15cmニュートンとほぼ変わらない重さだった。ポルタにはやや荷が重いのか、振動が出やすかった。



by anettait | 2018-10-25 22:12 | 天体望遠鏡 | Comments(0)