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キヤノン、フィルムカメラの販売を終了

国内カメラメーカー最大手(と私は思っている)のキヤノンが、フィルムカメラの販売を終了したとのこと。

記事によると、最高機種EOS-1vのみ今まで販売していたが、製造自体は2010年に終了していたようで、在庫の販売をおこなっていたようだ。

正直なところ、まだ売っていたのかと思ったが、ネットの情報によるとニコンではまだ2機種の販売を継続中とのこと。さすがニコンというべきか、やっぱりニコンというべきか、ニコンさんまだやるんですかというか。

私はキヤノンはフィルムEOSを620やRTなど何種類か持っていたが、フィルムの時代が終わる前に手放した。ろくに使いもしないNewF-1の方を長く持っていたな。それも手放したけど。2001年のしし座流星群が撮りたくて中古のT-70を4台も買い集めたこともあった。中古のT-90は使っているうちに壊れて、修理に出したら部品がないで戻ってきた。FDレンズはまだ何本かあるはず。

ニコンはF4などは処分したけど、レンズはまだα7sで時々使っている。マウントアダプター経由で。デジタルのボディは初期のD50を持っている。ライブビューが使えない機種なので、天体写真には厳しいから使ってないけど。

私はデジタルカメラを使い始めて数年後、デジタルの方が自分の撮り方に合っていると気がついた時に、フィルムカメラへの執着がなくなった。フィルムカメラの方がいいという人もいるはずだが、それは趣味の世界なのでどちらもありだと思う。

30年後にはデジタルカメラも念写に変わっているはずなので、私のデジカメへの執着もなくなっているはずと予想する。念写にレンズが必要ならレンズへの執着は残るとは思うが、それはまだわからない。



by anettait | 2018-05-30 23:15 | カメラ関係 | Comments(0)  

α6500で木星を撮る

α6500はソニーのデジカメで、ソニーのAPS-Cミラーレスでは最高機種だ。

連射速度は秒11コマで、カタログによると連射で340コマまで保存できる。約30秒分だ。私が調べたところ、この機能は40万円以下のどのデジカメよりも優れている。
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α9という同じソニーのすごく高い(40万円超)やつがこれを上回るらしいが、買えないので対象外。オリンパスに秒60コマがあるが、保存できる枚数が少なすぎるようなのでパスした。
この機能を使って惑星を撮影しようと考えたからだ。

撮影方法は基本的にASI290MCを使うのと一緒だ。デジカメは静止画では1枚の画質はウェブカムとは比較にならないほどいいが、1回の撮影枚数が非常に少ない。しかしシーイングさえ良ければ200コマあれば十分な画像が出来ると私は考えた。で、いろいろ試行錯誤が始まった。
なお、4K動画で撮影してAVIに変換という手もあるが、まだ試してないしそちらには期待もしていない。
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今回は3回目の撮影になる。1回目と2回目はろくな画像にならなかった。今回はシーイングはいまいちだったが、まあ練習なのでいい。上の画像は400コマのうち約200コマでとりあえず木星らしくなった。ちなみに1コマだと下の画像のようになる。
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問題もいろいろあって、あまり大きな画像だとパソコンかソフトか原因は不明だが、画像処理の途中で止まってしまう。オートスタッカート2では最後で止まって保存できなかったし、ステライメージ8では時間がかかるのに変な画像になった。今回はいちばん小さなサイズで撮影してあるので、問題なく処理できた。

今回の問題は、仕様上の制限だ。使ってみて初めて知ったのだが、最高速の連射(秒11コマ)はサイレントシャッターでは使えなかった。メカシャッターと併用しないと最高速にならない。シャッターブレは大丈夫なのか。サイレントシャッターがこの機種の売りのひとつなので、これはがっかりだ。でもとりあえず撮る。

さらに、撮像素子上のゴミも問題だ。メカシャッターだと、突然画像にゴミが現れることがあった。どこからか巻き込んだと思われるが、電子シャッターなら撮影中にこんなことはほとんどないはずだ。まあ仕方がない。

ついでに、画像におかしなムラができるものもあった。これが拡大光学系によるものか、カメラに原因があるのかは今のところ不明。撮像素子がウェブカムに比べてはるかに大きいので、拡大するのに悩む。今のところ2インチ2倍バーローとアメリカンサイズの5倍バーローを組み合わせているが、カメラの重みでたわんでいるのが気になる。

まあいろいろ問題があってうまくいってないが、こんなことで悩むのも趣味の楽しみのうちなので、火星大接近までには何とかしたい。

ところでこのデジカメを買ったのは惑星撮影のためだけでなく、MADOKAを使って高感度で流星の全天写真を撮ることも理由のひとつ。さすがにNEX-5Rはかなり古くなってしまったが、まだ手元にある。あれは望遠鏡に取り付けてwifiでタブレットに画像を飛ばせるので、観望会に使えるのがいい。


by anettait | 2018-05-06 21:55 | カメラ関係 | Comments(5)  

惑星カメラ対決 第3ラウンド(最終戦) ASI120MC vs 290MC

しつこいようだが ASI120MC vs 290MC 第3ラウンド。おそらくこれが最終戦。
予報では明日以降の天気が悪くなるとのことで、私の長年の経験ではそろそろ梅雨入り(誰でもそう思うはずだが)なので、しっかり見極めたいと思い入念な光軸修正をおこなってからの対戦とした。

当日は透明度が若干悪く、シーイングは6/10程度。前回よりも透明度シーイング共に悪いのは確かだ。ただし衝5日前の南中時刻直前というのは惑星撮影には最高に近い条件だ。画像の色については、撮影後の画像処理で多少いじっているので、あまり参考にならないと思う。というか私は色調整をどうしたらいいのかわかってないと思う。

さて前置きが長くなったが撮影結果。まず120MCから。
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かなりいい。私がこのカメラで撮影した木星では(よく憶えてないが)1,2を争うような気がする出来だ。

次は290MC。
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こちらも相当いい。木星の大きさを合わせるため2割ほど縮小したが、そのせいだけでなく細かい模様の写りがすごい。

結論は、やはり290MCの方が優れていると思う。120MCだけを見ればそれはそれでいいような気もするが、同じ条件で撮り比べると、気象条件や光学系が良くなればなるほど差が開くと思う。私の実験だけでの結論だが。

ただしその差は画像のように圧倒的というほどではない。転送速度は圧倒的な差があるのだが。わざわざ買い換えるほどかというと微妙だ。どうせ買うならモノクロの290MMにすればよかったと今は思っている。撮影は面倒になるけど、いろいろ楽しめそうだ。

撮影にはSSDに換装したパソコンを使っているので、画像転送はカメラのスペックどおりの差が出ていると思う。

前回までの画像と差がありすぎると自分でも思うが、今回は無風状態だったのと、光軸をガニメデで時間をかけて合わせたところが大きいと思う。まだ完全に合ったわけではないけど。
まだ全力を出してないみたいな言い方だが、いいかげんな自作鏡筒なので、光軸が完璧に合ったことはまだない。眼視では前回の方がよく見えていたし。そのへんがよくわからない。

さて290MMを買うかどうか、悩むところだ。


by anettait | 2018-05-05 13:58 | カメラ関係 | Comments(0)  

惑星カメラ対決 ASI120MC vs 290MC 第2ラウンド

さて、惑星カメラ対決第2ラウンドである。今回は良シーイングで120MCがどこまで健闘するかを確認したかった。
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両者並べると、微妙に大きさが違うのがわかる。見た目は同じだが、まるで拡大コピー?
120MCの最良画像はひとつ前の記事に載せたのと同じ。
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290MCでの撮影画像がこれ。
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明らかに290MCの方がよく撮れている。以下は勝因の分析。
1.約50秒で4400コマ撮れた(120MCの3倍以上)ので、それだけ強い画像処理が可能となる。(調子に乗って処理を強くかけすぎか)
2.拡大率が同じなので感度を上げて早いシャッタースピードが切れ、風によるブレの影響が少なくなる。

当たり前すぎてつまらない・・・。120MCは風によるブレの影響が強く出たのが不運だったか。すると今回は向かい風参考記録?
他に勝負できる惑星カメラってあったはず。なんかまだ続きそうだ。


by anettait | 2018-05-03 22:17 | カメラ関係 | Comments(0)  

惑星カメラ対決 ASI120MC vs 290MC

ゴールデンウィークなので、夜更かししても大丈夫。天気もなんとか持っているし。
ということで、惑星カメラ対決をしてみた。
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現在の主力ASI290MCと、その前に使っていた120MCの対決だ。
290はUSB3.0規格なので、動画の撮影速度は2.0規格の120とは比較にならない。圧倒的だ。しかも290は感度が高いので、拡大して暗くなった惑星像でも余裕で撮影可能。
勝負をする前から結果はわかっていそうだが、なんとなくやってみた。

まず290MCから。光学系は30cmシュミカセに2倍バーローレンズにADC(大気差補正プリズム)。撮影コマ数は5700ちょっと。だいたい55秒くらい。その中の50パーセントで静止画にした。シーイングはまあまあ。撮影感度はかなり余裕がある。画像の荒れはステライメージでボカしを入れ、90パーセントくらいリサイズした。
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次は120MC。光学系は上と一緒。感度はめいっぱい上げた。撮影コマ数は1600ちょっと。これも自転の影響を受けないように55秒くらい。シーイングはまあまあ。撮影コマ数が少ないので、こちらは65パーセントで静止画にした。画像の荒れはステライメージでちょっとぼかしを入れた。
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驚いたことに、性能の劣る120MCの方がややいい画像が撮れた。口径30cmという光量に余裕がある口径ということもあるが、シーイングがいい時はどちらでも同じように撮れると思う。

ただし120MCは拡大はこれが限度で、これ以上拡大して像が暗くなるとシャッタースピードを落とさなくてはならない。そうなるとシーイングが悪い時は影響を受けやすくなり、いい画像を得るのは厳しくなるかも。口径が小さい場合も光量が減るので同様だ。

撮影データによると、今回のシャッタースピードは120MCは25.43ms、290MCは6.669ms。

結論はシーイングがすべてを支配する、という実に当たり前のものとなった。いや、120MCが健闘したのは確かだ。あるいは私が290MCを使いこなせてないということか。もっと使い慣れないといかんな。




by anettait | 2018-04-29 17:50 | カメラ関係 | Comments(0)  

デジカメ連射で木星を撮る

私が現在使っている惑星撮影用カメラはASI290MCというカラーカメラ。
どうにも使いこなすことができず、特にいい色が出せない。
設定のせいかもしれないが、とにかく色が出せない。

他の方が撮影した木星画像で、色がいいのはRGB別々に撮影して合成したものが多いような気がする。
カラーカメラでいい色を出している人もいるだろうが、ちょっと探しきれなかった。
やはり機材の違いか、と思うのは機材マニアの習性か。
ということで、習性に従い実験的にデジカメ連射で撮影してみた。
ふたつ前の記事にある木星と同じ晩に撮影したものなので、見比べてみたら違いがわかるはず。
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デジカメはソニーのα6500だ。1秒間に11コマ連射でき、最大300コマ以上まで撮影できるとカタログにある。
実際は画像を少し小さくすれば1分以上連射が可能だ。上のものはそうやって2分くらいで500コマ撮影した。
惑星用のASI290MCは秒60コマ以上撮影可能だから、そこは差が大きい。1分で5000コマ撮影できる。
今回のポイントは色なので、これは仕方がないと割り切る。
色は撮影時のままで明るさ以外いじってない。なかなかいい色が出ていると思う。

このカメラの問題は撮像素子が大きいことで、画面にそこそこの大きさで木星を撮ろうとすると、焦点距離が3900mmある35cmシュミカセに5倍バーローレンズでも足りない。拡大すると暗くなるし、感度を上げると画質が落ちる。
上の画像はトリミングしていて、撮影時は下の画像のようになっている。
a0095470_15182223.jpg
できればもう一回り大きく写して、しかも秒30コマは欲しいところだ。感度はISO3200なので、まだ少し余裕がありそう。

もうひとつの問題は、画像が大きいので画像処理に時間がかかること。撮影時は静止画1枚が4200×2800くらいだったと思う。
これはもっと小さくていい。撮影画像はオートスタッカート2などで画像処理できた。時間がかかったけど。

撮影時の画質の設定とか、もう少しいろいろ試してみたい。

by anettait | 2018-04-14 15:27 | 惑星 | Comments(0)  

サムヤンレンズ(美品ジャンク)大量入荷! らしい

帰宅してパソコンを立ち上げたら、「サムヤンレンズ美品ジャンク大量入荷!」のメールがケンコー光学ショップから届いていた。

ケンコートキナーオンラインショップのジャンクコーナーに行くとその内容がわかるが、確かにこれまでにない大量放出。

サムヤンレンズに興味のある方は、この機会にどうだろうか。星景写真によく使われる14mmF2.8は出てないが、同様のスペックを持つと推測できるシネマ用レンズの14mmT3.1が出ている。

3以前からちょっとどうかなと思ったマイクロフォーサーズ用12mmが30分前にはあったのに今はすでに売り切れていたので、私は今回は買うものがなくなってしまったのがちょっと惜しい。

いや、今年は火星の準備でお金を使うんだった。無駄遣いはするまい、と自分に言い聞かせる。

購入したい人のために書いておくが、フルサイズ用とAPS-C用がごっちゃに並んでいるので、ちゃんと確認してから買うこと。APS-Cにフルサイズ用は使えるが、その逆はとても悲しいことになる。

特にソニーEマウントはアダプター使用でキャノンでもニコンでも使えるので、うっかりが起こりやすいので注意。

by anettait | 2018-04-11 21:17 | お買い得情報 | Comments(0)  

星空実写レンズテストにないレンズをテストしてみた(E16mmF2.8)

星空実写レンズテストにソニーのAPS-C用レンズが全く載ってなかったので、独自でテストして、載らない理由を推測してみることにした。おそらく天体撮影に向かないので掲載するだけページの無駄ということかなと思ったりする。

とはいっても所有するソニーのAPS-C用レンズは標準ズームの16-50mm、広角パンケーキレンズの16mmF2.8、マクロレンズの30mmF3.5の3本だけ。

ただし16mmF2.8は専用ワイドコンバーターも持っていて2本分になるので面白そう。ということでこの中で天体に使えそうな16mmF2.8をテストした。掲載条件の「F4より明るい」はクリアしているし。
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外観はこんな感じ。やたら小さくて軽い。フルサイズ換算24mmでこの小ささは凄い。ワイドコンバーターを付けると15mmの超広角になってしまう。しかもフロントに着けるのでF値は2.8と変わらず。これもいい。

ただ、このレンズの評判はあまり良くない。周辺が流れる、ワイコンを付けた方がまだまし、という感じの評価がネット上に出ているが、とりあえず星を撮ってみた。

撮影は糸満市の海岸でおこなったが、画像右側(西側)に強い光害があるので周辺減光についてはテストにならない。
スカイメモSで自動追尾した。また、以下の画像は一番下のRAW画像以外、すべてカメラでの自動補正をONにしてある。元画像もjpegだ。

まずはレンズ単体の絞り開放。
全体像
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中心像
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周辺(右上)
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中心像はシャープだが、やはり周辺にいくにしたがい星が外側に流れる。F4.5まで絞るとそれなりに良くなったがスペースの都合でそれは載せてない。

次はワイドコンバーター付の全体像。
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中心像
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右上
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ワイコン付けると周辺の収差が変わり、円周方向に流れるようになる。F4まで絞るとそこそこいい感じになる。

ところでRAWで撮ると色収差がひどいとネット上の評価にあったので、それも見てみた。最初の画像のRAW画像だ。ステライメージ8で現像処理した。
まずは全体像。
a0095470_22215857.jpg
右側のオリオン座付近。
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確かに色収差がひどい。フィルムの時代だとメーカー純正品には考えられないレベルだ。周辺減光もjpegではやや補正しているような感じもする。このレンズ、デジタルでの補正が前提で作られているのは間違いないが、どこをどうやったら一番上の星像になるのかとても不思議。デジタル補正すごい。

「NEXシリーズの小型軽量をアピールするため、コンパクトに作ることを最優先にしたため性能を犠牲にした」という説に私も一票入れたい。
確かにコンパクトで軽いので、旅行に持ち歩くにはとてもいい。カメラ内補正を常にONにするような気軽な旅行には十分だろう。もしかしたら高級コンパクトデジカメの方が像はいいかもしれないが、こちらは安い。

これはNEXシリーズ最初期のボディとセットで売っていたレンズで、私もNEXー3Cとセットで珍しく新品で購入した(ただし展示処分品)。ワイコンは旅行で行った広島で中古で見つけ衝動買い。

さて最初に戻るが、確かにこの性能では貴重な誌面を使うわけにはいかんだろう。あくまで天体写真に向いたレンズの本なのだから。天体写真はRAWで撮るのが基本と言っていいし。でも単焦点レンズなのにもったいない・・・。たぶんマウントアダプターを付けた他社レンズの方が写りはいいはずだが、コンパクトじゃないし。

さて、残りのレンズはどうするかな。30mmマクロも「キャノンの35mmF2をマウントアダプターで使えばいいじゃん」になりそうな気がするのだが・・・。まあ機会があればテストしてみたい。
ズームはもうやらなくていいかな。Fも暗いし。デジタル補正が前提のレンズ、という噂だし。少なくとも天体写真向きではないだろうな。





by anettait | 2018-02-22 22:55 | 交換レンズ | Comments(0)  

写真レンズ星空実写カタログを入手したんだが

先週ジュンク堂まで行って、天文ガイドと一緒に買ってきた。いつも行く2階の天文本コーナーではなく、地下のカメラ本コーナーにあったので探すのに時間がかかった。
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帰ってきて中を見て驚いたのは、ソニーのAPS-Cマウント用レンズが1本も載っていないこと。
ソニーはフルサイズαシリーズを使えということなのか。やはりそうなのか。確かにα7sはすごいけど。

シグマとタムロン、トキナーのAPS-C用レンズは数本ずつ載っているので、それを使えということでいいとは思うんだが、ソニーはAPS-C用レンズに力が入ってないという書き込みをネット上で時々見かけることもあり、やっぱりと思ったりする。

ソニーのAPS-C・α(NEX)シリーズも軽くてコンパクトで悪くないと思うんだが。バッテリーの持ちは最悪だけど。マウントアダプターを使えばマイクロフォーサーズ以外のほとんどのレンズを付けることができるし。



by anettait | 2018-02-20 23:20 | 交換レンズ | Comments(0)  

SONY α用のタイマーリモコン(非純正)を買ったんだが

α用の非純正タイマーリモコンをネットで買った。中国製だからなのか、そこそこ安かった。

きっかけは、先月のふたご群の時、NEX-5Rに非純正のタイマーなしケーブルレリーズを使おうとしたら奥まで入らずに使えず、結果として全天魚眼での連続撮影ができずに大きな流星を何個も撮り逃がしたこと。

冷静に考えればタイムラプスアプリを使えばいいのだが、野外で小さな液晶の小さな文字を見てアプリを設定するのが非常に面倒なのでタイムラプスアプリは使わなくなって久しい。やはりシャッターは物理的に押すものだ。
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で、届いたので試しに使おうとしたら、なんと奥まで入らない。まあそんなことかもとは思っていたが・・・。
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どうやらNEX-5Rは古すぎて規格が違うようだ。もちろんα7sには使えるが、あれは流星群の時は動画専用だ。

この機会にAPS-C機を買い替えるべきか・・・。MADOKAで全天流星写真を撮るには、連続撮影は必須。何台もデジカメを使いながらアプリの設定なんて面倒でやってられない。でも高性能のα6500はフルサイズのα7Ⅱと値段があまり変わらないし、そこまでお金を出すならα7RⅢに行くべきか。お金ないけど。安いα6000で手を打つか?

まあ次の流星群は8月だし。まだ時間はある。新しいα5000シリーズが出るという噂もあるし。


by anettait | 2018-01-16 21:31 | アクセサリー関係 | Comments(0)