人気ブログランキング |

タグ:アクセサリー ( 62 ) タグの人気記事

 

2019年一番近い満月の1日前をα6500で撮る

今日はテレビのニュースでもスーパームーンだと騒いでいるが、沖縄はひどい天気だった。この後雲間から撮影できるかわからないので、昨日撮った満月1日前の画像を載せる。まず直焦点撮影。焦点距離910mmでAPS-Cミラーレスで撮ると、今年最大の月がこの大きさ。
a0095470_21584709.jpg
最近要望があったα6500での拡大撮影も試した。せっかくなので撮影セットの詳細も載せる。最近新機種α6400が出たのでちょっと残念な感じに。高かったのに。
a0095470_21591369.jpg
まず必要なのは望遠鏡。今回は初心者向けの中ではちょっと口径の大きいNexStar90GT自動導入屈折経緯台を使用。鏡筒は口径90mm、焦点距離は910mm。架台はポルタ経緯台でも良かったんだが、追尾が面倒なので。
a0095470_21593809.jpg
次に必要なのが望遠鏡とカメラを接続するTアダプター。これはケンコー製だがビクセン製もほぼ同じ。最近の望遠鏡は接眼部に直接これがねじ込めるようになっているのが多い。
a0095470_22033812.jpg
そしてズームアイピース。これはセレストロン製。真ん中に対象天体を入れて、ズーミングで拡大できるので便利。セレストロンのはゴム味口を外せばTマウントが直接付くネジが切ってあるので非常にいい。このネジは安いズームアイピースには付いてない場合が多いので注意。
a0095470_22073984.jpg
そしてリモートスイッチ。ケーブルスイッチと表記されている場合もあるし、古くは電磁レリーズとも呼んだ。直接シャッターボタンを押すと拡大撮影ではほぼ確実にぶれるし、セルフタイマーを使う手もあるがシャッターのたびに待ち時間があるので、非常に効率が悪い。
a0095470_22143903.jpg
アダプター類をカメラに装着すると下のようになる。右側のメッキをした部分が望遠鏡の接眼部につながる。
a0095470_22262450.jpg
α6500に限らずミラーレスはモニターがファインダー替わりなので、望遠鏡につける場合はピントが合わせやすい。その場合90度までモニターの角度が変えられる機種が使いやすい。一眼レフタイプはモニターに像を出すのにひと手間かかるのがミラーレスより不利だな。

私のα6500はカスタムボタンにモニター拡大機能を割り振ってあるのでとても便利。古いデジカメは拡大の像倍率が低いので、中古を買う場合は注意が必要だ。

さてズームアイピースの焦点距離は24mmから8mmなので、まず24mmで撮影した画像。
a0095470_22234439.jpg
次に8mmで撮影した画像。そこそこ大きく写るが、当然暗くなる。拡大撮影ではシャッタースピードを遅くするとぶれるので可能な限り高感度でいきたい。α6500は高感度に強いので便利だ。
a0095470_22235047.jpg
しかしここで問題が発生。撮像素子にごみが付いているのが拡大撮影ではっきりわかる(画像の左上1/4のところの黒い点など)。ミラーレスは構造上ごみが付きやすいのに、望遠鏡に取り付けるようなごみが付きやすい条件が重なるのが厳しい。
オリンパス以外のごみ除去機能は役に立たないとまで言う人がいるが、確かにSうちにあるオリンパスではごみで困ったことはない。逆にうちにあるソニー4台では困ってばかりだ。

まあそれはそのつど注意するとして、必要な機材と手順は以上のとおり。惑星撮影については、明け方晴れて、しかも起きられるようになってから挑戦してみたい。まだ天気悪いし。


by anettait | 2019-02-19 22:52 | カメラ関係 | Comments(1)  

60cmドブソニアン自作記(203) コマコレクターで眼視撮影両用を狙ってみる

3週間ぶりくらいで、やっと晴れた。さっそく60cmドブソニアンをいじる。
a0095470_23425060.jpg
先月から考えていたのだが、接眼部はやっぱりヘリコイドよりもクレイフォードを使いたい。だが撮影もしたい。いろいろ考えたり調べたりしているうちに、バーダープラネタリウム製MPCCコマコレクターが、焦点距離を延ばさずに焦点位置を外側に7mm程度伸ばす効果があることがわかった。そういえば以前そんなことを見たような気がするが忘れていた。

うちにそのコマコレクターの初期型があったはずと思って探したら、防湿庫の隅から出てきた。コマ補正には撮像素子との距離が重要らしいが、今回はピントが出るかの確認が目的なので、とりあえず距離がだいたい合いそうなアダプターを使うことで良しとする。

そして天気が悪い間に接眼部を取り換え、晴れるのをずっと待っていた。今夜やっと晴れたので、さっそく撮影してみた。まずコマコレクターなしで月を撮る。
a0095470_23424145.jpg
やはりピントが合わない。これは予想どおり。次はコマコレクター付き。
a0095470_23424503.jpg
ぎりぎりだが、ちゃんとピントが合った。いろいろいじったので光軸は合ってないが、それはそのうち合わせるとして。とりあえず目的は達成した。

いい気になってオリオン大星雲を撮影したら、なんと星が四角に歪んでいる。また斜鏡を交換する前に戻ったみたいだ。すると星像の悪い原因は斜鏡ではなかった可能性もある。それでもシリウスの伴星は見える。シーイングも悪いのに。

なんか沼にはまった気分。いや、前から自作沼にはまっているんだが、ますます深みにはまってどうにもならない感じがしてきている。いや、これまでもそうだったかも。


by anettait | 2019-01-14 23:51 | 超大口径ドブソニアン | Comments(0)  

天気が悪いと買い物がはかどる(9)ニコン-α用マウントアダプターを買った

年末からずっと天気が悪い。正しくは昼間晴れた日はあるのだが、夜はクリスマス前からずっと曇りだ。星が見えない。こういう日はついつい買い物をしてしまう。

県外の某カメラチェーン店のポイントが年末で切れるとの連絡があって、せっかくなので使ってしまおうと大晦日にネットで注文したものだ。
a0095470_00140601.jpg
ニコンレンズをソニーのαシリーズで使うためのマウントアダプターだ。絞り込みリングがついていて、デジカメ用の絞りリングがないニコンGタイプレンズも絞りが使えるという説明がされていて、それに興味があった。

電子接点はついていないので、誤動作の心配がないのがいい。今まではニコンレンズはキャノン用マウントアダプターを付けて、さらにα用マウントアダプターで変換していたので面倒だったんだ。
a0095470_00140984.jpg
しかしよく考えてみると、手元にあるのはニコンはフィルム時代のレンズばかり。みんな絞りリングはついている。手元にある最新のものでも20世紀に造られたものだ。本当に絞りが動作するのか確認のしようがない。

でもこれでマウントアダプター2枚重ねはしなくてすむ。以前アマゾンで買ったニコン用の安物は、マウントへの取り付けが固すぎて使えなかったが、これは普通に着脱できる。それだけでも十分だな。

ところで試写はいつになるだろう。肝心の無限大が出るかどうか確認しないといけないんだが。天気予報もずっと悪いままだ。


by anettait | 2019-01-09 00:18 | アクセサリー関係 | Comments(0)  

天気が悪いと買い物がはかどる(8)ビクセンファインダーアイピースを買った

すっかり冬型の天気で、ちっとも星が見えない。こういう時に販売店のサイトを見ていると危険だ。
先日はユーシートレードのセールを見てたら、いつの間にかファインダーアイピース100が家に配達されていた。

実物を見るのは初めてだが、この長さは地上用アイピースかと思った。そういえば最近見かけないな、地上用アイピース。
a0095470_23324748.jpg
ポルタに7cm鏡筒(70Lf)を載せて使ってみた。高度の高い天体はとてものぞきにくい。最初から三脚を長くしておくべきだ。天頂ミラーを使うと左右はいいとして、アイピースが長いため上下が合わせにくくなるので慣れが必要だと思う。
で、とにかく視野が狭い。アイピースの焦点距離が100mmで鏡筒の焦点距離は900mm。だから9倍になるはず。
a0095470_23325178.jpg
視野は9倍で月の2倍程度。かなり狭いが、後ろからのぞくタイプの屈折望遠鏡なら使えなくはない。屈折なら望遠鏡の向いている方向がわかるはずなので、だいたいで鏡筒を対象天体に向けて、このアイピースで対象物を導入する。素通しファインダーと組み合わせるといいかも。下の画像の白い丸は、実際に撮影した露出オーバーの満月だ。
a0095470_23325568.jpg
ファインダーの調整ができない人や調整めんどくさいという人なら選択肢に入ると思う。ファインダーを使えるようになりたい人にはお勧めしない。望遠鏡を使いこなしたいなら、ファインダー合わせの練習は必須だと私は考えているので。

ピントにも鈍感みたいなので、そういう意味では初心者に向いているとも思う。ファインダーで導入したのに本体のピントが合ってなくて天体が入っているのかわからないというケースもあるし。

私もファインダー調整が面倒で屈折やシュミカセにはファインダーを使わないことが多いが、私が使う鏡筒はほとんどが2インチアイピースが使えるので、このファインダーアイピースの出番はなさそう。

ということで、このアイピースは焦点距離1000mm以下の屈折望遠鏡専用と考えていい。ニュートン反射だと視野の狭さもあって、望遠鏡がどこを向いているのか把握するのは初心者には無理だし、シュミカセでは焦点距離が長いので倍率が高くなりすぎる。

狙いはとてもいいと思うので、できればこのタイプでもっと視野が広いものが欲しい。きっとコストの問題とかいろいろあってこうなったと思われる。

ファインダー本体買うよりずっと安かったので、とりあえず買ってみようかと思わせる作戦に今回引っかかったわけだが、後悔はしていない。
いくら合わせても合わないプラネジのファインダーよりは精神的にこちらの方が楽だ。また、ファインダーを合わせられるようになるまでのつなぎとして使うのも、惜しくない値段(特価3200円くらい)だと思う。


by anettait | 2018-12-27 23:57 | アクセサリー関係 | Comments(0)  

天気が悪いと買い物がはかどる(7)流星群用にα7Ⅲ用バッテリーを買った

天気が悪い。彗星まだ見てないのにふたご座流星群もやってくるのに天気が悪い。冬だから仕方ないわけだが。

天気が悪くても流星群はやってくるので、思ったより高感度性能がいいα7Ⅲ用にとりあえずスペアバッテリーを買った。
a0095470_21495217.jpg
互換バッテリーにしようと思ったが見つからず。また、α7s用の互換バッテリーの劣化が早いことから、今回は純正のSONY製にした。バッテリーの持ちはα7sに比べてかなりいいので、スペアはとりあえず1個だけ。これで一晩持つか試す。

無理だったら(無理かも)次のオーストラリア行きの前にもう1個買おう。同時に買うと同時に劣化しそうなので、半年くらい時間差を作りたい。

by anettait | 2018-12-11 21:52 | アクセサリー関係 | Comments(0)  

windows7パソコンが復活したのだが・・・

先月半ばにwindows7パソコン2台が連続して壊れた。
1台は以前からの不具合が悪化して、10分以上の使用ができない。たぶんこれは無理。

もう1台は更新に行ったまま帰ってこなくなった。起動しても「デスクトップの更新・・・」の状態で1日中変化なし。何回やっても同じなので、帰ってこないものとあきらめた。
時々行くパソコンショップには中古パソコンのコーナーに「Windows7の更新で非常に時間のかかる事態が頻発し・・・当店の商品の更新代行は7000円・・・」なんて書いてあるから、復活は完全にあきらめた。

これがオーストラリアに行く直前の出来事で、今回は仕方なくMacBookAirを持っていった。

実はその前に旅行に持っていくつもりで超軽い中古のwindows10パソコンを注文したのだが、オーストラリアから帰ってから届くという間抜けなことに。
a0095470_22474578.jpg
まあこれから使えばいいやと梱包を解いたところでwindows7パソコンが更新から復活した。今日なんとなく電源を入れたら、何事もなかったように起動した。

さてこれからどうするか。無駄に台数だけ増えてしまった。7は使い倒して、10は予備で置いておくとして、でもなんかもったいない。まるでうちの望遠鏡状態だ。


by anettait | 2018-10-22 23:01 | アクセサリー関係 | Comments(0)  

望遠鏡用バッテリーが次々ダメになっていく話

昨日は小学校の観望会で、20cmニュートンを2台、25cmニュートンを1台使用した。
20cm1台と25cm1台は自動導入ドブなので、12ボルトの電源が必要で、うちからバッテリー2台持っていったら、充電したあったはずなのにどちらも途中でダウンしてしまった。予備バッテリーは1台しか持っていってなかったので、ちょっと困った。
a0095470_15440723.jpg
充電式の鉛バッテリーは使わなくても時々充電しないと劣化するのはわかっていたので注意していたつもりなのだが、4個もあると気を配れなくてダメにしてしまったようだ。いまや2個は完全にダメ、残り2個は昨日の観望会でダウンした。

そういう事態は今年の初めには想定していて、リチウムイオンバッテリーで12ボルトが供給できるものを2個導入済みだ。実は3個あったんだが、最初に買った19ボルトまで使用できるパソコン用バッテリーは、半年放置したら使えなくなってしまった。リチウムイオンバッテリーでも定期的な充電は必要らしいが、うっかりしていた。
a0095470_15444209.jpg
上の画像のものはオプションの太陽電池を使えば災害時の電源としても使える(AC100ボルト供給可能)なんだが12ボルトを使うのに専用シガープラグアダプターが必要という、付属品忘れたら望遠鏡に使えないという心配が付きまとう。実際に火星大接近観望会でそれをやってしまって、ちょっとあせった。助手が家まで走ってくれたのでどうにか間に合ったが。

大きさ重さから考えて、これからはリチウムイオンバッテリーの方がいいとは思うのだが、消費電力の少ないポータブル赤道儀などではバッテリーの方で電力不要と勝手に判断して止まってしまうケースもあるらしい。
自分の機材でちゃんと使えるか、いろいろ試してみないといけないようだ。

by anettait | 2018-10-20 15:50 | アクセサリー関係 | Comments(0)  

Wifi アダプターが来た!

スカイウォッチャーのGOTODOB用wifiアダプターがやっと来た。思ったより小さいし軽い。
a0095470_21334322.jpg
注文しようと思ったのが7月で、迷っていて8月中旬に注文したらすでに在庫切れ。1か月半くらい待った。
これがあればGOTODOBをスマホで操作できる。まあのアプリは私の感性と合わないというか、中途半端に日本語なのが操作しにくいんだが。英語じゃ天体の名前がわからないけど、GOTODOBの英語コントローラーは使えている。

とはいえ強力な台風24号が南海上にいて、しばらく天気悪そうなので、テストは待たなければならないようだ。まあ良くあることだ。新しい機材が来ると天気が悪い…。


by anettait | 2018-09-26 21:37 | アクセサリー関係 | Comments(0)  

ユニバーサル接眼部の部品

ユニバーサル接眼部を1年ぶりに組み立てたら、どこにどの部品を使ったのかすっかり忘れていて、組み立てるのに時間がかかった。
今後ますます忘れっぽくなると思うので、ここに記録しておく。

なおユニバーサル接眼部の元ネタは日本天文教育普及研究会/ぐんま天文台のレポートである。軽量化した廉価版もそこに出ているので、興味のある人は調べてみてほしい。

まず望遠鏡本体の接眼部に取り付けるところから。
a0095470_22045400.jpg
2インチ差込スリーブ、回転装置(製造中止品)、M57→2インチAD、2インチ天頂ミラーの順にねじ込んでいく。急な落下を防ぐため、できるだけねじ込む部品を使った。ケンコーのSE250Nに付いていたもので、スリーブを外すと2インチネジ(メス)が出てくるので使いやすい。天頂ミラーとミニボーグの間は2インチスリーブになっている。ここはM57→2インチアダプターが1個しかなくて仕方なく差し込みにした。

次に中間のレンズ部。
a0095470_21425460.jpg
今回はミニボーグ50の対物レンズを2個、向かい合わせに使った。元ネタの記事によると、ミニボーグ45EDのレンズを使うと色収差が低減されるらしいが、45EDレンズ2個は中古でも高いし製造中止になっている。

ミニボーグ鏡筒、50対物レンズ、M57→M57ADⅢ、50フード、50対物レンズ、ミニボーグ鏡筒(ドロチューブ付)

最後に実際に覗く部分。

ミニボーグ鏡筒(ドロチューブ付)、31.7AD、31.7天頂ミラー、アイピース
a0095470_21424541.jpg
この接眼部が自由に向きを変えて固定できるためには1コマ目の回転装置は必要だが、必須ではない。望遠鏡本体の接眼部のネジで代用することも可能。ただし2インチ天頂ミラーの先にバランスウェイトが必要になる。この画像ではまだ付いてないので、力任せに固定するだけ。早めにバランスウェイトをつけなければ。

ところでこの部品総額でいくらになるかは、調べてない。製造中止になった部品が多いので、今から調べるのは面倒だし、すべて手元にあるもので組み上げたので、実質ゼロ円。できればレンズを45EDに変更したいが、そうなると部品代はプラス2万円くらいになりそう。安い中古が見つかったら入手したい。

なお、画像の筒が湾曲して写っているが、これは撮影したレンズのせいで湾曲しているだけ。実物はまっすぐだ。

追記:1枚目の画像が消えていたので、貼り付けました。

by anettait | 2018-09-11 21:59 | 自作望遠鏡 | Comments(0)  

ユニバーサル接眼部再び

約1年前に製作したユニバーサル接眼部を出してみた。
今年も特別支援学校での観望会を依頼されたので、その準備だ。
前回は車いすの子が接眼部に目が届かず、かなり困ったことになった。

その対策として作ったのだが、これまで出番がなかった。今回は車いすの参加者はいないような話だったが、念のために持っていこうと考えている。
a0095470_00070941.jpg
上の画像は先ほど試用した時のもの。1年の間に部品はどこかで使ってしまい、使える形にするのに2時間ほどかかった。先ほどピントが合うかどうかを確認したら、ちゃんと火星が見えた。

反射望遠鏡に屈折望遠鏡がくっついた変なものにしか見えないが、実際は好きな高さに接眼部を調節できるパーツだ。ニュートン反射が天頂を向いても接眼部は耳軸のところにあるという、まさにユニバーサルな接眼部だ。
a0095470_00071551.jpg
火星を直視とこの接眼部を使った場合とで300倍で比べてみた。望遠鏡はケンコーSE250Nドブソニアン。当たり鏡筒なので直視では火星の大シルチスはちゃんと見えた。
ユニバーサルを通すとやや光軸のずれが感じられたが、何とか模様は見えた。火星なので色収差は感じなかったが、これは青成分の少ない火星だからかもしれない。

部品はミニボーグなので割と重量があり、フリーストップのドブソニアンではバランスが撮りにくいし追尾も面倒。そこは自動追尾を使わないといかんだろう。とはいえ何とか使えそうなので、うまくいけば来週観望会デビューだ。


by anettait | 2018-09-06 00:16 | 自作望遠鏡 | Comments(0)