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ケンコーSE-AT100Nで自動導入してみる

4年ほど前にジャンクで買ったケンコーSE-AT100Nは自動追尾経緯台だが、「別売りのNEWスカイコントローラーを使って自動導入も可能(コントローラーは近日発売)と商品説明のwebサイトにある。
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しかし口径10㎝ニュートンを自動導入するためだけにコントローラーを買うのはもったいないので、これまで手元にあるコントローラーを付けて試したことが2回あるがだめだった。
セレストロン製はもちろんだめだろうが、同じケンコーのSE赤道儀用をつないでも正常に認識しなかったところまでは数年前に確認した。

そういえば去年はskywatcherのGOTODOBのコントローラーをつないだらちゃんと認識したので期待して試したら、何回やっても基準星を導入中に電源が落ちて使えなかったこともあった。
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今回はふと「大容量のバッテリーならいけるかも」と思い、4年前に購入した機体で試してみた。去年は標準の単3電池8本使用だったので、ちょっと期待。コントローラーは左に写っているskywatcherのマルチファンクションGOTOマウント(なんて長い名前)のを使用。

結果は大成功。なんとAZ-GTiと同等の精度(当社基準)の自動導入が可能なことがわかった。まあかなり甘い基準なんだが、25mmアイピースを使った18倍の視野のどこかには入る程度の精度。マルチファンクションGOTOマウントとほぼ同等の精度があるのは確実。主鏡の焦点距離が450mmしかないので、そこは有利か。
もちろん光害地でのテストなので、恒星しか導入していないが、対象の恒星が5mmアイピース90倍の視野から15分間逃げなかったので、観望には十分だと思う。

ついでに本来の性能である自動追尾についてもチェックしてみた。
これは毎回ばらつきがあり、視野から3分間逃げない場合もあれば、1分で視野外に消えることもあった。追尾しない場合は日周運動で1分以下で消えるので、調子の悪い時は微妙だ。もちろんこれは4年前にジャンク品で買ったので、新品がこの性能かどうかは不明だ。また、ばらつきは初期設定で真北に合わせられたか、緯度設定が正確かなども影響するはずだが、原因を特定できるほどは使ってない。

さて自動導入の性能はそこそこいいとして、ではこの架台のためにsynscanコントローラーをわざわざ買うかという問題が出てくる。仮にAZ-GTiと同等の性能があったとしても、コントローラーは別売りでは高そう(調べてない)。
安く自動導入を実現したいなら、wi-fiアダプターを付けてスマホでコントロールする手もある。理論的には可能なはずで、試そうとしたらwi-fiアダプターが行方不明だ。年末の掃除の時までは確かにあったんだが。これはwi-fiアダプターが見つかってからテストしたい。



by anettait | 2019-03-31 22:19 | 自動導入機 | Comments(0)  

ケンコートキナーのHPで望遠鏡ジャンクが出品中

ケンコートキナーのジャンクコーナーで、望遠鏡のジャンクがいろいろ出ている。

決算特価で安くなっているものも多く、年に1度のお買い得かも。

私は資金難(他に買うものがあるので…)なので今回は買わない。

興味のある人は急ぐべし。いいものはすぐに売れてしまう。

by anettait | 2019-03-28 18:44 | お買い得情報 | Comments(0)  

天体撮影練習用デジカメを探す(2) SONY NEX-5T

そういえばNEX5シリーズの最終型は5Rではなくて5Tだったのを思い出したのは、カメラのキタムラで中古のNEX-5Tを見かけたからだ。で、現状渡しで安かったので買ってきた。
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持って帰ってみると、5年前から使っている5Rと左肩の型番以外、見た目はまったく同じ。そういえば5Tは5Rのマイナーチェンジ版で、違いといえばスマホとの連携が簡単になった点だけだったような…。

まあそんなことはわかっていた。同じものを買ってこなかっただけ進歩している。かなり前だが、中古のレンズが安かったので買ったら、家に同じものがころがっていたことがあった。アイピースや本なら何度もある。
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それはいいとして、ちょうど晴れていたので、シリウスを撮ってみた。上の画像はトリミングなし、下は中心部を切り出した。望遠鏡は前回と同じ20㎝GOTOドブ。2,3mmアイピースを使った520倍だと、眼視でも伴星が見えた。そう、今の離角だと口径20㎝でもシリウスの伴星が見えるのだ。個人的に最小口径記録更新だ。で、撮影したらどうにか写った。
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わかりにくいので下の画像に矢印で示す。
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実はおとといもシリウスの伴星は見えていた。その時のカメラはα6500で、なんとピント合わせのためにモニターで拡大したら伴星まで見えていたのだが、家の屋根にかかってしまい、伴星のある位置にスパイダーが増えたような、ちょっと残念な画像になった(下の画像)。今回は時間が早かったので大丈夫。
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今日はついでに月も撮影した。前線が北に迫っていて、風が強くて雲も早く、透明度もかなり悪かったので撮影後の画像処理でコントラストを上げてみた。
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5Tは撮影と同時にスマホに画像転送ができるので、ツイッターやブログに上げるのには便利だろう(5R以降の機種はだいたい同じだが)。背面モニターはさすがにα6500とは比較にならないけど、前回の5Nよりはノイズがかなり少ないがそれは5Rも同じ。

そうそう、忘れていたが比較用にカストルも撮った。撮影倍率はシリウスと同じ。
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今は満月過ぎなので星座写真などは撮ってないが、5Rがけっこういい感じで撮れることはわかっているので、5Tもたぶん同じだろう。まあそのうち時間があれば試したい。

そういえば操作性について一言。5Rと5Tは背面ダイヤルの他に右肩にもダイヤルが付いていて、Mモードでは絞りとシャッタースピードをそれぞれのダイヤルで独立して調整できる。そこは5Nから進歩した部分だ。しかも5Nはスマホと連携できない。

ところがこの次の型α5000では右肩ダイヤルが省略されている。これは初心者が天体写真を撮影する場合、露出調整がわずらわしいので困る。撮像素子の画素数は多くなっているけど。
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ということで、天体写真に使うデジカメはダイヤルが最低ふたつ付いているデジカメを選ぶといいと思う。フルサイズのαシリーズはダイヤルが三つついていて、絞り、シャッタースピード、感度に割り振っている。

ついでに、カスタムボタンにはピント拡大を割り当てるとワンタッチで拡大いて便利。5Rと5Tはピント拡大が標準で付いているのはいい。α6500はボタンふたつになるところが少し残念。

さてキャノンやフジのミラーレスはどうなんだろう。使ったことがないので、機会があったらテストしてみたい。もちろん中古の安いやつ限定で。EOS-MシリーズはM2までは背面液晶が固定で天体写真には使いにくいし、バルブが使えない機種があったりで注意が必要なのは知っているが、リモコンについても調べないといかんな。



by anettait | 2019-03-21 23:31 | カメラ関係 | Comments(0)  

DOB GOTO8で月を撮る

やっと晴れたので、自動導入のDOBGOTO8を出して、月を撮影してみた。
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直焦点はなかなかシャープ。2倍バーローでも撮影した。
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主鏡はF6なので像もシャープだ。なかなかいいが、追尾は安定したりしなかったり。南西と東の方向に鏡筒を向けると、カタッ、カタッと追尾が引っかかるような音がする。一応追尾はしているが間欠的というか、何か引っかかっている感じ。
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今回は光軸は割と合っていた。鏡筒の伸ばし方で変わる可能性も十分ある。
追尾が安定してくれると非常にいい機材になるのだが。


by anettait | 2019-03-20 00:02 | 自動導入機 | Comments(0)  

AZ-GTiで遊ぶ(9) ミード150Makを載せてみる

晴れたので、久しぶりにミードの15㎝マクストフカセグレン、150Makを載せて使ってみた。
販売元のデータでは5.1kgだが、2インチ天頂ミラーが重いのでもう少し重いはず。経緯台の搭載重量を少し超えるので、最初からバランスウェイトを使った。
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かなり重そうだが、とりあえずちゃんと動く。自動導入で目標天体はファインダーの視野内には十分入るが、アイピースの視野内には入ったり少しずれていたり。
焦点距離が1800mmもあるので、15cm短焦点ニュートンと同じアイピースを使っても倍率は2倍以上高くなるので視野に入りにくいのは仕方がない。25mmアイピースで73倍になるのだから。
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ファインダーの位置が下になるので、その点は不利だが使えないことはない。ただ倍率が高くなりがちなのでファインダーは大事だ。使いやすい位置にファインダーを付けた方がいい。
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もうひとつ気になったのが、鏡筒が太いためにアリガタを固定するネジが鏡筒に干渉して締めにくいこと。長いネジに変えれば大丈夫。

実際に天体を見てみると、250倍くらいの高倍率で微振動が気になる。5mmアイピースで360倍になるとリゲルの伴星はよく見えるが、ひどい振動だ。焦点距離が長いせいで倍率がやたらと高くなりすぎる。重量オーバーと太い鏡筒、長い焦点距離はすべて風の影響を受けやすく、この架台には厳しい。

マクストフカセグレンなら127mmまでにした方が実用的だし、15㎝を使うならビクセンの軽量15㎝ニュートン(昔のやつ)がぎりぎり許容範囲で、余裕を持ってニュートンを使うなら13㎝程度にした方がいいと思う。

150Makを使いたいなら高倍率で惑星を見たいし、倍率を抑えてAZ-GTiで使うのはあまり意味がないと思うのだ。150Makにはもう少し大きい架台が必要だ。


by anettait | 2019-03-16 22:27 | 自動導入機 | Comments(0)  

今期初の木星撮影

今期初めて木星をちゃんと撮影した。望遠鏡はミードの30㎝シュミカセ。

冷たい空気が北から来ているので気温はこの時期にしては低く、シーイングも悪い。
光軸も微妙に合ってないような気もするし、鏡筒も気温になじんでないような感じだが、夜明けが迫っているので急いで撮影した。そしたらひどい像になった。色も悪い。
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3倍バーローレンズを使うつもりだったがほぼ半年ぶりの撮影なので、どうにもうまくいかない。夜明けが近いのであきらめてバーローなしで撮影したら木星が小さくなった。

430倍の眼視ではおおまかな模様と衛星の影はわかったが、シーイングが悪くて詳細はよく見えなかった。気温がもう少し上がってから撮影した方がいいかも。いろいろ悪すぎる。


by anettait | 2019-03-15 21:26 | 惑星 | Comments(0)  

ジャンクのSE-AT100nで撮影してみる

久しぶりに晴れたので、ジャンクで買ったSE-AT100nで月などを撮影してみた。
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今回はAZ-GTiにも載せてみたが、相性ぴったり。鏡筒が非常に軽いので架台への負担も少なく、天体導入の精度が上がったような気がした。
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そのままではピントが合わず直焦点撮影ができないので、接眼部のアイピースホルダーを外してデジカメを接眼部に押し当てて撮影。そうすることでフランジバックの短いミラーレスなら撮影可能になる。もちろん撮れるのはせいぜい月くらいだ。上の月の画像はそうやって撮影した。
カメラは手持ちなのでピンボケや手振れのリスクはある。

早起きして木星も撮影してみた。斜鏡の遮蔽が大きめ(それでも斜鏡径がやや不足?)なのに、しかもシーイングが悪いのに驚いたことに眼視で大赤斑も見えた。ちょうど木星のど真ん中だった。でも撮影しても写らないのは仕方がない。何と言っても焦点距離が短すぎ、像が小さすぎる。
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焦点距離450mmではズームアイピースによる拡大でもあまり大きくならない。仕方がないので衛星の存在を見せるためトリミング。カメラはSONYのNEX-5Rだ。
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ところで前回木星を撮影したGOTODOB8は惑星でのアライメントができないが、同じSKYWATCHERのAZ-GTiは惑星アライメントが普通にできる。これは便利だった。
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話をSE-AT100nに戻すと、木星の縞模様はどうにか見えるし、土星の環はちゃんと見える。二重星はカストルがきれいに分離して見えた。光軸は微妙にずれているが、修正できない構造になっているためあきらめるしかない。しかしずれが気になるのは2.3mmアイピースを使った200倍弱くらいからなので、まあ気にしなくてもいいかも。
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おそらくだが光軸には個体差があって、以前持っていた同型の鏡筒はきちんと光軸は合っていたような気がする。何と言っても主鏡は張り付けられているので、この程度の個体差は出てしまうのかも。しかもジャンクコーナーで買ったものなので文句は言えない。

もう1本買って双眼望遠鏡にしたいが、筒外焦点距離が非常に短く、無理だ。安くて軽いのにちょっと残念。

AZ-GTiとの組み合わせは離島に小さな飛行機で行く場合や車を使わない旅行などに向いている。非常に軽く、精度よく天体を導入できて、そこそこ見える。もちろん口径10㎝だから暗い星雲などは苦手だしアメリカンサイズ専用の接眼部なので広視界も制限される。カメラも普通の状態では付かないが、旅先で土星や月を人に見せるのにはいい。とにかく軽いのがいい。


by anettait | 2019-03-13 22:45 | 初心者用望遠鏡 | Comments(0)  

久しぶりの朝日

今朝は久しぶりに朝日が見えた。と思ったらすぐに曇った。最近天気が悪すぎる。
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最近の撮影データを見たら、3月で初めての朝日だった。前回は2月27日。

天気予報では今日は晴れだが、相変わらず曇っている。ちっとも星が見えない。
明日からは晴れるかも。少なくとも天気予報は晴れだ。


by anettait | 2019-03-11 20:51 | 気象 | Comments(0)  

天体撮影練習用デジカメを探す① SONY NEX-5N

さて最初はSONYのNEX-5Nだ。1月にカメラのキタムラで8000円くらいで買った。正面右側に大きくα(アルファ)と書いてあるが、シリーズ名はNEX。左側に5Nと書いてある。これの2機種後はシリーズ名はαになり、機種名は3ケタの番号になるがボディの形はだいたい同じ。コンパクトで軽いのがいい。これでもAPS-Cだ。
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安かったのは理由があって、背面液晶の周辺部のコーティングが下画像の左下のとおりはがれてきているから。この機種に限らず、使い込まれた古いデジカメにはよくあることだ。
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ダイヤル類は背面に1個あるだけで、ボタン類も少ないので細かい設定などはメニュー画面からおこなうが、これがわかりにくい。オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切り替えもメニュー画面なので、けっこう面倒だ。ミラーレスデジカメのほとんどがオートフォーカスで使うのが前提になっているはずなので、仕方がないことだが。

さて基本的な仕様をチェックしてみる。
①マニュアル露出ができる・・・OK 
 ただしダイヤルは1個だけ、絞りとシャッタースピードは切り替えて設定する。
②リモコンが使える・・・リモコンはOKだがケーブルスイッチは使えない。
③液晶画面でピント合わせができる・・・一応OKだが難あり(後述)
④高感度がちゃんと使える・・・OK
 ISO3200まではそこそこいいが、最高感度25600は画面が緑色になって使い物にならない。12800もひどい。

③の液晶画面だが、昼間はまったく気が付かないが、暗い場所ではノイズが多い。ノイズも星も点滅するので、どれが星なのか確認するのに慣れが必要だ。慣れればどうにかなる。下の画像は静止画なので星はわかりやすいが、実際の液晶画面のノイズの点滅はひどい。
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④の高感度は、この時代にしてはけっこういいと思う。下の画像は自宅での撮影で、かなりコントラストを上げてあるが、まあまあいい感じ。ソフトフィルターで星を目立たせてあるので、こういう撮影には問題なく使える。
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欠点はバッテリーの持ちが悪いこと。これはソニーのαシリーズでも言われていることだが、同じバッテリーを使っているので仕方がない。これは予備を何個か持つしかないだろう。
最新のα7ⅢでさえUSB給電をしながらの撮影は出来ない(バッテリーは大型化されている)ので、予備バッテリーは必須だ。

これから中古で買うなら、この次の次の機種、α5000が値段も安くていいと私は思う。ストロボが内蔵になっている(5Rまでは外付け専用ストロボ)。また、5Rからはアプリでスマホをリモコン兼外部モニターとして使えるし、タイムラプスアプリも有料だが使えるし。予算に余裕があればα6000かな。現行機種なので長く使えるし、最近中古価格も下がってきている。

ただ、本気で使おうとすると、セットレンズ以外のまともなレンズがあまりに高いのに驚くことになる。しかも明るいレンズが少ない。だからレンズは純正じゃなくてシグマやトキナーを使う手もある。タムロンはEマウントはほとんど作ってないのが残念。

ところで私がNEXを使い始めたのは全天魚眼レンズMADOKAを使いたかったためで、NEXシリーズが特に天体写真向きというわけではない。まあ当時(6年くらい前)使っていたマイクロフォーサーズよりはいいとは思ったけど。


by anettait | 2019-03-10 23:22 | カメラ関係 | Comments(0)  

天体撮影練習用デジカメを探す イントロダクション的なもの

最近、星景写真が一般的になりつつあるような気がする。それはデジカメの性能が良くなったことが大きいと思うのだが、困るのが「星を撮影するのにどれを買ったらいい?」とスマホしか使ったことのない知り合いから聞かれること。これが時々ある。

写真マニアならデジ一眼くらい持っているので、撮り方のアドバイスだけで済むが、スマホでしか写真を撮ったことがない人にカメラを勧めるのは、かなり難しい。
星の撮り方よりも、まず写真の写る仕組みとフルマニュアルで写真を撮る方法から教えないといけないし、そういう人に高価な高性能デジカメを勧めるのも気が引ける。
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いつかは天体写真の撮り方講座をしなければいけないとは思いつつも、初心者にカメラを買ってこさせて講座をするのは気が引ける。
ということで、ジャンク寸前のデジカメで練習させて、撮り方を理解させたところで考えさせるのがいいかもと思いついた。
実際に撮影してみたら思ったより面倒だったり機材が重かったりで、買うのをやめるということも十分考えられるからだ。

さて天体撮影は拡大撮影まで入れると仕様機材が非常に多くなるので、ここでは星座写真しかも固定撮影に限定して考えたい。
その場合、必要な機能は次のものだと思う。
①マニュアル露出ができる
②リモコンが使える
③液晶画面でピント合わせができる
④高感度がちゃんと使える

だいたい以上だろう。
今回は安い中古という条件が加わるので、一万円前後で買える機種で考えたい。今のところ、主にミラーレスで考えている。

初期のマイクロフォーサーズは非常に安いものが多いが、④がだめなので除外する。うちに3台あるので間違いない。EP-5くらいからは何とか使えそうだが、これから買うならできるだけ新しい機種がいい。

初期のSONYのミラーレスではNEX3シリーズがリモコンそのものが使えないので要注意。5シリーズはリモコンは使えてもケーブルレリーズが使えない。何だか進化の過程を見るようだ。

企画倒れになるような気もするが(主に資金難で)、不定期にやってみたい。

by anettait | 2019-03-10 22:04 | カメラ関係 | Comments(0)