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2017年を振り返って

さて、今年も残すところあと数時間なので、今年を振り返ってみる。
ブログで散財記録などを公開する勇者もおられるが、私は恐ろしくてそんなことはできない。
さんざいは流星だけで十分、すべて流すということで。いや何か違うな。

星見旅行・・・今年もオーストラリアに行った。常宿にしてもいいと思った場所をやっと見つけた。買い出しに車で片道1時間かかるけど。ただし来年はゴールデンウィークが満月なので、行かないと思う。アメリカ日食に行けなかったのは残念。ツアー代が高すぎた。個人旅行ができるレベルに英語を勉強しなくては、といつも思っているが今回は特に思った。

惑星食・・・水星食が2回とも見られて、しかも撮影できたのはとてもうれしい。ラッキーだった。

月・・・10月だったか、25cmシュミカセでの2枚モザイクながら、これまでで最高画質の満月を撮影できたのはよかった。シュミカセ恐るべし、と思った。次はデジカメをもっと高画質なものにして撮影したい。部分月食も一応撮れた。

惑星・・・今年はろくなものが撮れなかった。原因は修業不足だと思うが、夏が暑すぎたのと忙しすぎたので体力気力が削られたのも大きい。来年の火星大接近に不安が残るが仕方がない。

流星群・・・5月のみずがめ座流星群はいまいちだった。まあ極大日の前日に帰ってきたので仕方がないが。ふたご群は動画がちゃんと撮れたのでよし。オリオン群はまあまあ。ペルセ群は天気と月が悪いので全滅。最後のふたご群が良かったので、印象良く終われた。

観望会・・・個人的な観望会は今年は皆無だった。夏はほぼ毎週のようにどこかの観望会に手伝いに行く状態だったので、時間と体力を使いきってしまったわけだ。ちょっと無理をしすぎた。

機材・・・超高価なシグマ14mmF1.8超広角レンズを買った。7月のペルセ群に間に合わせて買ったんだが天気が悪く、次に使った12月のふたご群の頃には2万円も安くなっていたのはがっかりした。仕方がないことではあるが。
ケンコーのSE250NCR鏡筒をジャンクで購入。前の型は惑星が非常に良く見える印象だったんだが、これはジャンクのためか光軸合わせに時間がかかっている。
観望会のためにラプトル60を2台追加購入。これでラプトル60は4台体制になった。
他はレンズを買った記憶はないし、カメラもパソコン関係も今年は買ってない。これだけ何も買わない年も珍しいが、お金は貯まってない。

体調・・・記憶する限り、今年は今までで一番体調が悪い年だった。仕事関係と観望会で無理をしたのが良くなかった。このままの状態が続くとまずいのはわかっている。来年はもっと体に負担のないようにしたいが、火星大接近でそうもいかないような気がする。

まとめ・・・来年こそは楽をしたい。



by anettait | 2017-12-31 18:44 | その他 | Comments(0)  

60cmドブソニアン自作記(194) 2017年の星見納めをする

年末休みに晴れたので、久しぶりに60cmドブを出してみた。ブログの記録によれば、前回は旧暦七夕!
いやいや、その後も何回か出しているだろうと思ったが記録も記憶もない。
私の記憶はまったくあてにならないが、今年の夏以降は体調がとても悪かったので、こんなものかもしれない。
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上の画像に写っている望遠鏡の口径は合計で105cmだ。特に意味はないけど。旅ドブもただ出しただけで使わなかったし。

で、60cmドブでシリウスを見たら、まぶしすぎて伴星どころではない。仕方がないのでリゲルの伴星を見た後、月を撮影した。この時点までは快晴。あまり寒くないので17,8度はあったはず。
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シリウスを見た限りではシーイングが悪いような気はしなかったが、月を見たら主鏡から出る熱のせいか、かなりゆらゆらして見えた。片ボケ気味だし元画像が良くない。いろいろいじっても良くならない。

その後シリウスの伴星を見ようとSE250NCRを出したが、なんと斜鏡が回っていて光軸が合わない。ジャンクなので購入時から斜鏡は動いていた。そこがジャンクなのか?
で、光軸を合わせるのに手間取って、やっと合ったと思ったら全天曇ってしまった。そういえば天気予報どおりだ。まあ仕方がない。

その後60cmドブを片づけようとしたら台車が分解しかかっているのに気がついたが、そのまま片づけていたら分解してしまった。で、無理に部屋に入れようとがんばったら背中を痛めてしまった。その時は気づかなかったが朝起きたら五十肩状態に。

ということで、年が明けたら台車の修理からやらないといけなくなった。
さて台車を使わずにどうやって60cmドブを部屋から出そうか。とりあえず分解するか。
でもこの背中の状態では主鏡は持てない。治るまで待つか。実に今年らしい星見納めになってしまった。


by anettait | 2017-12-31 17:27 | 超大口径ドブソニアン | Comments(0)  

2017年12月29日の太陽

年末休みに入り、天気もそこそこいい大掃除日和だが掃除の前に太陽を撮ってみた。
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雲が多めで薄雲がかかっていたかもしれないが、太陽面は地味なので影響は少なそう。
プロミネンスも小さいのが少しだけ。右側に見える活動領域のまわりの変な模様が目立つのみ。

今回はトーンカーブをいじってオレンジ色にしてみた。




by anettait | 2017-12-29 12:31 | 太陽 | Comments(0)  

オリンパスE-620を久しぶりに使ってみたら

先日のD50を捜索している時にオリンパスE-620も発掘されたので使ってみた。

E-620は2009年発売なので比較的新しいが、すでに絶滅してしまったフォーサーズマウント規格だ。
しかも一般アマチュア向けとしては最後の機種になる。翌年、最高機種E-5が出た後、オリンパスはマイクロフォーサーズ規格へと切り替えた。
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アマチュア向け最後の機種だけに機能は充実していて、操作性もいい。天体写真用の機能として便利なのはライブビュー可能なバリアングル液晶と、ボディ背面のボタンが光るイルミネーションボタン。60秒までのシャッタースピードと有線リモコンが使えるのもいい。
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バリアングル液晶は望遠鏡に付けて高度の高い天体を撮る場合、特に便利だ。しかも星のピント合わせに有利なライブビューは入門機ではキャノンでさえ2008年発売のkissX2からだったのに、オリンパスではずっと前のE-330から搭載しているのがすごい。
ただしE-620のライブビューは当時は十分な性能だったが、2017年のデジカメと比較すると見劣りするのは仕方ないところ。ピント合わせは一等星などの明るい星のみで可能なレベルだ。

イルミネーションボタンは暗闇で撮影をおこなう天体写真には非常に便利だ。他の機種に広がっていないのが残念だが、液晶画面を見れば設定が確認できるしオートで撮る人には関係ないのだろう。
あと天体写真に関係ないけどボディ内手振れ補正がすばらしいし、ボディが軽い。

これほど操作性や機能が充実したE-620だが、天体写真ではメジャーになれなかった。
理由はやはりノイズの多さだと私は思っている。この頃のオリンパスはフォーサーズ規格の小さな撮像素子が原因なのか、夜景や天体写真ではノイズが多く、キャノンやニコンにはかなわなかったと記憶している。私も前年に出たKissx2も持っていて比較したが、X2の勝ちだったのを覚えている。

ノイズの多さは初期のマイクロフォーサーズでは逆にひどくなり、E-P5の世代でやっと他メーカーに追いついたというのがいろいろ使ってみた私の実感だがそれはまた次の機会に。
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さて前置きが長くなったが、また屋上で星座を撮影してみた。またもや冬の大三角。パチンコ屋の上向き水銀灯が空を白くしている状況なので、ステライメージで少し暗くした。

拡大してみるとノイズがけっこうある。撮影時にノイズリダクションをかけてもこんな感じだ。でも初期のフォーサーズよりも初期のマイクロフォーサーズよりもいい。ソフトフィルターをかけての星座写真には十分使える。

また使ってみたくなったが、絶滅したフォーサーズ規格のレンズをうっかり買わないよう注意したい。


by anettait | 2017-12-29 00:12 | カメラ関係 | Comments(0)  

ニコンD50を久しぶりに使ってみたら

先日キャノンのアクセサリーを探していたら、ニコンD50の本体が出てきた。そういえば天体写真を撮るために最初に買ったデジイチがD50だったような気がする。当時はニコンマウントのレンズを17mm(これはトキナー)から200mm(こっちはニコン)までたくさん持っていた。
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いや、最初はオリンパスE-1か?フィルム時代はニコン党だったのでニコンの気がするが、どっちが先かは忘れてしまった。

その後キャノンのKissデジタル(最初期型)を買ったり(こちらが天体写真の性能は上)いろいろ迷走しながら現在に至っているわけだが、せっかくなので久しぶりに出てきたD50を使ってみることにした。

まずバッテリーを充電。専用充電器はすぐに出てきたのは良かったが、カメラのスイッチを入れても反応のないバッテリーが数十分で満充電になったのでやや不安になる。

それはいいとしてSDHCカードを認識しなかった時に「そういえば古いデジカメはそうだった・・・」と思い出す。それから古いSDカードを探して家中の部品箱をひっくり返すこと数時間。やっとのことでオリンパスE-P1の中に2G(!)のSDカードを見つけた。

準備に手間取り深夜になってしまったが、屋上に上がりさっそく撮影する。レンズは古いニッコール50mmの標準レンズ。鏡胴が銀色の、Aiになっていない時代のレンズなので、おそらく40年くらい前のもの。もちろん中古で買ったもの。CCDがAPS-Cサイズなので50mmだと換算75mmになり横位置ではオリオン座が半分しか入らない。
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古いレンズの絞り開放近くなので星像がにじむのは仕方ないとして、何か黒いものが写っている。最初は気がつかなかったが、広角のトキナー17mmを使った時にはっきりわかった。
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CCDにゴミが付いている。これはいかん。この時代のデジカメでセンサークリーニングが付いているのはオリンパスだけだったので、ゴミなのは確実。
と、その直後バッテリーもなくなったので撮影終了。やはり最初の不安が的中した。バッテリーが弱っている。撮影終了して部屋に入ってレンズを外してCCDを見て驚いた。
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なんとカビが盛大に生えている。CCDにカビって生えるんだ。そういえば2005年製造のデジカメなので、おそらく7,8年は放置してあったはずだ。いや、もっとかも。やれやれ。

翌日レンズクリーナーで掃除をしたのでカビは取れたが、変な拭きムラができた。さてもう1回ふいてみるかどうすべきか・・・。

ところで性能は、まあ星の写りは露出8秒とかで青い点ノイズが出たりするので、年式相応だ。

それよりもケーブルレリーズが使えないのでバルブが使えないし、ピント合わせは光学式ファインダーでしかできないという大きな欠点があるので、モニターでピント合わせができる最近の機種とは比較にならないほど使いにくい。モニターも小さいし。

ただ、ほとんどすべてのマニュアルフォーカスのニッコールレンズが使えるというのが最大の利点だったような気がする。銀塩とデジタルの橋渡しのような機種。この次のD40からはMFレンズではかなり制約が出たという記憶がよみがえってきた。どんな制約だったかは忘れたが。

古いニコン党なら記念に持っていてもいいカメラかも。使うのではなく、あくまで記念。天体撮影をするなら、ここ数年で出た機種の方がはるかに性能もいいし、使いやすい。私はその後キャノンに鞍替えして、最近はソニーをメインに使っているけど。



by anettait | 2017-12-27 21:28 | カメラ関係 | Comments(0)  

伊丹市立こども文化科学館に行ってきた

大阪に用事があったので、ついでに伊丹市立こども文化科学館でプラネタリウムを見てきた。
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初めて行ったのだが、伊丹空港にとても近くて、これまで何度も行くチャンスはあったことに気がついた。いや、本当に那覇から飛行機ですぐだな。

プラネタリウムの入り口には「プラレアリウム」の看板が出ている。
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ここはメガスターが設置してあって、とてもきれいな星空が見られる。
解説もクセのないきれいな語りと声で、夢の世界へ連れて行ってくれる。

まあつまり、寝てしまったんだ。ほんの数分だ、たぶん。しかし私だけではなかったようで、隣の年配の夫婦もそんな話をしていたし、前の席の親子連れのお母さんの方も「気がついたらオリオン座が西に・・・」などと話していたので、とても心地よい空間だと思う。
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外に出るといい感じの月が出ていた。寒かったけど。
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で、今日の午後に沖縄に帰ってきたんだが、とても暑い。気温が25度あった。クリスマスに25度はひどい。前線通過で雨とともに気温は下がってきたけど。

今回でプラレアリウムは4か所目?いや5か所目か。今回もチケット回収制だったので手元に何もない。写真はあるか。パンフレットにスタンプくらい押してくれば良かった。ちょうどスタンプラリーをしていたようなので。


by anettait | 2017-12-24 21:32 | プラレアリウム | Comments(0)  

老眼鏡望遠鏡で月を撮ってみる

久しぶりに晴れたので、自作望遠鏡のテストのために月を撮ってみた。
今回は夏休みの工作教室のために見本で作った、老眼鏡とルーペで作ったかんたん望遠鏡だ。
材料費は200円弱なので、眼視でもそれなりの性能。

そういえば作り始めたのは10年くらい前だが、写真を撮ったのは今回が初めてかもしれない(うろおぼえ)。
カメラはコンパクトデジカメの名機S120だ。カメラアダプターなど使えないので手持ち撮影。

まずは結果。これはズームの標準側。まあなんとか撮れる。地球照を撮るためにプラス補正したのでぶれ気味。
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次に望遠側。さすがに視野が狭くなり撮影に苦労した。色収差は仕方がないところ。シングルレンズだし。
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望遠鏡をカメラ三脚に輪ゴムで固定しただけだったので、やたらと動いて撮影は難しかった。

対物レンズはこんなやつ。今回はこの製品ではなく、度数は+2.5のレンズだった。+2.0の方が焦点距離が長く、Fが暗くなり性能は良くなる。ただし長いと子どもが扱うのが難しくなるので、どこで妥協するかが大事。私は性能よりも操作性を取った。
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接眼レンズはこれ。100円ショップは製品の入れ替えが激しく、沖縄で現在入手できるルーペはこれ。以前はもっと適したのがあったんだが。
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望遠鏡そのものの紹介はまたそのうちに。性能アップのコツがいろいろある。いろいろやってもそれなりの性能なんだけど。続く。



by anettait | 2017-12-21 22:59 | 自作望遠鏡 | Comments(0)  

2017ふたご座流星群の感想

2017年のふたご座流星群は、思ったより多くの流星を見ることができた。
世間でピークと騒がれていた13日夜~14日明け方は天気が悪く、星はまったく見えなかった。

翌日の14日もどん曇りで、期待できそうにはなかったが一応撮影に出かけた。場所はいつもの糸満の海岸。
しかし晴れる気配がなく1時間半粘ったが、ネットの雲の画像から無理と判断して帰った。
しかし10分走ったところで空を見上げたら星が見えたので、引き返して撮影開始。
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準備中も火球クラスの流星が流れて、なんだか損をした気分だったが、自宅に着いて晴れに気がつくよりよほどましだ。
動画と静止画といういつものセットで撮影したが、静止画の方向にはなかなか流れてくれない。

動画はSONYα7s+シグマ14mmF1.8という超高級レンズだが、ペルセ群の後は使ってなかった。その使ってない間に値段が2万円も安くなったのはかなりショックだ。でも流星はよく写るからまあいい。

静止画はEOS5DMarkⅢ+シグマ20mmF1.8(ニコンマウント)という絞りリングのついた古いレンズ。設計が古いので周辺で星が変な形になる。周辺減光も大きい。下の画像参照。
これまではマウントアダプターでEOSマウントに変換し、さらにEOS-αマウントアダプターでα7sに取り付けて使っていたが、14mmの登場で選手交代となった。20mmはできれば最新の20mmF1.4artに買い換えたいがお金がない。
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もう1台、まどかを付けたNEX5Rで全天を撮影したが、ヨドバシで買った非純正のレリーズが途中までしか差し込めなくて使えず、連続撮影はできなかったのが残念だった。α7sには使えたので、何か仕様が違うのかもしれない。

約4時間ほどで流星50個くらいは見えたと思う。最初から数えてなかったので、正確なところはわからない。
前回書いた通り、15日0時から1時の間に明るい流星のピークがあったように見えたが、それ以前は曇りでわからないので、実はピークはもっと前という可能性もある。
その後3時前から暗い流星の小さいピーク。その前は30分程度、ほとんど流れない時間もあった。

撮影した動画はまだチェックしていないが、時間がかかるので面倒だ。年末年始の時間がある時にでも。
静止画は意外に写りが悪く、写野に流れたはずの暗い流星はほとんど写っていなかった。

翌15日夜は天気が良かったが出かける元気はなく、自宅で1時間ほど見ていたが流星はまったく見えなかった。実は途中で寝てしまったので本当に見えなかったかは不明だ。動画は未チェックだが、自宅での撮影なので期待できない。

来年はもっと条件がいいみたいなので、もっときちんと準備をして流星群を迎えたい。レリーズが使えなかったとか極軸がズレていたとか初歩的なミスは次回は避けたい。



by anettait | 2017-12-16 23:44 | 流星群 | Comments(0)  

細い月と木星の接近

ふたご座流星群を撮影し終えて、さて寝ようかと思ったら月と木星の接近を思い出したので撮影した。
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レンズはタムロンの300ミリまでのズームレンズ。優秀な手振れ補正が付いているが、さすがにこの条件では無理だったので、三脚に固定しての撮影となった。

木星を拡大したら衛星が写っていた。木星の下にある星はてんびん座アルファ。私の目では1個にしか見えないが、双眼鏡ではちゃんと2個に見える。目がいい人は2個に見えるのか?

久しぶりに明け方まで起きたので、ぐったりしている。休みを取っていて正解だった。



by anettait | 2017-12-15 18:36 | 惑星との接近 | Comments(0)  

2017年12月15日の太陽面

太陽を撮ろうと思っていたが、なんだかんだで夕方に。雲がかかっていたが撮影してみた。
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ダークフィラメントのようなものもあったが、雲に隠された。プロミネンスが出ている。相変わらず地味。



by anettait | 2017-12-15 18:27 | 太陽 | Comments(0)