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今日は立春

今日は立春らしい。でも季節は冬のど真ん中で、今日は先週よりも寒いけど。日曜日は最高気温24.5度あったのに、今日は19度。春はまだまだか。

でも桜は満開だ。先週の土日は名護のコズミックカレッジ会場の隣で名護桜まつりがあったが、土曜の夜行ってすぐ帰ったので何も見なかった。今日になって公園でやっと桜を見た。小雨の中なので空が白いのが残念。
今日は立春_a0095470_22174298.jpg

撮影カメラはいつものPEN E-P1だ。適度な重さと大きさで、常に持って歩けるのがいい。ただし今日はレンズに雨粒がついたせいかどうかわからないが、オートフォーカスではピントが合いにくかった。

このカットは17mmパンケーキレンズをマニュアルフォーカスで最短距離に合わせておいて、カメラを近づけてピントの合ったところで撮影した。デジタルは結果がすぐに確認できるのがうれしい。

by anettait | 2010-02-04 22:26 | 気象 | Comments(0)  

OLYMPUS PEN Lite E-PL1 が出た

オリンパスから新しいマイクロフォーサーズ「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」が発表になった。発売は3月5日。

E-P2といい、最近のオリンパスは新製品の展開が早い。ちょっと早すぎるような気もするが、今回は初心者にシフトした製品のようなので、メーカーとしては開拓したい分野なのだろう。

私がE-P1で撮影していると、カメラそのものに興味を示す女性が多いような気がする。普通の一眼レフでは無かった現象だと思っていた。今回のオリンパスの狙いはなかなかいいと思う。

液晶を見ながら撮影するスタイルはコンパクトデジカメや携帯ではごく普通なので、一眼レフよりも入りやすいだろう。それでいて高画質、きれいな動画も撮れる。

カメラそのものは、液晶に初心者向けのガイドが出るらしいし、ストロボ内蔵だ。私は内蔵ストロボの必要性を感じていないが、普通の人には必要だろう。動画はマニュアルが利くし、動画専用ボタンがあるのがいい。液晶はE-P1よりもほんの少し小さくなった。これ以上の詳細はリンク先を見てほしい。

私は買い足すことはないと思うが(E-P2でも同じことを書いた)、コンパクトデジカメからのステップアップを望む人にはいいカメラだと思う。でも星は月面以外は向いてないかも、E-P1と同じ画質なら。だれか買ってテストしてくれないだろうか。

by anettait | 2010-02-03 23:56 | カメラ関係 | Comments(0)  

飛行機からペガスス座

火星最接近の28日は北九州にいたと下の記事に書いたが、よく考えてみると沖縄に帰ってきた日だった。ただし沖縄は雨だったので撮影はしてない。

そのかわりというわけではないが、福岡空港からの帰り、雲の上を飛ぶ飛行機から星を撮影してみた。カメラはオリンパスE-P1。星向きのカメラではないが、軽いので旅には最適だ。レンズもかさばるズームではなくパンケーキ17mmにした。
飛行機からペガスス座_a0095470_2344230.jpg

ピントは適当。露出は撮影画像を見て調整。2秒から8秒まで試す。あとはぶれないよう気合いを入れるのみ、ひたすら撮影する。動く飛行機から撮影するのでぶれそうなものだが(実際ほとんどがぶれた)、どうにか画面の左半分にペガスス座が写った。下の白いのは雲海。満月近い月が照らしてくれた。カメラの手ぶれ補正が有効に働いたかどうかは不明。

たまたま窓際の席だったから良かった。窓に室内の明かりが反射するのでコートで窓を覆って撮影しているが、カメラのスイッチのランプなどが写りこみ、なかなか成功しなかった。

機内の明かりを落とす離着陸時はデジカメ使用不可なので、明かりが点いている時しか撮影できないのが難点。国際便なら寝る時間は真っ暗なのでいいかも。

ちょっと不審な行動に見えたかもしれないが、とりあえず撮影できて良かった。次はもっと高感度に強いカメラを持っていこう。

by anettait | 2010-02-01 23:55 | 星旅 | Comments(0)  

衝直後の火星

1月28日に地球に最接近したが、太陽・地球・火星と一直線に並ぶ衝は1月31日だ。感覚的には最接近時が衝になるような気がするのだが、違うらしい。

衝である昨日は名護のコズミックカレッジの打ち上げだけに参加して(昼も手伝いに行きたかったが仕事が・・・)、帰った時には曇ってしまい撮影はできなかった。

今日は雲が多いものの、どうにか撮影する。ただし梅雨時のような蒸し暑さから良シーイングを期待したものの、風は強いし梅雨時同様の低い雲に邪魔されて条件は悪い。それでもどうにか衝22時間後の火星を2,3本撮影できた。
衝直後の火星_a0095470_110519.jpg

画像からまず気付くことは、極冠に切れ目が入っている。この角度で撮影したのは私は今回が初めてなので以前からそうなのかは知らないが、気になった。雲ではないだろうな。場所によって白っぽさが違うし。

また、南半球(上半分)が霧か何か白っぽいものに全体的に覆われているように見える。または極冠の近くだけ茶色が強い。

もっとまじめに火星を見ないと、変化しているのかどうかわからないぞと反省。でも今回火星が小さいし・・・。

by anettait | 2010-02-01 01:15 | 惑星 | Comments(2)