<   2010年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

火星小接近は雨(北九州は)

火星小接近の日(1月28日)は北九州にいた。雨が降っていて、火星は見えなかった。望遠鏡もなかったけど。

この画像は小接近の3日前に撮影したもの。大シルチス(左端の黒い大きな模様)に霧?のようなものが出ている。右端にも大きな雲が。
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暖かい日は天頂付近ならシーイングは落ち着いているが、この日は20日よりも悪かった。極冠が下(北)のものだけ見えている。両方見えた20日のものと比較するとよくわかる。

この日は説明用の動画を撮影するのが目的だったので、拡大率はあまり上げていない。20日よりは拡大しているが。火星は明るいので、静止画のみが目的ならもう少し拡大できると思う。今度やってみよう。
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by anettait | 2010-01-30 00:19 | 惑星 | Comments(0)  

北九州に来た。

今日は北九州の黒崎というところに来た。ここには北九州市のプラネタリウムがある。福岡県内のプラネタリウムを見るのはこれで4箇所目。

北九州は生まれて初めてなので、門司港を見に行きたいけど時間がない。次いつ来るかはわからない。
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画像はホテルからの眺め。12階なので眺めがいい。しかし夜は雨になってしまった。思ったより寒くないのがありがたい。

明日も朝からなので、そろそろ寝なくては。
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by anettait | 2010-01-28 01:19 | 星旅 | Comments(0)  

今シーズン初土星(たぶん)

今シーズン初土星である、たぶん。昨日、火星を撮影したついでに、高度の低い土星も。
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動画は揺れているが、この最初の動画はそれほど悪くなかった。次はひどいシーイングで、その次の撮影をあきらめた。眠かったし。一緒に撮影した火星はそのうちに。

今日は雨が降っていて、今シーズン最後のすばる食は見えなかった。残念だが前に見たからいいか。今日は寒いところに行く準備で忙しいし。
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by anettait | 2010-01-26 00:24 | 惑星 | Comments(0)  

月と木星の接近

1月18日、仕事を終えた後、急いで豊見城市の海岸へ急いだ。その日の夕方、月と木星の接近が見られるからだ。ぜひ撮影したいと思い、平日なので近場で絵になりそうなところを選んだ。

日没の頃には雲があったが、しばらくすると水平線近くに下がってくれた。夕焼けもなかなかいい色だ。前景のヤシの木がわざとらしいかも。わざとだけど。
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月と木星はそれほど接近していない。もっと接近すると世間の話題になっていいのだろうが、風景としてはこれで十分。望遠レンズで拡大したが、ちょっと小さい。もっと長いレンズを持っていけばよかった。
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木星の部分を拡大してみると、なんと衛星が写っている。しかも日周運動で少し流れているのまでわかる。
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木星のまわりに放射状に出ている光は、絞りを絞ったために出たもの。この望遠ズームレンズはキャノンの高級シリーズ、Lレンズの最初期のもので、絞っても周辺減光がある。空を撮ると欠点がすぐにばれてしまう。フィルム時代のものだから、これだけ撮れればよしとするか。。
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by anettait | 2010-01-23 01:05 | 星の風景 | Comments(0)  

久しぶりの火星

天気のいい日が続いたが、いろいろやることがあって、なかなか撮影する気力が出なかった。しかし週末から天気が崩れるという予報を見て、あわてて火星を撮影した。

この日は暖かく、肉眼でシリウスを見てシーイングのいいのを知った。撮影時刻には火星はほぼ天頂、風も強くなく透明度も抜群にいい。最高の条件だった。

撮影の準備をしていると雲が湧いてきた。あわてて撮影したら動画を4本撮影したところで火星は雲に隠れた。
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とにかく今期最高の写りだ。とはいっても今期2回目の撮影だけど。寒くて風の強い日は撮影する気になれなかった。最近体調不良だったし。

火星もところどころ雲に覆われている。北極冠(火星の一番下の白いところ)が大きく白いが雲だろうか。そうだとすると、そこの地表面にドライアイスと氷の北極冠があるはず。全体的に白っぽいのはもやだろうか。

火星は明るいのでもっと拡大できるのだが、5倍バーローレンズが見つからなかったので3倍で撮影。今度の休みに探してみよう。

土星も撮影しようと思ったが、雲が東の空を覆っていて探せなかった。今日は昼から雨。当分撮影できそうにないので、無理して撮影してよかった。
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by anettait | 2010-01-21 23:42 | 惑星 | Comments(0)  

部分日食はこんな感じだった。

部分日食はよく晴れた。晴れすぎて日射病になるかと思うくらいだった。おかげで観望会には大勢の参加者があったけど。

日没帯食なんか見たことがなかったので、正直大したことないと思っていたが、見てみたら感動!だった。

去年の大きな部分日食よりも楽しかったし、きれいだった。日没直前はオレンジ色で本当にとてもきれいだった。
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画像は日没10分前のもの。中心部だけトリミングしている。日没は動画で撮ったので静止画はない。観望会の合間に撮影してたので、フィルターを外し忘れて風景が写ってないのが残念。

次がんばればいいかと思ったが、調べてみたら那覇での次はなんと53年後。外国に撮影に行くか。

よく考えたら2年後の部分日食(本土では金環日食)の時は朝日が欠けてくるから、それを撮影すればいいかも。いや、日が昇ってから欠けるから絵にならないかも。
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by anettait | 2010-01-17 01:39 | 太陽 | Comments(2)  

部分日食観望会情報

今回の部分日食では、久茂地公民館主催の観望会がある。詳細は公民館のホームページを見てほしい。ここでは簡単に紹介する。

日時は1月15日午後4時45分から午後6時まで。日没とともに終了。場所は新都心の黄金森公園(NHK沖縄放送局の南側)。悪天候は中止。日食めがね、日食用望遠鏡は主催者が準備。先着100名、事前の申込と保険料100円が必要。

平日の夕方なので仕事をしている人は参加が難しいと思うが、近場で夕日の見える場所と日食メガネが準備できれば、観望会に行かなくても観察できる。たぶんそちらの方がお手軽で確実だと思う。

夕日だからといって、双眼鏡や望遠鏡で見たりしないように。失明の危険がある。午後5時の太陽はかなり明るい。大気の透明度にもよるが、日没直前までは日食メガネは必要だと思う。
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by anettait | 2010-01-14 00:33 | 観望会 | Comments(0)  

1月15日は日没帯食

1月15日は部分日食だ。しかも私的には世にも珍しい日没帯食だ。それは日食のたびにかなりの確率で地球上のどこかで起きていると考えられるが、私は見た記憶がない。

那覇での日食はほとんど見ているはずなので不思議に思って調べてみたら、なんと前回那覇で日没帯食が起きたのはなんと1955年のこと。55年も前だ。生まれてないので見てないのは当然。

その時は八重山金環日食だった。八重山では金環食のまま日没を迎えたらしいので、すごい光景だったろう。那覇では金環の前に沈んでしまったようだ。(ステラナビゲータによる独自?の調査)

次はなんと53年後、いや52年後だったっけ、忘れてしまった。とにかくずっと先。というわけで、今回はぜひ見なければならない。去年の夏の大部分日食は私にとっては欠けた大きさからすると3番目だが、今回は違う。まったくの初めての日没帯食。日の出の日食は2回くらい見たけど。

そういえばちょうど1年前、八重山でちょっとだけ欠ける日没帯食があった。八重山からのNHKの中継を楽しみにしていたが、写ってたのは雲だけだった。その時は沖縄本島では欠ける前に沈んだので、カウントしない。あれも今回と同じく西の方で金環日食になったはずだ。今回は中国大陸とインド洋(モルディブなど)、アフリカでの金環日食。

今回はロケーションのいい場所で画像を撮りまくりたいが、仕事でそうもいかないようだ。観望会をしなくては。
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by anettait | 2010-01-12 00:59 | 太陽 | Comments(0)  

明けましておめでとうございます。

世界天文年の2009年が終わり、2010年になった。今年は日本史上初の正月月食が起きたが、起ききれなくて見逃した。天気が良かったのかどうかさえ不明。

でも初日の出には間に合った。D4フィルターが使えるBORG50EDⅡを準備して撮影に臨む。もしかしたらと思ったら、やはり初日の出は首里城から昇った。
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わかりにくい画像なので、中心部だけ拡大、ついでに明るくした。手前の白い瓦屋根もわかる。
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雲と電線がじゃまだが、次回の「首里城と満月」までには電線だけでも解決したい。

数分後には太陽の高度も上がり雲から出たので、撮影した。まだ少し変形している。よく見ると黒点がある。
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首里城から太陽が昇るのが冬至とかだと古代遺跡の天文台っぽくていいのだが、それは贅沢というものか。うちは古代遺跡じゃないし。
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by anettait | 2010-01-01 21:52 | Comments(0)