カテゴリ:大口径ドブソニアン( 13 )

 

軽量大口径ドブソニアンを作れ(11)

 最近また40cmドブソニアンをいじり始めた。現在の主鏡はセールの時に笠井トレーディングから購入。GSO製40cmF4.5にした。この鏡は軽量なので、中高年の足腰にやさしい。口径のわりに安いしよく見えるので、ドブソニアンには十分すぎる鏡だと思う。主鏡セルは自作。

 斜鏡は同じく笠井トレーディングの短径70mmを使っていたが、口径30cm用なので、やはり小さすぎて無理があった。光軸が合わせにくいし、筒外焦点距離が短すぎて困った。だからつい最近、同じくGSO製の短径88mmのものに変更。
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 実は斜鏡も去年買ってあったのだが、貼り付け式なのが不安で使ってなかった。しかし78mmの斜鏡が見つからずに(以前国際光器から買ったのがあったような気がしたのだが)、重い88mmを張り付けることにした。こちらも国際光器から買ったサンプル輸入品で、笠井の新品より少し安かった。
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 シリコン系接着剤を使うということで、これも去年のうちに買ってあったので、すぐ作業に入れた。ちゃんとくっつくか心配だったが、今のところ落ちてこない。落ちてきたら大変だが。
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 斜鏡を大きくしたおかげで、鏡筒の雑な作りをある程度カバーできた。惑星もよく見える。光学系は笠井のGINJI400と同じになったわけで、ちゃんと見えて当然だろう。

ただし市販品を改造したスパイダーが弱くて、光軸がよくずれる。改造ではなく改悪になってしまっている。接眼部の位置も微妙にずれているような気がする。トップリングを作り直すか、鏡筒自体を改造するか。または全面的なつくり直しか。土曜日から久しぶりの連休なので、楽しくやれそうだ。
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by anettait | 2009-09-17 22:53 | 大口径ドブソニアン | Comments(0)  

新ドブソニアンが出た。

英国Orion社から、新しいドブソニアンが出た。口径50cm。F値は不明だが、単体で出ている主鏡で50cmはF4だから、そのあたりかも。そうだとすると焦点距離2m。十分使える長さだ。小さな脚立は必要だけど。

値段は5995ポンド。現在1ポンド145円~150円だから、90万円弱か。送料入れると4,5万円プラスかも。関税はどうなるんだろう。イギリスの消費税は17パーセントくらい。日本は5パーセント。どちらの税金がかかるのか。個人輸入のサイトによるとイギリスはかからず、日本の分がかかるらしいが、例が化粧品だったりするので、望遠鏡はどうなのかわからない。
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トラス式なので組み立てに少し手間はかかるが、個人輸入だとNinja500より少し安くなるかも(税金によると思う)。まだ日本の代理店のホームページには出てないので、日本での輸入はまだなのだろう。代理店から買うとけっこう高くなるとは思うが、いくらになるのだろう。

Orion社の光学系は定評があるので心配ないと思うが、ドブソニアンとしての使い勝手はどうなんだろう。見た目はかなりいいと思うが、まわりで使っている人がいないのでよくわからない。実に気になる。組み立て易さはNinja500が上だとは思うが。問題は集光力や光学性能が持っている45cmとそれほど変わらないということだ。軽くて使い易そうではあるんだが、わずか5cmの差に90万円出すほどではないだろう。

年を取ってくると、軽い望遠鏡に目がいってしまう。重いのはどうしても稼働率が下がり、軽いのが欲しくなる。この新ドブソニアン、誰かが買ったのをのぞいてみたい。コントラストは構造から考えるとNinja500が上のような気がするけど、両方並べて見比べてみたい。
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by anettait | 2009-05-14 00:35 | 大口径ドブソニアン | Comments(0)  

夏休みも終わり。

 やっと小中学校の夏休みが終わった。高校ももう終わりかな?その直前、平日に休みを取って助手1号2号を引き連れ、やんばるに星を見に行った。日曜の仕事が多いので、この時期は平日休まないとやんばるまで行けない。しかしそのおかげで、森林公園のいつもの場所には誰もいなかった。

 ただし天文台には観光客らしき団体がいるようで、天文台までの途中に道案内の人が立っていた。出入りの車の数から推測すると、お客さんは20名以上はいるようだった。マイクロバスも止まっていたし。お客さんは星が見えて楽しかったようで、喜ぶ子供や大人の声がよく聞こえた。天文台も十分活用されているようでよかった。

 こちらは天文台のC‐14よりも大口径の40cmドブソニアンを持ち込んだ。そして15cm屈折。これは低倍率で星空を流すためのもの。2インチの広角アイピースから高倍率惑星専用アイピースまでそろえ、準備万端。

 ところが着いたら曇ってた。山を登る直前まで晴れていたのに。でもここではよくあることで、望遠鏡を組み立てながらしばらく待っていたら雲は切れた。そして観望開始。木星はすでに西に傾き、木にかかってドブソニアンでは見られなかった。15cm屈折では、はっきり大赤斑が見えたがシーイングはあまりよくなさそうだった。

 助手たちは飛んできたタイワンカブトムシを捕まえたりしていた。星より虫がおもしろいらしい。
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 時々全天曇るが、一気に晴れることもある。観望の合間に秋の天の川を撮影してみた。ポンセットマウントに固定撮影セットを載せて撮っただけなので、6分も露出したら西側が流れてしまった。でもアンドロメダ銀河、二重星団、秋の天の川などがよく写っている。なんとなく赤っぽくかぶっているのはどこかの電照菊の影響かもしれない。

 15cm約40倍ではアンドロメダ銀河は視野からはみ出してしまい、写真のイメージにはならなかった。40cmドブソニアンでは問題外。伴星雲はよく見えたけど。

 40cmではM57ドーナツ星雲がよく見えたので、中心星が見えるか注意して見たが、そのたびに雲がやってきて確認できなかった。残念である。長崎の白木峰でNinja400で見せてもらった時に、中心星がちらちら見えたのに驚いた。自分の機材で今回こそ確認しようと思ったんだが・・・。

 15cmで上ってきたすばるを見たら、とてもきれいだった。しかしその直後全天ドン曇りになって、晴れる気配もなくなってきた。しかも月が出てきたので、助手1号に手伝ってもらい望遠鏡を撤収した。
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 朝まで仮眠してから帰った。うまいぐあいに朝のラッシュ時間から外れたので、楽に帰れた。やんばるの星空は南部のグスクロード公園よりもはるかに良くて、星がよく見えた。7月よりも透明度が落ちているのが残念だが、写真を撮るならもうやんばるしかないと思う。
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by anettait | 2008-08-30 01:40 | 大口径ドブソニアン | Comments(2)  

軽量大口径ドブソニアンを作れ(10) グスクロード公園(3)

 土曜日は北谷町での観望会の後、グスクロード公園であったすばるの会の観望会に顔を出した。観望会のはしごは久しぶりだが、翌日も朝から仕事だったのでとても疲れた。

 仕事は無事終わり、夜は助手1号2号とともにグスクロード公園へ行った。40cmドブソニアンのテストだ。今回は架台を補強し、鏡筒にテンションをかけるスプリングを取り付けてみた。これは銀次架台に標準で付いていたもの。30cm棚ドブではこれが鏡筒の安定に力を発揮した。

 しかし40cmでは鏡筒の重さがまったく違うためか、あまり役に立たなかった。通常のアメリカンサイズアイピースでは主鏡側が下がって止まらなかった。2インチサイズではかろうじてバランスが取れるかというところ。耳軸が塩ビパイプなので、すべりが良すぎるのかも。しかも直径10cmでは小さいかも。
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 赤いのは赤いライトのせいで、鏡筒が赤いわけではない。

 架台の補強はまずまずの効果を上げていたのでよしとしたい。まだ強度不足だが、これ以上となると重量増になるのでそれも困る。

 今回は透明度がいまひとつだったが、木星も星雲星団もよく見えた。あれこれ見て、またまた問題点が見えてきた。それは以下のとおり。

 光軸にまだ問題がある。接眼部がきちんと直角になっているのか気になってきた。毎回組み立てるたびに光軸が狂っている。毎回斜鏡がずれているので光軸調整に時間がかかる。

 バランスが悪い。アイピースの抜き差しで鏡筒が大きく上下するので、どうにかしなくては。バランスウェイトを付けるか。1キロ程度で済むとは思うが。 

 組み立てに時間がかかりすぎる。Ninja並みとはいかなくても、せめて10分で終わらせたい。

 架台が重く大きい。なんだか最初の予定とは違う方向へ進んでいるような気がする。予定では、とても軽い架台になるはずだった。今でも銀次よりは軽いけど。

 鏡筒も架台もまだまだ手を入れる必要がある。快適に使える軽量大口径ドブソニアンへの道は、なかなか遠いようだ。
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by anettait | 2008-08-04 22:08 | 大口径ドブソニアン | Comments(0)  

軽量大口径ドブソニアンを作れ(9) グスクロード公園へ(2)

 今日も台風8号の影響で曇っているが、風は弱くなってきた。今回書くのは台風が来る前の話である。

 グスクロード公園へ行っていろいろな不具合を確認したあと、架台を作りなおすことにした。それにしても完全に作り直すには材料が足りない。自転車のリムだって、適当な大きさのものが2個そろってはいない。そこで考えた。

 そうだ、銀次の架台に戻して、それを使おう。そうすればメーカー製だし、今よりはましなはずだ。
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 上の画像がもとの架台。下の画像が銀次の架台に戻したもの。しかし25cm用を40cmにそのまま使えるわけないから、耳軸受けの幅を広げた。
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 耳軸受け(側板)を15cmも広げるのは普通に考えたら無理だ。だから無理な工作になってしまった。でも時間はほんの2時間しかかからなかった。

 連休最後の日だったので、助手2号を連れて再びグスクロード公園へ行った。よく晴れていたが、着いたら雲が出てきた。月の出も迫っているので急いで組み立てる。

 使ってみたら、予想以上に剛性がまったく足りないことがわかった。鏡筒を上下に動かすとゆらゆら揺れる。2インチアイピースだとバランスはだいたい合っているが、小さいアイピースだと鏡筒は立ち上がってしまう。これも困った。そういえばこういう時のためにこの架台はばねが付いていたはずだが、それを取り付けるボルトをまだ作ってない。
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 集光力はさすが40cm、M22やM8はよく見えた。出てきたばかりの木星もよく見えた。たまたまやってきたすばるの会のSさんとその友人も木星などを見て喜んでもらった。画像は助手2号と40cmドブとさそり座。これは月が出た直後かな。

 これでまた改良する点がよくわかった。というより、素直に最初の架台の改良型を作った方がいいような気もする。これでは架台が大きすぎて、車にも載りにくいし最初に目指した軽い架台とは遠くなっている。でもバランスは取りやすい。さてどうしたものか。
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by anettait | 2008-07-29 23:42 | 大口径ドブソニアン | Comments(0)  

軽量大口径ドブソニアンを作れ!(8) グスクロード公園へ(1)

 世間は3連休。私の場合は少し違うが、天気がとてもよかったので、月出が早いのを承知でグスクロード公園へ、軽量大口径ドブソニアンを持ち出した。

 天気はとてもよく、ゆっくり日が暮れるのを待つという、最近にはない経験をした。そういえば、こんなゆったりするのは久しぶりだ。とはいうものの、月の出までの時間が短いので、やっぱり急いで望遠鏡を組み立てた。
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 実際に持ち出してよくわかったことがいろいろあった。まず、ねじ類が小さくて組み立てがしにくい。鏡筒のバランスを重りで無理に合わせるので、動きがとても渋い。しかもバランスがまだ合っていないので動かしにくい。運搬中に斜鏡がずれて光軸を合わせるのが面倒。この斜鏡は帰りに車を車庫に入れたとたん、落下した。幸い傷もなかったが、振動でここまでねじが緩むのかと驚いた。
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 天の川が楽勝で見えるとてもいい空だったが、20時半には月が昇ってきた。それまでにM4、6,7,8、17、22などのいて座さそり座付近を見る。とてもよく見えた。月出が早いのがとても残念。月が出た後も天の川が見えるほどの透明度のよさだったので、本当に残念。木星の大赤斑も低空ながらよく見えた。撮影はできなかったけど。

今回のことで、このドブソニアンの問題点がはっきりした。ということで、また手直しだ。
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by anettait | 2008-07-22 01:26 | 大口径ドブソニアン | Comments(2)  

軽量大口径ドブソニアンを作れ!(7)

 主鏡側のバランスウェイトはこの状態。みっともないが製作中の仮の姿、ということにしている。
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 しかし合計4キロにもなる重りは、もう少しうまく作ることで回避できるはずだ。画像はちょっとわかりにくいが、右からダンベル1kgが2個、バーベル用重り1kgが1個、赤道儀同架プレート用バランスウェイト0.5kgが2個。

 早いとこどうにかしたい、この重り。ひもで結んであるだけなので、見た目も悪い。
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by anettait | 2008-06-24 23:36 | 大口径ドブソニアン | Comments(4)  

軽量大口径ドブソニアンを作れ!(6)

 現在製作中の軽量大口径ドブソニアンは、高度軸の動きが渋い。主鏡付近に重りを付けてバランスを取ったら、動きにくいおかげでアイピースの着脱や風の影響で動き出すことはない。しかし高倍率での惑星の追尾などでは、とても不便だ。実質追いきれない。
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 ということで、架台の軸受けにフェルトを貼ってみた。これはNinja320のマネだ。家具用のキズ防止フェルトだ。でもうまくいかなかった。なにも貼らないよりはいいが、動きはまだまだ渋い。

 それではということで、100円ショップに行って、敷居すべりのようなものを買ってきた。2種類あったので2種類買った。どうせ100円だし。
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 細い方を試した。長さが30cmしかないので、少し短いけどテストなのでまあいいか。結果は、フェルトよりはまだまし、といったところ。まだ動きが渋い。しかも雲が多くて星がほとんど見えなかったため、追尾できるかはよくわからない。でも動き始めがまだまだ重い。

 この製品はテフロンなどは含まない、ポリプロピレンだか何かのビニール素材のようだ。ここはひとつテフロン入りのものでも試してみるか。と思ったら、片付けのため主鏡を外して鏡筒だけ架台の上に置いていたら、鏡筒が転倒してしまった。

 鏡筒がわずかに傾いていたせいもあるだろう。しかし敷居すべりはフェルトに比べて、加重がない状態では動きはとても軽くなっていた。これでは主鏡を載せない状態で風が吹けば、鏡筒は倒れてしまう。かといって主鏡を載せた鏡筒を架台から降ろすのは、重すぎて辛い。

 テフロンで解決するかと思いきや、なかなかうまくいきそうにない。困ったものだ。倒れた鏡筒にまったく被害がなかったのはよかったが、次はどうしようか。
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by anettait | 2008-06-23 23:01 | 大口径ドブソニアン | Comments(0)  

軽量大口径ドブソニアンを作れ(5)

 どうやら梅雨が明けたらしい。やはりというべきか。今年は雨が少なかった。降る時はどかんと降ったけど。

 梅雨明け宣言の前日である昨日の夜、天気も良かったしドブソニアンの架台を少しいじったので、再び試してみた。今回は引っかかりが少なくなるよう、カッターで架台の高度ベアリング受けを削ってみた。
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 なんと引っかかりがなくなった代わりに、鏡筒のバランスが合ってないことが判明した。さっさとおじぎをするので、主鏡の後ろに1キロのダンベル2個を付けたが、高度45度より下に向けるともうだめ。バランス用の重りがもっと必要だ。

 しかし光軸修正はかなりうまくいっていて、土星も木星もけっこうシャープに見えた。今回はシーイングも良く、撮影画像はホームページの最新画像に載せた。

 ただし風は強くて雲の流れも早く、おじぎをするドブソニアンでは木星の模様は満足に見ることはできなかった。集光力はすごいので、月明かりの中でも100倍以上でM57ドーナツ星雲がよく見えた。
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 架台をちゃんとすれば、かなり良く見えるドブソニアンになることは確認できた。さて、バランスをどう取るか。おもりを付けるのは簡単だが重くなる。高度ベアリングの位置を変えるには架台も作り変えないといけない。たまたまあった材料が、ぎりぎりの大きさしかなかったので。どうしたものか。
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by anettait | 2008-06-17 23:32 | 大口径ドブソニアン | Comments(0)  

軽量大口径ドブソニアンを作れ!(4)

 今年の梅雨は晴れ間が多くて助かる。降る時はすごいが、晴れたら透明度が良く、星もよく見える。というわけで、またまた梅雨の中休みの夜空に作りかけのドブソニアンを向けてみた。

 今回はちゃんとピントが合う。しかも架台も作ったので、けっこう楽しい。架台は3年程前に作ろうとして挫折した30cm旅行用ドブソニアンの材料と、今のところ遊んでいる「銀次250」用ドブソニアン架台を使った。理由は、どちらもすぐに使えそうな形だから。銀次用架台はスムーズに回転するが、耳軸を受ける部分は円弧がきちんと合っていないので、動きがとてもしぶい。
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 まあこれは試作だから、そのうちいいのが作れるさ。ということで黙々と作業を進める。架台は材料がそろっていたので、半日かからなかった。

 実際に望遠鏡を星空に向け、半月を見てみた。ひどくまぶしい。そこそこシャープ。ピントも合うが接眼部の作りがいまいち。急いで取り付けたものなので、きちんとした調整が必要だろう。でも土星もなかなかシャープに見えた。
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 ベガで光軸調整をきちんとおこなって(完璧とはいかなかったが)、出てきたばかりの木星を見た。高倍率でも大丈夫なようにポンセットマウントに載せてみたが、望遠鏡が重いせいか、ほとんど動かない。これを使うのはあきらめるしかないか。

 木星はとても明るいが、シーイングも悪く高度も低かったので、ひどい見え方だった。それでも300倍以上で木星の模様がなんとなくわかった。撮影したかったがポンセットマウントが使えないので無理だ。

 上下動がとても渋いので、300倍以上では追尾が難しい。ここはもっと加工が必要だ。光軸もまだまだ。やることはたくさんある。せめて木星がきちんと見える鏡筒にしたい。
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by anettait | 2008-06-13 23:18 | 大口径ドブソニアン | Comments(0)