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WinJUPOSを使ってみた

昨日も晴れていたので、木星を撮影した。しかし望遠鏡を冷やしている間に雲が出てきて、雲の間からの撮影になってしまった。

どうにもすっきりしない画像なので、いつかは使おうと考えていたWinJUPOSというソフトウェアを使ってみた。

このソフトは簡単に言えば木星などの自転をキャンセルするというか、1分以上だと普通は自転でずれてしまう惑星の模様(特に自転の早い木星)を、補正して合わせるという画期的なもの。興味のある方は検索してみてほしい。私もこの程度の理解しかない。

まずは普通に撮影した1コマ画像。強い画像処理でザラザラになった。
a0095470_18554810.jpg
次はこのコマを含む4分間の4コマをWinJUPOSで合成したもの。仕上げはステライメージを使った。模様がはっきりしてきたような気がする。
a0095470_18561257.jpg
まあ1コマよりはずっといいが、もっと良くなるかと期待したが元画像が良くないとこんなものかも。使い方は合っていると思うが、もう少し練習が必要か。4コマでは足りないとか、もっと時間差があった方がいいとか。
a0095470_18574076.jpg
この日は撮影しているうちに雲はどんどん広がってきて、月も見えないどん曇りになったので撮影終了。天気予報では数日天気は悪いようだ。




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by anettait | 2018-04-30 19:02 | 画像処理ソフト | Comments(0)