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カテゴリ:プラレアリウム( 4 )

 

和歌山市立子ども科学館に行ってきた(プラレアリウム6館目)

和歌山市立子ども科学館に行ってきた。プラレアリウム6館目だ。
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実はリストにある岐阜の科学館とか川崎の科学館とか前に行ったことはあるのだが、プラレアリウム期間中ではなかった。だから6館目。

今回驚いたことが二つある。一つは、ここに展示してある金子式投影機の大きさ。勝手に卓上型と思い込んでいたが、大人の身長と同じとまでは行かないが、大きかった。しかも手作り感満載。プラネタリウム好きは是非見るべきだ。これを見るためだけに和歌山に行くのもありだと思う。

金子式は1960年代の沖縄にあったペルー館にもあったので、それを知っている人に大きさを確認しなければ。私は当時は幼児だったので実物は見たことがない。

もう一つは、ミノルタのプラネタリウムMS-10が、全天デジタル投影に移る時、台座の中に下がっていくこと。
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投影中に何か機械の轟音がして、星を投影したままの投影機がずんずん下がって行ったのには驚いた。確かにその前に解説員の方が「下がります」とは言っていたけど。

今回は本当に行ってよかったと思った。関空から直行だと、それほど時間はかからないことも分かったし。


by anettait | 2018-06-05 00:21 | プラレアリウム | Comments(0)  

伊丹市立こども文化科学館に行ってきた

大阪に用事があったので、ついでに伊丹市立こども文化科学館でプラネタリウムを見てきた。
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初めて行ったのだが、伊丹空港にとても近くて、これまで何度も行くチャンスはあったことに気がついた。いや、本当に那覇から飛行機ですぐだな。

プラネタリウムの入り口には「プラレアリウム」の看板が出ている。
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ここはメガスターが設置してあって、とてもきれいな星空が見られる。
解説もクセのないきれいな語りと声で、夢の世界へ連れて行ってくれる。

まあつまり、寝てしまったんだ。ほんの数分だ、たぶん。しかし私だけではなかったようで、隣の年配の夫婦もそんな話をしていたし、前の席の親子連れのお母さんの方も「気がついたらオリオン座が西に・・・」などと話していたので、とても心地よい空間だと思う。
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外に出るといい感じの月が出ていた。寒かったけど。
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で、今日の午後に沖縄に帰ってきたんだが、とても暑い。気温が25度あった。クリスマスに25度はひどい。前線通過で雨とともに気温は下がってきたけど。

今回でプラレアリウムは4か所目?いや5か所目か。今回もチケット回収制だったので手元に何もない。写真はあるか。パンフレットにスタンプくらい押してくれば良かった。ちょうどスタンプラリーをしていたようなので。


by anettait | 2017-12-24 21:32 | プラレアリウム | Comments(0)  

ギャラクシティまるちたいけんドーム(プラレアリウム4か所目)

プラレアリウム4か所目になるギャラクシティまるちたいけんドームに行ってきた。
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33か所のうち、私はここでやっと4か所目だ。先月行ったスカイツリー天空と相模原市博物館は含まれていないのが残念だが仕方がない。

ギャラクシティまるちたいけんドームは東京都足立区の施設で、数年前にリニューアルされたが、私はその前に1度訪れているはずだ。記憶はあやふやだが。

恐竜の出る番組に間に合わなくて、動物園紹介番組を見た。動物たちが巨大なドームスクリーンに大写しになっていて、実に斬新な映像だったが子供たちには受けていた。どうやら私の感覚が古くなっているようだ。
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ひとつ気になるのは、入場券の半券をプラレアリウム公式ガイドブックに貼らないといけないのだが、この回は無料だったのでラミネート加工された入場券を回収されてしまった。

さて今回の巡礼は有効なのか?一応入場券の写真は撮ってけど、星は投影してなかったし。それとも何か番組を見ればOK?

星の番組を観たかったのだが、今回は時間がなかったんだ・・・。この調子だと期限の2018年7月末までに3分の1も回れそうにない。





by anettait | 2017-03-07 22:26 | プラレアリウム | Comments(0)  

プラレアリウム巡り

「プラレアリウム巡り」とは聞きなれない単語だと思うが、日本中の珍しいプラネタリウム33か所を3年3か月の間に回るイベントのこと。レアなプラネタリウム、ということだ。

こんなマニアックなことを発案したのは、ブラック星博士のダジャレで有名な、いや子午線の町で有名な明石市立天文科学館で、これに全国のレアなプラネタリウム館が賛同したというわけだ。他に「熟睡プラ寝たリウム」もやっているらしい。

今回は大阪に行く用事のついでに行ってみた。いや、前から行こうと思っていたのだが、最初に行こうと思ってからすでに20年が経過している。

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大きな時計塔の上にドームの載った建物は電車からも道からもよく見えるので、場所を間違えようがない。ドームが開いていたので、さっそく16階の天体観測室へ上った。

ドームの中にあったのは40cmカセグレンで、自動導入で金星が入っているとのことだが、雲が厚くて真っ白で何も見えなかった。
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この望遠鏡はニュートン焦点のところにも接眼部があり、切り替えられるようだ。主鏡の横にはファンが付いていて、鏡筒内の温度を下げる工夫がされていた。
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プラネタリウムの投影機は今年で56歳。国内では一番長く稼働している投影機とのこと。さすがカールツァイス・イエナ。席の配置は懐かしい同心円状。

私が回ったのはこれで3か所目。あと30か所はどうやって回ろうか。いや回れるのか。33か所すべてをクリアした人がすでに数名いるらしいが、私はまだ全体の11分の1だ。こりゃ全部は無理だな。

そうそう、私が行った時はシゴセンジャーもブラック星博士もいなかった。どうやらいつもいるわけではないみたいだ。

by anettait | 2016-10-10 17:32 | プラレアリウム | Comments(0)