人気ブログランキング |

カテゴリ:交換レンズ( 18 )

 

TAMRON17-28/F2.8 のテスト

久しぶりに交換レンズを買ったのでテストしてみた。いや、それほど久しぶりでもないか。今年はシグマ135mmも買ったし。でもほとんど撮影に行けてない…。今回も自宅でのテストだ。

そういえば画像に書き忘れたがソフトフィルター(プロソフトンB)を使用している。自宅ではそのままでは光害がひどくて星が背景に埋もれてしまうからだ。
a0095470_23592544.jpg
光害のある自宅では絞り開放では周辺減光が目立つので、これは一段絞ってF4で撮影。開放のF2.8では厳しいがF4ならまあまあ。固定撮影で8秒露出だが、超広角の17㎜なら8秒程度では流れない。画像処理は色温度調整など。Capture Oneというソニー用は無料というソフトで適当に調整。ステライメージでリサイズ。

なお元画像(撮って出し)は下の画像。光害のせいか色が変だ。
a0095470_23593042.jpg
撮影時のデジカメの液晶画面では色温度調整は厳しい。

いや、これは星専用ではなく風景と兼用で買ったんだ。星専用なら同じタムロンの15-30mmという定番ズームが有名だけど、あれは重く大きすぎて旅行などに持って行く気にはなれない。カメラ店で大きさを見て「こりゃ無理」と思った。17-28はとても軽いので旅行で持って歩けそう。今年は旅行行ってないけど、そのうち行くはず。



by anettait | 2019-11-05 00:10 | 交換レンズ | Comments(0)  

M22は人気者

先日、糸満市の海岸でレンズテストのため、ちょっとだけ撮影をした。
最初になんとなくM22球状星団を撮影したのだが、一緒に写りたがるのが多くて困った。意外にM22は人気者だった。

撮影データはすべて共通、カメラはα7Ⅲ、レンズはシグマ135mmF1.8開放、シャッタースピード10秒、ISO4000.画像処理でコントラストを上げているので周辺減光がとても目立っている。
a0095470_16213401.jpg
まず人工衛星。右下に写っているが、これは2コマをコンポジットしたもの。変光しつつ全部で5コマに写っていた。
a0095470_16221990.jpg
次に飛行機。写野外ぎりぎりを通過したが点滅する赤と白のライトが良くわかる。
a0095470_16230742.jpg
これは飛行機のゴーストか?右下に何か写っている。色からして自然現象ではないのと飛行機通過直後のコマなのでたぶんゴースト。

わずか3分間にこれだけ起こるのでもっと何か写るか期待したが、他は雲と動画にコウモリが写っただけで、曇ってきたので1時間半で撤収した。


by anettait | 2019-09-28 16:35 | 交換レンズ | Comments(0)  

固定撮影で夏の大三角

昨日はいて座付近の天の川を撮影した後、夏の大三角も撮影した。
a0095470_00472875.jpg
画像右側は電照菊の明かりの影響があって、左側より明るい。というより左端以外は電照菊の影響で白っぽいので、画像処理で少し暗くした。

デジカメの進化で、固定撮影で簡単に夏の大三角と天の川が写るようになったので楽だ。
大きい双眼鏡やドブソニアンを持っていく場合、赤道儀は小さいのを1個だけにしよう。
何台か持っていっても撮る暇がない。

また、今回の双眼鏡は45度タイプだったが、それでも天頂を見るのは厳しかった。90度の対空型が欲しい。


by anettait | 2019-08-31 00:54 | 交換レンズ | Comments(0)  

タムロン10-24(B023)EFマウントがソニーαボディと相性が悪い件

ペルセ群の極大日なので撮影に行こうとしたら雨が降ってきた。仕方ないので今回は機材の話。

先日購入したタムロン10-24F/3.5-4.5 DiⅡ VC HLD という長い名前のレンズだが、これのキャノンEOSマウント(EFマウントと呼ぶ)がSONYのαと非常に相性が悪かったので忘れないように書いておく。
a0095470_22210994.jpg
そもそもマウントアダプターを使わないと取り付けすらできないので、もちろんメーカーの想定外の使用方法なので使えなくても文句は言えない。それをあえて使おうというのだからこれは自己責任でしかないのは当然のこと。つまり実験だな。
a0095470_22211412.jpg
使用したマウントアダプターは3種。画像の左からKIWI製、これは電子接点なし、つまりカメラとレンズをただ繋ぐだけの金属の筒。
画像真ん中はSTOK製で電子接点あり、AutoFocusAdapterと書かれている。ただし買ったのは5、6年前のNEXの時代なので中の電子部品関係は古いまま。
右側はレンズメーカーシグマ製。この3種の中でいちばん高かった。バージョンアップはしてないので2年前のまま。SIGMA LENSES ONLYと書かれているので、タムロンレンズは想定外なのは当たり前。

使用カメラはα7sとα6500の2種類。組み合わせは6パターンになり、いろいろ違う結果が出たのが面白かった。

まずただの金属の筒であるKIWI。どちらのボディでもオートフォーカスはもちろんダメ、手振れ補正もダメ。絞り設定もダメ。不思議なことに6500は露出が7sの倍以上かかった。もしかしたら勝手に絞り込まれているのかも。

STOKはオートフォーカスアダプターと書かれているが、どちらのボディでもオートフォーカスはダメ、手振れ補正もダメ。でも一応写すことはできた。7sは絞り設定OK、6500は絞り設定もダメ。キャノン純正レンズではそこそこ使えるアダプターなのだが、タムロンはダメみたいだ。いや、7sでは確か望遠ズームはOKだったような。
a0095470_22212009.jpg
シグマはボディによる違いが大きく出た。7sはオートフォーカスはダメだが手振れ補正は効いているような、ダメなような。不安定な感じ。露出はちゃんと合っている。絞り設定もOK。
70-300望遠ズームではピント、手振れ補正、露出ともすべてOKだったんで期待したんだが新しいレンズはダメなのかも。

一方6500では1,2枚撮るとフリーズして操作を受け付けなくなる。電源を切るしかない。絞り設定もオートフォーカスも手振れ補正も全部ダメ。まあシグマレンズだけ使えるよとアダプターのうしろに書いてあるので当たり前だが、もしかしたら・・・という期待はしていたんだけどね。

ネットのどこかにタムロンがマウントアダプターを作るかもと書かれていたが、本当に出るんだろうか。噂だし。

以上の実験結果から、このレンズのキャノンマウントはαシリーズとは相性が悪いことがわかった。ニコン用はどうだろう。私は試さないけど。

6500用の超広角ズームは純正かトキナーがいいみたいだ。例の本によるとソニーのAPS-C用レンズがまったく載ってないので、天文にはトキナーがいいのかな。タムロンのこのレンズはキャノン用とニコン用しかないみたいだし。

まあうちにはキャノンのKISS6天体改造モデルとフルサイズ5DmkⅢがあって、それに使うからいいんだけど。フルサイズでも15mmからはケラレなく使えるのがいい。星はまだ撮ってないから天文適性はこれから調査する。いや今夜流星撮りながら調べるつもりだったんだ・・・。

そうそう、こんな実験でレンズかカメラが故障してもやっぱり自己責任なのでまねしない方がいいと思う。どちらも高価だし。


by anettait | 2018-08-12 22:40 | 交換レンズ | Comments(0)  

天気が悪いと買い物がはかどる(4) タムロンB023超広角ズーム

台風が去ってもすごい雨ばかり。今年は空梅雨だったはずだが、梅雨が思いきり遅刻してきたような感じだ。画像処理するネタももうないし、やはり買い物しかないのか?

さて今回買ったのはタムロンの超広角ズームレンズ。火星とはまったく関係ない。
a0095470_00350293.jpg
これはAPS-C用の10mm-24mmF3.5-4.5ズームレンズ。途中からならフルサイズにも使えるらしいという噂があって、ちょうどフルサイズ用の古い超広角ズームがカビでダメになったので、あわよくば兼用と思って。

でもフルサイズのα7sで使うと、18mmくらいでも四隅がやや暗い。晴れたらきちんとした検証をしてみたい。できれば天体写真で。

APS-Cではまだ何も写していないが、シグマのキャノンEF-ソニーEマウントアダプターでは、手振れ補正は効くがオートフォーカスはダメだった。まあ予想どおり。


by anettait | 2018-07-06 00:38 | 交換レンズ | Comments(0)  

タムロン70-300mmF4-5.6で月を撮る

やっと梅雨っぽくなって、2,3日前から雨が振ったり止んだり。
a0095470_13251044.jpg
雲の間から月が見えたので、タムロンの望遠レンズで月を撮ってみた。
a0095470_13244709.jpg
レンズはこれ。数年前に強力な手振れ補正で話題になった望遠ズームレンズ。
正式名前が恐ろしく長い。SP300mmF/4-5.6 Di VC USD (Model A005)
名前のせいかレンズの種類が多いからなのか、中古レンズなどではA005というモデル名を表示することも多いような気がする。

キャノンEOSマウントだが、最近ではマウントアダプターでソニーのα7sに使うことが多い。シグマ製マウントアダプターでもちゃんと手振れ補正がきくし、オートフォーカスもまあ大丈夫。
a0095470_13245558.jpg
望遠側300mmでは月が小さいので、APS-Cモードで撮った。手持ちでも月ならこれだけ撮れる。
a0095470_13245925.jpg
同じコマの中心部を等倍で切り出してみる。ややピントが甘いが、EOSマウントを別メーカーのマウントアダプター(しかもシグマ製)で接続しているので、十分すぎる出来だと思う。シグマが自社以外のレンズに対してオートフォーカスの面倒まで見るわけないし。
a0095470_13250673.jpg
同じコマを軽く画像処理してみた。そこそこいい感じになったが、画素数が足りない。

APS-Cモードはフルサイズから周辺部を切り捨てるだけなので、対象は大きく写るのは当然だが、画素数も減る。
2400万画素クラスならそれでも大丈夫だろうが、α7sは超高感度に特化した仕様なので厳しい。元々の画素数が1200万画素しかないので、こういう撮影には向いてない。このカメラで月を撮るなら、せめて1500mmは欲しい。

レンズの話だったが、いつの間にかカメラの話になってる。いや、レンズは問題ないのだが撮影方法とカメラが合ってないということか。でもこのレンズで星雲を撮るのも何か違う気がする。



by anettait | 2018-06-02 13:33 | 交換レンズ | Comments(0)  

星空実写レンズテストにないレンズをテストしてみた(E16mmF2.8)

星空実写レンズテストにソニーのAPS-C用レンズが全く載ってなかったので、独自でテストして、載らない理由を推測してみることにした。おそらく天体撮影に向かないので掲載するだけページの無駄ということかなと思ったりする。

とはいっても所有するソニーのAPS-C用レンズは標準ズームの16-50mm、広角パンケーキレンズの16mmF2.8、マクロレンズの30mmF3.5の3本だけ。

ただし16mmF2.8は専用ワイドコンバーターも持っていて2本分になるので面白そう。ということでこの中で天体に使えそうな16mmF2.8をテストした。掲載条件の「F4より明るい」はクリアしているし。
a0095470_22172194.jpg
外観はこんな感じ。やたら小さくて軽い。フルサイズ換算24mmでこの小ささは凄い。ワイドコンバーターを付けると15mmの超広角になってしまう。しかもフロントに着けるのでF値は2.8と変わらず。これもいい。

ただ、このレンズの評判はあまり良くない。周辺が流れる、ワイコンを付けた方がまだまし、という感じの評価がネット上に出ているが、とりあえず星を撮ってみた。

撮影は糸満市の海岸でおこなったが、画像右側(西側)に強い光害があるので周辺減光についてはテストにならない。
スカイメモSで自動追尾した。また、以下の画像は一番下のRAW画像以外、すべてカメラでの自動補正をONにしてある。元画像もjpegだ。

まずはレンズ単体の絞り開放。
全体像
a0095470_22170388.jpg
中心像
a0095470_22192526.jpg
周辺(右上)
a0095470_22194107.jpg
中心像はシャープだが、やはり周辺にいくにしたがい星が外側に流れる。F4.5まで絞るとそれなりに良くなったがスペースの都合でそれは載せてない。

次はワイドコンバーター付の全体像。
a0095470_22203077.jpg
中心像
a0095470_22205417.jpg
右上
a0095470_22211653.jpg
ワイコン付けると周辺の収差が変わり、円周方向に流れるようになる。F4まで絞るとそこそこいい感じになる。

ところでRAWで撮ると色収差がひどいとネット上の評価にあったので、それも見てみた。最初の画像のRAW画像だ。ステライメージ8で現像処理した。
まずは全体像。
a0095470_22215857.jpg
右側のオリオン座付近。
a0095470_22222192.jpg
確かに色収差がひどい。フィルムの時代だとメーカー純正品には考えられないレベルだ。周辺減光もjpegではやや補正しているような感じもする。このレンズ、デジタルでの補正が前提で作られているのは間違いないが、どこをどうやったら一番上の星像になるのかとても不思議。デジタル補正すごい。

「NEXシリーズの小型軽量をアピールするため、コンパクトに作ることを最優先にしたため性能を犠牲にした」という説に私も一票入れたい。
確かにコンパクトで軽いので、旅行に持ち歩くにはとてもいい。カメラ内補正を常にONにするような気軽な旅行には十分だろう。もしかしたら高級コンパクトデジカメの方が像はいいかもしれないが、こちらは安い。

これはNEXシリーズ最初期のボディとセットで売っていたレンズで、私もNEXー3Cとセットで珍しく新品で購入した(ただし展示処分品)。ワイコンは旅行で行った広島で中古で見つけ衝動買い。

さて最初に戻るが、確かにこの性能では貴重な誌面を使うわけにはいかんだろう。あくまで天体写真に向いたレンズの本なのだから。天体写真はRAWで撮るのが基本と言っていいし。でも単焦点レンズなのにもったいない・・・。たぶんマウントアダプターを付けた他社レンズの方が写りはいいはずだが、コンパクトじゃないし。

さて、残りのレンズはどうするかな。30mmマクロも「キャノンの35mmF2をマウントアダプターで使えばいいじゃん」になりそうな気がするのだが・・・。まあ機会があればテストしてみたい。
ズームはもうやらなくていいかな。Fも暗いし。デジタル補正が前提のレンズ、という噂だし。少なくとも天体写真向きではないだろうな。





by anettait | 2018-02-22 22:55 | 交換レンズ | Comments(0)  

写真レンズ星空実写カタログを入手したんだが

先週ジュンク堂まで行って、天文ガイドと一緒に買ってきた。いつも行く2階の天文本コーナーではなく、地下のカメラ本コーナーにあったので探すのに時間がかかった。
a0095470_23135954.jpg
帰ってきて中を見て驚いたのは、ソニーのAPS-Cマウント用レンズが1本も載っていないこと。
ソニーはフルサイズαシリーズを使えということなのか。やはりそうなのか。確かにα7sはすごいけど。

シグマとタムロン、トキナーのAPS-C用レンズは数本ずつ載っているので、それを使えということでいいとは思うんだが、ソニーはAPS-C用レンズに力が入ってないという書き込みをネット上で時々見かけることもあり、やっぱりと思ったりする。

ソニーのAPS-C・α(NEX)シリーズも軽くてコンパクトで悪くないと思うんだが。バッテリーの持ちは最悪だけど。マウントアダプターを使えばマイクロフォーサーズ以外のほとんどのレンズを付けることができるし。



by anettait | 2018-02-20 23:20 | 交換レンズ | Comments(0)  

SIGMA14mmF1.8 DG で流星を撮るとしょぼくなる

今回はうんちくが長いので、結論を先に書く。画角の広いレンズは流星がちっちゃく写るのでしょぼい。画像を見ればわかると思う。

さて、私がこのレンズを買った目的は、ただ単に欲しかったというだけではない。
流星をビデオで(α7sはデジカメだが)臨場感たっぷりに撮ろうと考えたからだ。

これまで私はシグマの20mmF1.8という古いレンズで流星動画を撮影してきた。このレンズは古いニコンマウントで絞りリングがついていてマウントアダプターでも使いやすいが、開放絞りでは星が三角に写るというどうしようもない欠点があった。しかし他に明るい広角レンズを持ってなかったので、仕方なく使っていた。
キャノン純正の24mmF1.4を中古で買ってはみたものの、高かったのに24mmでは画角が狭いことがわかり、かなりがっかりした。

サムヤン14mmF2.8も買ったが流星には暗い。これで流星となると、どうしてもシャッタースピードを遅くしなくてはならないので不自然な流星になる。そこに出たシグマ14mmF1.8だ。買わないはずがない。かなり無理したけど。
a0095470_00101810.jpg
このレンズ、画角がとても広いので、APS-Cのクロップ撮影をすることにより、α7sの欠点である超高感度時(ISO10万以上)の画面左側の熱ノイズを画面から切り捨てることができるのだ。それでも20mm相当の画角を確保できる。感度を上げることでシャッタースピードが稼げ、自然な流星が撮れる。

今年のペルセウス座流星群は体調も悪いので自宅撮影。ついつい欲張ってフルの画角で撮影してみたら、流星がちっちゃくしか写らない。
眼視ではけっこう見事な流星だったが、画像ではこれ。もっと小さい流星は、とても小さくなる。

本来なら輻射点を真ん中に持ってきて、放射状に出る流星群、という画像に向いている。
それはまたそのうちに撮ってみたい。

これまで使っていた20mmF1.8は、EOS5D3に使って静止画を撮っていた。こちらもartシリーズの20mmF1.4に切り替えたいところだが、もうお金がない。

by anettait | 2017-08-15 00:19 | 交換レンズ | Comments(0)  

アメリカ日食をあきらめてレンズを買った

もうすぐアメリカ日食だ。1年くらい前までは行く気十分だったが、ツアー料金を見て行く気がなくなった。50万円コースはちょっと無理だ。しかも夏休み時期に長く仕事を休むのは難しい。というわけで、前から欲しかった交換レンズを買ってしまった。
a0095470_21060846.jpg
かなり巨大なレンズだが、飛び出した前玉でわかるとおり超広角レンズだ。7月に出たばかりのシグマ14mmF1.8という超広角で超明るいレンズだ。天の川を撮るとこんな感じ。
a0095470_21061345.jpg
国頭村の森林公園で撮影したものだが、ちょうど南側にダムか何かの塔があって、赤いランプが点いているのが非常に残念。そこで構図を変えて、ちょっと強めに画像処理。
a0095470_21061611.jpg
オーストラリアで撮影したのかと思うような天の川の写真、というのは言いすぎか。今年のオーストラリアにはこれを持って行きたかったのだが、発売は7月7日なので無理だった。

そういえば今年オーストラリアに行ったのも日食をあきらめたからだったのを今思い出した。結局なんだかんだで想定していたツアー料金よりも多く使ってしまっている。もう今年は何も買えないし、どこにも行けそうにない。まあそれは自業自得というものだが。

そういえばこのレンズ、かなり高価なんだがこれまでに私が買ったレンズの中で2番目に高い。一番高かったのより少し安いだけだし、20年前に行ったタイ日食のツアー料金と同じくらいの金額だ。あの頃は日食ツアーも安かったなぁ・・・。また日食見たい・・・。レンズ買ったんで今回は無理だが。



by anettait | 2017-08-10 21:14 | 交換レンズ | Comments(0)