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カテゴリ:オーストラリア星旅( 40 )

 

オーストラリアでは夜中でも黄道光が写るみたいだ

オーストラリアで撮影した画像をチェックしていたら、丸見えコテージの庭で撮影したものに見慣れないものが写っているのに気がついた。22時過ぎに撮影した画像に、東西方向に光の帯が写っているのだ。1コマだけでなく、その時の全天画像全部に。
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最初は光害かとも思ったが、付近にそんなに光害の元となるものはない。
で、次に思いついたのが黄道光。ちょうど火星がその中にあるし、間違いなさそう。ステラナビゲータ10(火星記念に買った)で黄道を表示させてみた。下の画像の黄色の線が黄道だ。画像の上が西、左が南。上の画像もだいたい合わせてある。
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そういえば対日照というのもあったな。一番上の画像の、黄道が少し明るくなっている右上の部分がたぶん対日照だろう。似たような明るさだからわかりにくいけど。

前日に別の場所で撮影した画像にもうっすら写っていた。
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こちらはカメラが古くて高感度性能が見劣りするので、感度を下げて撮影していた。だから画像処理でかなり持ち上げてある。透明度はこちらの方が良く、星もこちらがよく見えていたためか対日照はこの画像の方がわかりやすい。

眼視でもっとしっかり見ていればよかった。次回はちゃんと見てこよう。

今まで何度かオーストラリアに行っていて夜中の黄道光に気がつかなかったのは、たぶん天の川ばかり見ていたからだと思う。ゴールデンウィークは天の川が深夜に天頂付近に上り、それは見事なものだから。その時は夕方明け方の黄道光はちゃんと見たんだけど。


by anettait | 2018-11-07 22:27 | オーストラリア星旅 | Comments(0)  

カーナビ vs グーグルマップ in オーストラリア

私がいつも借りるレンタカーのカーナビは、日本のに比べて情報が非常に少ない。そういえばレンタカーのお店の人は「GPS」と呼んでいたので、カーナビに対する考え方が違うかもしれない。

とにかく画面上の情報がとても少ない。現在走っている道路の名前は出るが、現在地の近くにあるお店や観光地の名前は、特別な操作をしないと出てこない。おまけに英語でしゃべるし(当たり前か)、知りたい情報を探すのに骨が折れる。

前回は持ち込んだタブレットでグーグルマップを使い、わりといい感じだったので、今回はスマホで本格的にグーグルマップとカーナビを比べてみた。下はスマホの画面。カーナビの画面は撮り忘れた。
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情報表示はグーグルマップの方が圧倒的に多いし、何といっても日本語表示だ。日本語でナビもしてくれるし、便利この上ない。

しかし使っているうちに、日本では考えられないような、オーストラリア特有の問題があることがわかった。
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町から離れたところにある自然公園に行こうとしてグーグルマップにナビをしてもらったら、公園に近い場所で上の画像のような車1台しか通れないような道に誘導された。変だなと思いながらもナビに従って1kmほど進んだら、「500m先でUターンしてください」と言う。
500m先には民家があって、その前でUターン、元来た道を戻った。そしたら途中で干上がった川底に続くような道?と言えないような土手に誘導する。まず普通乗用車では走れない道だ。今回は4WDなので行くかどうかちょっと迷ったが、やっぱりこれはまずいと思い元来た道をそのまま進んだら「新しいルートを検索しています」と言ったきり黙ってしまった。

どうやら電波が届かない場所では情報が更新されず、グーグルマップは道を見失うことがわかった。日本のようにどこでも電波が入るならどこでも使えるが、町から離れたら電波が届かない場所の多いオーストラリアではそうはいかないらしい。
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そこからカーナビに案内を頼んだら、上のような舗装はしてないけどやや広い道に誘導された。そして何もない路上で「目的地に到着」と英語で言われた。確かにこの道の入り口には自然公園の表示が出ていたので間違いではなさそう。何もないけど。

町から少し離れた丸見えなコテージに行った時も、グーグルマップは隣にある民家に誘導してくれた。それではカーナビがいいかというと、そうでもない。カーナビでシドニーの空港近くにあるチェーン店のホテルを検索したら、同じ名前がたくさん出て、見分けるポイントはホテルの住所だけという、困った表示をしてくれる。結局そこはスマホと去年の記憶でたどり着いた。

カーナビは地図情報を内蔵しているので、GPSで現在地がわかるし、どこにいるのかを見失うことはない。オーストラリアではオプションなので、1週間で日本円で1万円ちょっとかかるので、それだけの価値があるかの判断になる。機能を考えるとちょっと微妙だ。

スマホを持ち込んでカーナビを借りないことにする手もある。どうせネットの情報は必要なので現地のsimカードは買うわけだし。
高速道路の場合は出口表示が出るなど、カーナビの方が便利なあ場面もあるにはある。しかも電波が届かない場所ではグーグルマップはお手上げだ。
しかしそれ以外ではスマホの方が有能に思えた。日本からスマホをダッシュボードに固定するアダプターを持っていけば、あとは空港で現地のsimカードを買うだけ。次回はそれでやってみようかな。それとも自分の行動パターンから、迷子になることを前提にカーナビを借りておくか。悩むな。


by anettait | 2018-10-16 21:36 | オーストラリア星旅 | Comments(1)  

南半球では金星がまだ高い

オーストラリアでは日没後の西空に金星がまだ見える。しかもそこそこ高い。金星の右上は木星。月や惑星は右上から左下に向かって沈んでいく。
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金星が高い理由は、西空での金星の軌道を描いてみればすぐにわかる。
北半球での今回の金星の軌道はかなり寝ているが、南半球では立っているということ。

このことはステラナビゲータなどで出発前に確認はしていたが、今回は2晩しか晴れなかったので、撮影できたのはこの日だけだった。これはあの丸見えコテージで撮影したもの。手前の芝生が防犯灯に照らされて明るいけど星はよく見えた。
画像にあるポップアップドブで金星の三日月状態を確認できた。

by anettait | 2018-10-15 00:59 | オーストラリア星旅 | Comments(0)  

スカイメモRSの故障が旅先で発覚

すでに帰国しているが、旅行中に気になったことを少し書きたい。

今回持って行った赤道儀はスカイメモRSだ。追尾精度では定評があり、そこそこ重いカメラとレンズも余裕で載せられる。
10月は南十字付近が地平線の下にもぐってしまうので、大小マゼラン雲を中心に撮影しようと考え、そのために望遠レンズも持ってきた。そうなると赤道儀はスカイメモRSが最適だと考えたのだ。前回はスカイメモS、その前はナノトラッカーで失敗しているだけに、少し重いけど信頼のおける機材で、となった。

しかしやっと晴れて実際に使ってみると、様子が変だ。デジタルカメラの最大の利点は、その場で失敗がわかること。というわけで、スカイメモが動いていないことは30分程度で判明した。そういえばここ1年以上、ちゃんと使ったことはない。もしかして中でグリスが固着しているのか・・・。
その晩は夜も更けていることもあり、さっさとあきらめて固定撮影のみおこなった。
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翌日、明るいところで確認したがまったく動いてない。横のパネルを外そうにも適当な工具を持ってないのであきらめた。
しかたがないので予備の赤道儀を出した。タカハシのちっちゃいやつだ。名前は忘れた。本体は小さいのに電池に単1電池4本必要なので重くなるという変なやつだ。極軸望遠鏡も望遠を使うような精度を出すにはかなりの慣れが必要な気がするが、私はそこまで使い込んでないので標準レンズのみ使った。
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大マゼラン雲だ。外から中が丸見えなモーテルの庭で撮影したのだが、空はいいのでそこそこ写っている。次からはこの赤道儀だけにしよう。

そういうわけでスカイメモRSと望遠レンズは合計5kg以上もあるただの重りになってしまった。今回の荷物の追加料金の大半はスカイメモのせいだな。もちろん今後修理してまた使うつもりだ。

今回の教訓は、機材は事前に作動チェックをおこなえという当たり前の話。出発2週間前に旅行を決めたので準備は厳しいとは思っていたが、まさかこんなミスをするとは…。実にありがちで笑った。まあ次は気をつけよう。



by anettait | 2018-10-13 13:42 | オーストラリア星旅 | Comments(0)  

ポップアップドブの部品を忘れたので現地調達した

今回も望遠鏡はポップアップドブを持って行った。口径25cmだが重量は10kg程度と非常に軽くて光学系もいい。前回は重く運びにくい専用ケースのせいで困ったので、今回は分解してスーツケースに入れて持っていった。

普通に売っているスーツケースは三辺の合計が157cm以下のもの。そうなるとかなり細かく分解しないと入らないから、可能な限り分解した。
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で、最初の宿で組み上げてみた時に水平回転台を忘れていることに気が付いた。いや、分解するとかなりの部分が直径30cmちょっとの円形パイプになるので、急いで準備した場合、部品が全部あるか何が足りないかよくわからないのだ。
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で、水平回転台の代用品をホームセンターに探しに行った。やっぱり中華テーブル用回転台はなかったが、今回見つけたのがこれ。園芸用品コーナーにある、植木鉢を載せる台だ。タイヤ付で、重い鉢を載せたまま移動できる。耐荷重はなんと100kg!
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実際に使ってみたら、アスファルトの上では使いにくいがタイヤに抵抗がかかる草むらなどではいい感じに回った。

この望遠鏡で見た北中直前のオリオン大星雲は圧巻だった。25cmってここまで見えたっけというような見え方。とにかく空がいいので、望遠鏡の性能を最大限に使える。オリオン大星雲の色はもちろん、ガスの濃淡どころか立体感まで感じた。それは錯覚のような気がするが、とにかくこれまで経験したことのない見え方。去年のηカリーナ星雲よりすごい見え方だ。
下の画像はいつものα7sの直焦点撮影。4秒露出の間に流れてしまった。
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この口径で十分とも思えるし、もっと大口径で見たいとも思った。でもこれ以上のものを持っていくのは体力的に厳しいな。まあ代用の回転台が見つかって良かった。これがなかったらここまで見ることはなかった。

by anettait | 2018-10-11 00:01 | オーストラリア星旅 | Comments(0)  

外から部屋の中が丸見えなコテージ

さてこのコテージについては是非記録しておかなければなるまい。これまで泊まったことのないタイプだからだ。

サマータイム切り替えにダメージを受けたまま、私は次の宿泊場所へ向かった。どうせ明け方まで撮影すると予想して、次の宿は前日で近くに取ってあった。眺めは最高とあり、星がよく見えそうな気がした上に直前割引で安くなっていた。

下の画像はその宿からの眺めの右半分。クリックで拡大ページに飛ぶので大きく見たい人はどうぞ。
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グーグル道案内が隣の個人住宅に案内してくれたり(コテージ風の家だったので私も間違いないと思った)、午後3時チェックインと予約したのに日曜日は事務所は午後2時までとレセプションに書いてあり(そういえば朝、英語のメールが宿から届いていたがサマータイムダメージで頭も回ってないし意味がわからないのでほおってあった)誰もいなかったりの多少のトラブルはあったものの、トラクターで牧場方面から来たスタッフ(オーナーかも)にコテージに案内されて驚いた。壁がガラス張りで、中が丸見えなのだ。
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昼間の画像だとよくわからないが、夜になるといろいろまずい。
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シャワールームもトイレも外から丸見えなのだ。もちろんベッドルームも。他に2組(家族連れとカップル)が泊まっていたが、幸いにして部屋が離れていたり活動時間帯が違っていたのでお互いに実害はなかった。

でも見晴らしはかなりいい。田舎町のはずれだが、光害はそれほどない。田舎だから。南の方にある少し大きな町の影響は南の低空にあったけど、眼視では気にならないレベル。
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タムロンの超広角ズームで撮影したらこのとおり。改造キスデジ6で固定撮影30秒くらい。手前の木が明るいのは勝手に点灯する防犯灯のせい。部屋から出るか入ろうとすると勝手について、10分は消えない。部屋に何か忘れて取りに行くと、その後10分は撮影できない。実に面倒だが防犯上仕方ないか。

トイレもシャワーも使ってみたが、ごくごく普通だった。見える方向には牛しかいないし。しかし何を考えてトイレやシャワーまでガラス張りにしたのか。開放感があるのは認めるが、シャワー使っているとガラスが曇って意味がなくなる。もちろんカーテンは付いているので、見せたくない人にも支障はないはずだ。

というわけで、ここも変な宿コレクションに加えるとしよう。そういえば、何年か前に泊まった「部屋の中に便器があるホテル」の前を今日の夕方、レンタカーで偶然通りかかった。なるほどここだったのか、と思ったが今回はそこには泊まってない。


by anettait | 2018-10-08 21:19 | オーストラリア星旅 | Comments(0)  

急にサマータイムになって困った話

オーストラリアはサマータイムを実施していることくらい、24年前にパースに行った時に経験して知っていた。当時はすでにサマータイムに切り替わっていたので、時差が2時間あるなという程度の認識だった。

しかし心の準備もなくいきなりサマータイムに切り替わると、かなり困ってしまうことがわかった。今回のオーストラリアはこれから夏だというのは頭ではわかっていたが、夜は結構寒いので着いた翌日にはすでに忘れていた。
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到着してあちこち放浪、いやロケハンして五日目にやっと快晴になったので、前もって目をつけていた50キロも離れた条件のいい撮影場所に移動し、撮影したり望遠鏡で見たりしていた。

午前2時過ぎなのを腕時計で確認し、撤収を始めた。翌朝10時のチェックアウトまで、ある程度の睡眠時間を確保したかったからだ。いろいろやってて車を出したのが約1時間後。なんとなくカーナビを見たら、午前4時過ぎになっている。

正直驚いた。どこかで1時間ばかり記憶が飛んだのか、寝ていたのかとも思ったがそんなことはない。現地のsimカードを挿したスマホを見たら、カーナビと一緒。腕時計は日本時間と外国の時間の2種類を表示できるタイプで、操作ミスかと思ったがそうではない。

そこでサマータイムに思い当たった。そういえばそろそろかも。宿に帰ってネットで確認したらビンゴだった。カーナビもスマホも自動で修正されていたのだ。おかげで睡眠時間が1時間消えてしまった。おまけにチェックアウトも1時間早くなるので、よく眠れなかった。

いや眠れなかったのは帰る途中で逆立ちしてるオリオンを見つけ、撮影していたせいかも。
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これはこの日泊まっていた町の入り口。前日なら午前4時なのにこの日はもう午前5時。車が走り始めていた。
下は車の通過なしの画像。
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ぎょしゃの五角形が目立っていた。カペラがとても低い。左端はすばる。実際に見てみると非常にいい感じで、来て良かったと思った。これまではゴールデンウィークに来てたので、オリオン座はすぐに沈むタイミングだった。

そうそう、オーストラリアのサマータイムは10月の最初の日曜日の午前2時に時計を1時間早めるそうだ。普通の人はそんな時間に起きないで、前の夜に時計を合わせるらしい。

翌日の日没はいきなり1時間遅くなった。午後7時頃。これから日没はどんどん遅くなり、星を見るのも大変じゃないかと思うが、そのあたりは何かいい方法でもあるんだろうか。

日本のサマータイムは今回は見送るようだが、もしサマータイムが導入されれば、夏は公共施設などでは観望会は開きにくくなるだろう。
沖縄だと7月には午後8時前にならないと星が見えないのに、これが午後9時スタートとなると、夏休みでも平日はまず無理。逆にサマータイムが終わる10月頃には、子供達は日の出前に家を出て学校に向かわないといけない。今でもいろいろ問題になっている自家用車での送迎が、暗い時間帯だからと必須になって、いろいろおかしなことになるんじゃないかと気になる。これは反対せざるをえない。

おっと、話がそれてしまったな。でも今回のは宿のチェックアウトでよかった。飛行機だったら乗り遅れるレベルだ。
まあもっと調べてから旅行しろよということになるんだが。

by anettait | 2018-10-08 20:00 | オーストラリア星旅 | Comments(0)  

パークス電波天文台にまた行った

四日目は前日の天気予報に反して曇り時々晴れで午後は雨。とりあえずパークス電波天文台に数年ぶりに行った。
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ちょうど解説員が講演?を行っていたので聞いてみた。当然英語なので、半分以上、いやほとんどわからないがスライドの図でわかったような気になる。パークス天文台では現在もパルサーの観測をしているらしいということはわかった。

観客は意外に小学生くらいの子供(親子連れ)が多く、難しそうな話(英語なので推測だが)をちゃんと聞いていた。
私の前に座っている子が、「重力波って何?」みたいなことを質問していたが、回答は英語が難しすぎてさっぱりわからなかった。質問した子も回答はよくわからないみたいだった。

その後200キロ移動して、次の宿へ。田舎町で空は暗いはずだが、雨が降ってる。しかも日没ちょうどに着いたのに開いている店は小さいスーパーとパブみたいな飲み屋だけ。仕方がないので翌日のロケハンついでに近くの大きな町まで雨の中買い出しに出た。

ロケハン現場に着いたら、なんと雲の隙間から星が見えている。で、そのまま撮影した。雲はまだ多かったので、とりあえず撮ってみただけ。
防寒具をろくに準備しなかったので寒かったが、使い捨てカイロを車に置いていたのでなんとかなった。
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予定していた場所は風が異常に強く、軽量のカーボン三脚では無理そうなことがわかった。でもどうにか撮れただけでもいいか。

これほど天気が悪いのは低気圧の動きが遅いためなのはわかっている。600キロくらい西に行けば晴れていそうなんだが、そこまでは無理だな。


by anettait | 2018-10-06 14:25 | オーストラリア星旅 | Comments(0)  

三日目は大雨

オーストラリアに来て三日目だが、ついに大雨になった。
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仕方がないのでローカルな博物館を見て(割と良かった)、雨の中200キロほど移動したり。
上の画像は途中にあったホームセンターの駐車場で撮影した。ひどい雨で、ここで結構時間を潰した。
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道の津中にある休憩所(あるのは広場と公衆トイレだけ)でちょうど駐車中のロードトレインが夕日と重なったので撮影。もっと西の方は晴れているのかもしれないが、限界だ。
反対側には虹が出ていたが、雲の隙間からの夕日だったからか虹も短い。しかも雨はこの後も降り続いた。
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雨の降る中、ロードトレインの後ろで運転するのはきつい。視界が非常に悪いのでついついスピードを緩めてしまい、後続に追いつかれたり。ここでは雨でも制限速度いっぱいの110キロで走る人が結構いるので、私は運転にちっとも慣れない。

暗くなってから目的の町に着いたが、午後7時だというのにお店はほとんど閉まっていた上に天気予報と違い、どん曇りだった。まあ予報はあくまで予報だから。



by anettait | 2018-10-04 22:54 | オーストラリア星旅 | Comments(0)  

また来てしまったオーストラリア

連続して台風が沖縄に接近しているというのに、また来てしまったオーストラリア。
いや、貯まったマイルが期限切れになりそうというか、気分転換しないと切れそうというか何というか。
急に決めたのでろくに準備もしてなくてバタバタだった。最近立て続けにwindows7パソコンが2台だめになり、注文した中古パソコンが届かなくて今回は持ち歩き専用の古いmacbookairを持ってきた。元々SSDが64Gしかないタイプなので画像処理は旅行中はしないことにして、宿泊先の予約専用みたいなものだ。

カメラ類はいつもの通り。望遠鏡も一応持ってきたが来て2晩とも天気が悪く、しかも明日も悪いらしいので移動することにした。
出発の前の晩は準備で眠れず、飛行機でもほとんど眠れず、疲れのせいか着いてすぐに歯が痛くなって困ってしまった。
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上の画像はmudgee(マッジー)の教会。着いた夕方までは晴れていたんだが・・・。
去年もここに来たんだが、雲が多いせいか光害だけが目立つ。適当な撮影場所も見つからないので、移動は仕方ないか。
天気予報が当たるといいんだが。続く。



by anettait | 2018-10-03 22:26 | オーストラリア星旅 | Comments(0)