カテゴリ:星の風景( 33 )

 

金星・月・飛行機雲

今週は月と金星が接近して、とてもきれいだった。12日は横並びで、間を飛行機が通過した。
こういう時に限ってコンデジのS120しか持ってなかったので、とりあえずそれで撮影してみた。
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なかなかいい感じだ。望遠側でも手振れ補正がちゃんと働いてくれたので、きっちり写っている。
太陽&メモ用カメラのつもりだが、よく写る。でも最近太陽撮ってないな・・・。

それどころか、惑星以外の星はほとんど撮ってないことに気がついた。もうすぐ夏が終わるぞ。
この夏は火星と観望会で忙しくて、ペルセ群以外どこにも行ってない・・・。
ペルセ群も撮影したのは2、3時間だけだったし。


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by anettait | 2018-09-15 11:50 | 星の風景 | Comments(0)  

夕方の金星と水星を見る

今週は水星が東方最大離角で、夕方の空によく見えるらしい。金星の近くで見つけやすいと天文雑誌に出ている。最近いい天気なので、公園で見てみた。

日没後30分で金星は低空ながらも明るく輝いている。水星はその右上ということだが、空が明るいせいか肉眼では見えない。双眼鏡で探したらすぐに見つかった。
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それから10分ほどたつと肉眼でも水星が見えてきた。上の画像では星がわかりにくいので、部分的に切り取って見やすくした。
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金星は低いのでみるみるうちに建物に接近していく。水星は思ったより高いので、肉眼できらきら輝いているのがよく見えた。

高度が高いのと今日の透明度が非常にいいためか、ここまで輝く水星を見たのは初めてかもしれない。とにかく肉眼で水星がよく見えた。


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by anettait | 2018-03-13 20:45 | 星の風景 | Comments(0)  

深夜の月の出

一昨日、寝る前に屋上に上がってみると、東の低空にオレンジ色のものが見えた。空はどん曇りで星ひとつ見えなかったが、月だけが雲の隙間から見えているのだった。
急いでデジカメに望遠レンズを取り付けて撮影。こういう場合は迷わず超高感度に強いα7sを使う。レンズは手振れ補正が強力なタムロンの望遠ズーム。これは望遠側が300ミリまであるので、月と風景を一緒に撮るのに便利だ。
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最初は一部が雲に隠れていたが、すぐに雲から出てきた。シャッタースピードは4分の1秒。ISO8000でどうにかぶれずに取れたが、これの前のコマはぶれている。ピントは微妙だ。オートフォーカスが効いているかと思ったが、マニュアルフォーカスになっていた。
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もう少し気合を入れてまた撮影したが、やっぱりピントが微妙。なかなか難しい。素直に三脚を使う方がいいが、手振れ補正で十分いけると思ったのだ。で、手すりにレンズ先端のフードを乗せたおかげか、成功率は半々くらいだった。完全手持ちだったらもっと失敗していただろう。300ミリで4分の1秒はやはり厳しいだろうな。

ところで月の右下の、ちょうど画面右端くらいには首里城があるが、画面右側に写っている建物が1年くらい前に出来たので、うちから首里城が見えなくなってしまった。うち以外で「首里城から昇る月」が撮影できる場所を探さなくては。


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by anettait | 2018-03-09 23:50 | 星の風景 | Comments(0)  

月と渡り鳥

4時間ほど前、天気が良かったので旅ドブの調整をしながら屋上にいたら、白いV字型のものが夜空を移動していくのが見えた。
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何度か見ているので、すぐに渡り鳥の群れとわかった。今回は手元にα7sがあったので、すぐに撮影した。レンズが広角の20mmだったのだが、APS-Cモードにしていたので30mm相当か。
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群れはかなり早く移動していったので、高度はそれほど高くなかったかもしれない。
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北から飛んできて、月をかすめて南西方向へ飛び去った。

これまで何回か見ているが、撮影できたのは初めてだ。いつも肉眼か双眼鏡で見るだけ。
今回は双眼鏡を準備してなかったのですぐに撮影したが、双眼鏡があったらまた見るだけになっていたかもしれない。
静止画で撮るよりも、双眼鏡で見たほうがずっときれいだから。

渡り鳥を見ると秋なんだと思うが、最高気温は明日も32度らしい。もう10月だぞ。夜は少し涼しくなったが。



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by anettait | 2017-10-01 01:04 | 星の風景 | Comments(0)  

天の川手持ち撮影

職場の打ち上げで時間を取られてしまい、撮影場所に着いたのは月出の1時間前だった。
雲ひとつない快晴だが透明度は期待したほどではない。海辺だから仕方がないか。急いで機材を広げ、撮影した。その後下弦前の月が出たので撤収。

車に乗り込む時になんとなく南を見たら、ちょうどいい感じでアダンの木と天の川が並んでいたので手持ちで撮影した。
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天の川が手持ちで撮影できる時代になったとは。超好感度の荒い画質は仕方がないとしても、デジカメの進歩は実に素晴らしい。誰でも手持ちで天の川が撮れる時代まで、もう一息だな。

今でも三脚使えば普通のミラーレスでも撮れるけど、普通の人は三脚持たないし。
オートフォーカスで星にピントが合うのも必要な機能だな。高級機なら前から可能だったけど。



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by anettait | 2017-07-15 13:47 | 星の風景 | Comments(0)  

南天の天の川と流星

梅雨だが昨日、今日は降らなかった、と思ったらまた降ってきた。
今日の画像は梅雨には関係ない、オーストラリアの星景写真。
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撮影中、霧が出ているんだがこの時はそれほどでもなかった。
タイムラプス動画にしたら霧の動きが面白いのだが、それはそのうち掲載する。
この画像でも右下の暗い部分にうっすら霧が写ってはいるんだが、わかりにくい。
霧を出すために画像を少し明るくしすぎたかも。

画像をクリックすると拡大ページへ飛ぶので、大きくして見てほしい。



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by anettait | 2017-05-24 21:06 | 星の風景 | Comments(0)  

今日の月の出

久しぶりに自宅で土星を見ようと望遠鏡を出したら、なぜか土星と火星の方向だけ曇っている。
しばらく待っていたのだが、ファインダーでうっすら見える程度で、望遠鏡でもしょぼい見え方。

雲が切れるのを待ちながらなんとなく東の空を見てみると、地平線付近に赤い雲がある。月の出だとすぐにわかったので、急いでカメラを準備して撮影した。
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カメラはSONYα7sをAPS-Cモードで、レンズはタムロンの300ミリまでのズームレンズを使用。手振れ補正が強力なので大丈夫だと思ったが、シャッタースピードは30分の1。ブレたコマもあったので、ちょっと油断した。

また、感度を上げすぎてザラザラになったコマもあり、実にマヌケだ。手振れ補正に頼らず三脚を使うべきだったな。そこそこのが撮れたからいいけど。
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by anettait | 2016-08-22 00:17 | 星の風景 | Comments(0)  

火星と夜の首里城

ライトアップ中の首里城の上に火星が輝いていたので撮影した。
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ライトがまぶしくて火星が目立たない。肉眼では火星はもっと明るく見えたのだが。
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by anettait | 2016-07-21 00:44 | 星の風景 | Comments(0)  

首里城継世門と北斗七星

久しぶりに首里城で撮影した。今回は継世門。
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北はこっちだ、みたいな構図。

この構図で北斗七星を、という構想は数年前から持っていたが、実行するのに時間がかかった。

EOS5DmarkⅢ+SIGMA17-35ズームレンズ+ソフトンAフィルター+ステライメージ(スターエンハンス)×3なんだが、スターエンハンス3回はちょっと多かったかもしれない。

城壁の上端に不自然な白いフチどりが出来てしまった。確か2回目までは出てなかったんだが。
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by anettait | 2016-03-07 23:29 | 星の風景 | Comments(0)  

沈む冬のダイヤモンド

先月国頭村の森林公園に行った時に撮影した。なんだか歪んでいて、ダイヤモンドに見えない。
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うす雲(薄くはないか)があって明るい星がにじんで写るので、星座写真としていいかなと思ったのだが、雲が多すぎた。

また、西側はナトリウム灯なのか電照栽培なのか、オレンジ色の光害が強い。雲がない時はあまり気にならないのだが、雲が出るとはっきり写ってしまう。また、このレンズの欠点である周辺減光が光害のためわかりにくくなっている。

このあと土砂降りになり帰ってきた。到着した時も雨だったので仕方がない。那覇は晴れていたのだが。
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by anettait | 2015-12-06 22:08 | 星の風景 | Comments(0)