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カテゴリ:プラネタリウム関係( 19 )

 

コスモプラネタリウム渋谷に行ってみた

用があって東京に来たので、まだ1度も行ってなかったコスモプラネタリウム渋谷に行ってみた。

渋谷駅に着いた時点ですでに日が落ちていて、道に迷いながら何とか本日の最終投影に間に合った。そういえば関東は日没が早いんだった。

建物の前から「五島プラネタリウム」で使ってたカールツアイスの投影機が展示してあるのが見えた。この投影機での星空は私は3、4回しか見てないと思う。
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プラネタリウムは12階で、現在の投影機はコニカミノルタ製。投影は生解説とクラシック音楽というメニュー。実にオーソドックスで、生解説はこれぞプラネタリウムといった感じだったし音楽の比重が大きく、音響もとても良かった。

音楽と生解説だと最近の私はついつい眠ってしまうことが多いが、今日はちゃんと起きていた。料金は600円。この内容なら大満足。帰りに2階でカールツアイスの写真を撮った。


by anettait | 2018-02-25 23:57 | プラネタリウム関係 | Comments(0)  

今日も天空に行った

今日も天空に行って、KAGAYA「オーロラの調べ」と月面探査の話「HAKUTO」を見てきた。
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画像は昨日の夜撮影したもの。オーロラの調べは内容も良かったが、とても映像がきれいだった。音楽も良かった。
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HAKUTOはauプレゼンツということであまり期待していなかったが、けっこう面白かった。内容はとても良かったので、auのヒットしたコマーシャルのイメージを前面に出して若い人を集めるというのもありかなと思った。ついでだが、南十字とケンタウルスαβにはしっかり色が付いていたのを確認できた。本物と同じ青と黄色。

東京はとても風が強かったけどあまり寒くなかった。沖縄に帰ってきたら暑かった。


by anettait | 2017-02-21 00:51 | プラネタリウム関係 | Comments(0)  

久しぶりにプラネタリウムのはしご見

何年ぶりか忘れるほど久しぶりに、プラネタリウムのはしごをした。
とはいっても2か所だが。

1か所目は相模原市博物館。ここは初めて行った。機材は五藤のGSSヘリオス。一球式だが巨大だった。
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番組はKAGAYA「富士の星暦」と同時投影でKAGAYA「アースシンフォニー特別バージョン」(短いやつ)、こちらは星の解説なしで映像番組だけ。「富士」はいつか見ようと思って忘れていただけに、見られて良かった。

別の回で「冬の星模様」。これは逆に星座の生解説のみ。それがまた良かった。

もう一か所は東京スカイツリーの天空。こちらもKAGAYA「オーロラのしらべ」を見るつもりだったが間に合わなくて、「世界一の星空を求めて」を見た。
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これも見たいと思っていて見逃していたので、今回のリバイバル投影に見られて良かった。ニュージーランドの風景がとてもきれいだった。全周魚眼で撮影していると思うのだが、画面に太陽が入っているのに風景が白っぽくならず、きっちり出ているのがすごいと思った。

投影終了間際になって、光学式の南十字αβとケンタウルスαβに何だか色が付いているように見えたのだが気のせいだろうか。青っぽいのと黄色っぽいの。それとも私の先入観による見間違いか。一等星は投影機が別なら色を付けるのは簡単だと思うけど。

それを確認に行くチャンスは当分ないかもしれないな。南半球を投影する番組でないと南十字とケンタウルスは見られないだろうし。

ところでプラネタリウム料金は相模原が1回500円、天空が1回1500円。何と3倍。だから天空では投影中に少し眠ってしまい損した気分になった。

天空は日曜日の21時の回にもかかわらず、50名以上のお客さんがいたのには驚いた。しかもカップルばかり。さすがスカイツリーと言うべきか。

相模原も冬の午後遅い時間なのに数十名はお客さんがいて、やはり親子が多かった。天空とは明らかに客層が違う。まあどちらも狙い通りなんだろうと思う。




by anettait | 2017-02-19 23:57 | プラネタリウム関係 | Comments(0)  

Planetarian ~星の人~ を観てきた

遅ればせながら、映画「Planetarian~星の人~」を観てきた。アニメだ。
星ナビ10月号(9月5日発売)にも載っていて、都会では9月初旬に公開されていたのだが、沖縄は遅くて10月22日からだった。いや、沖縄で上映してくれたことに感謝するべきだな。
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上の画像は入場者プレゼントのカード。裏は真っ黒なのでポストカードには使えない。
客はとても少なかったのでゆったり観ることが出来た。

内容は星ナビを見てもらうとして、映画の中の「イエナさん」という投影機は先日見に行った明石市天文科学館の投影機がモデルになっている、と星ナビにも書いてあった。で、下の画像はそのイエナさん。いやそのモデル「カールツアイス UPP23/3」。東ドイツのカールツアイス・イエナで製造されたのでイエナさん。
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映画では客席も同心円状で、明石によく似ていた。そういう意味でもいい映画だった(マニア視点)。

by anettait | 2016-10-31 00:29 | プラネタリウム関係 | Comments(0)  

ステラナビゲータVr.9のサポートが終了するらしい

ステラナビゲータVr.9のサポートが3月27日で終了するとアストロアーツに出ていた。
現行品はVr.10で、すでに1年以上前に切り替わっていたので、サポート終了は仕方がないだろう。

私が使っているのもVr.9である。10は私にとっては9と大差ない感じがしたので、買ってない。
最初に買ったのがどのバージョンか忘れてしまったが、2番目くらいだったような気がする。
毎回買っていたのではなく、6を買って7はスルー、8は買ったがいまいちで9を買ったような気がする。

このままVr.10を買わずにVr.11が出るのを待つか。しかし今ならユーザー特典で8000円で買えるし、人工天体や新彗星が出ても、もうVr.9に表示はできないのを考えると、迷う。Vr.11が出る前に大きな彗星が出るとは限らないし。

そういえばステライメージ6が安くなって買ったらすぐに7が出たし。いや5を買ったらすぐに6が出たのか。記憶はあいまいだが、だいたいそんな感じ。

ステライメージ等の画像処理ソフトは旧バージョンだと新しいカメラのRAWファイルに対応できないので、どうしても買わないといけないのだが、プラネタリウムソフトは(私の使い方では)すでに完成の域に達しているので、特に新しいのが必要とは思わないのだが・・・。

なんだか結論が出たような気がする。少し待つか。

by anettait | 2016-03-27 20:43 | プラネタリウム関係 | Comments(0)  

海洋博公園のプラネタリウムがリニューアル!

台風5号のひどい風雨の中、本部町の海洋博記念公園まで行ってきた。高速が有料になっていた。

噂に聞いてはいたが、(パンフレットによると)1億4千万個もの星を投影する五藤光学のケイロンと、プラネタリウム用としては現在最高(私見)のコントラストと明るさを誇るビクターのプロジェクターの組み合わせが、どんな星空を見せてくれるのかがとても楽しみだった。
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ケイロンは千葉市科学館で2度見ているが、海洋博公園のは星の数が多い最新型らしい。プロジェクターは別のプラネタリウムで見てはいるが、そのコントラストには驚いた記憶がある。

実際に見てみると、星がとても明るくて見やすかった。オーストラリアの星空よりも星が見えているような気がするが、星座はわかりやすかった。プロジェクターが点灯していても星空がそれほど明るくならず、性能を十分に発揮していた。

ドーム径は18mで、189席もあり、広々としていた。

オリジナル番組も良かった。これまでの海洋博のプラネタリウムとはまったく違う内容で、施設の性格に合ったものだと思う。

入館料は大人170円で、展示部分も込みの金額だったと思う。今日は時間がなくて展示は見なかったが、もうすぐ展示もリニューアルするらしいので、まだ見てない方は早めに見た方がいい。

このプラネタリウム、県内の星好きな人はぜひ1度見ることを勧める。ちょっと遠いけど。

オープニングイベントでは石垣島天文台の宮地副所長の講演もあって、八重山の星の話はとても勉強になった。天気は悪かったけど行って良かった。

by anettait | 2011-06-25 23:49 | プラネタリウム関係 | Comments(0)  

メガスターⅡを見た。

 やっとメガスターⅡを見に行った。今回はローソンでのチケットの取扱いも終わっていて諦めていたのだが、友人が朝並んでチケットを買いに行くことを偶然知り、一緒に買ってもらったのだった。おかげでリクライニングシートでゆっくり見ることができた。大感謝である。
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 15mのエアドームは思ったより大きく見えなかった。しかし中は広々としていた。ただしドーム近くの喫茶店で待っている間、遮音が不完全なためドーム内の音がよく聞こえ、首里劇場状態だった。
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 メガスターⅡはどこで見てもメガスターⅡのはずだが、今回は星空が少し薄いような気がした。たぶんエアドームの出入り口からわずかに光が入っていたためか、または以前見た時の印象が強すぎて、今回は心理的なインパクトが弱まったためかもしれない。

 投影は星空案内の方にした。「七夕ランデブー」は前にどこかで見たから。今回の投影内容もよく知っているものだった。いや、すでに見てきた知人が聞きもしないのに内容を事細かに説明してくれたので、知っていると思っただけかもしれない。

 ひとつ残念だったのは、ドームの外の音がよく聞こえること。エアドームでは難しいと思うが、設置場所がフードコートの真ん中というのがまずい。投影中に「13番の方いらっしゃいませんか~」という大きな声が3回ほど繰り返されると、「注文はキャンセルです。」と言いたくなる。

 当然だが私は双眼鏡を持って入った。これはメガスター鑑賞ではマニアのお約束みたいなものだ。ただうっかりして超広角双眼鏡を家に置いてきてしまったので、普通のペンタックス製小型双眼鏡を使った。

 双眼鏡で見るメガスターは天の川までつぶつぶの星で、やはりいつものメガスターだった。睡眠不足だったので途中で寝るかもと思ったが、双眼鏡のおかげでまったく眠くならなかった。星座絵などは魚眼レンズを使ったデジタルのプロジェクターで投影しているようだった。

 ドーム内部の撮影は禁止だったので、内部の画像はない。メガスターそのものは撮影しようとは思わないが、ドームの前半分にいるお客さんがみんな床に寝転がって見ている図というのはなかなか珍しい光景なので、撮影したかっただけに残念だ。しかも寝転がっている人々の顔にも体にも無数の星が写っていた。

 ところでメガスター投影は「好評につき9月2日まで延長」するとのこと。チケットを買った友人の話では「朝9時に行ったら200人くらい並んでいた。」というほど好評だから、来年の夏でもプログラムを別のものにすれば、十分いけると思う。その次くらいからはわからないけど。

by anettait | 2008-08-22 23:03 | プラネタリウム関係 | Comments(0)  

海洋博公園へ行ってきた。

 土曜日は仕事が休みだったので、午後から沖縄海洋博公園に助手2号と行ってきた。助手2号の希望は水族館だったが、とりあえず海洋文化館のプラネタリウムから見学した。

 ここのプラネタリウムに入るのは数年ぶりで、どこか変化があるかと思ったが、受付の人がとても親切になっているような気がしただけで、他に目立った変化はなかった。受付の人が以前は不親切だったという意味ではない。今回はとても親切なのが印象に残ったのだ。そういえば帰る前、最後に入った資料館の案内の人もとても親切だった。
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 お客さんは20人に少し足りないくらい。番組は夏の星座の説明と、いて座のケイローンの物語。といっても全部で20分の投影だから、1時間程度の投影が常識な私としてはとても短く感じた。

 ここの投影機もすでに33年目だ。しかし久茂地公民館の43年目と比べればデザインが新しいし、スカイライン投影機も付いているのはいい。しかもイスのすわり心地がいい。最近のイス程ではないけど、当時としてはお金がかかっていると思う。ドームも大きくて、ドーム内がゆったりしている。

 それから助手2号にせかされて水族館へ行った。プラネタリウムとは違い、人がとても多い。多すぎる。入場料はプラネタリウムが大人170円、水族館は大人1800円でその差10倍以上。かなり高い気がする。だからといって元を取るために水族館でプラネタリウムの10倍過ごすことは難しい。今回もじっくり見たけど所要時間は2時間弱だった。
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 ちょうど大水槽の餌やりに遭遇したので、それもじっくり見ることができた。そういえば去年来た時も見たような気がするが。

 とはいえ、マンタやジンベイザメに限らず、いろいろな魚を見るのは楽しい。大きな生き物は無条件に見て面白いし、小さな魚だって楽しい。これだけの水槽や設備を維持するにはあの入場料が必要なのかも、とちょっと思った。

 水族館を出た後はイルカのオキちゃんショーを見て、ウミガメのプールを見て、またイルカを見て、いつの間にか閉園時間になってしまっていた。入ったのが遅かったせいもあるが。

by anettait | 2008-06-15 23:52 | プラネタリウム関係 | Comments(0)  

千葉市科学館へまた行った。

 正月にも行ったが、再び千葉市科学館へ行った。いつ行ってもすばらしい施設だ。まず新しい。去年の10月オープンだからあたりまえだが。

 そして大きい。プラネタリウムなんか直径23メートルもある。たぶん23メートル、そのあたりうろおぼえだが、すごいのはプラネタリウム室が本当に球体になっていることだ。もちろんプラネタリウムは上半分しか使ってないけど、建物の中にプラネタリウムドームの球体が浮いている、いや浮いて見える。実際はもちろんしっかり固定されているのだが。
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 プラネタリウムの下の半球状の空間の中はどうなっているのだろう。気になる。すべてコンクリートが詰まっていたのでは重すぎるだろうし、と思ったら紹介パンフレット?に工事の時の写真が少しあった。それからすると鉄骨構造のようだ。空洞か?中に入れるのか?聞いてみればよかったかも。
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 ホテルは科学館の近く。窓から科学館が見えるし、とてもきれいないい部屋だった。ネットで予約した金額で泊まれるとは信じらないほど。戻って夜寝るだけだったのがもったいないくらい。見晴らしはよかったが天気が悪かったので、星は見えなかった。たぶん晴れていても光害で星は見えにくいだろうけど。

by anettait | 2008-06-05 22:38 | プラネタリウム関係 | Comments(0)  

日曜日に秋葉原と満天に行った。

 日曜日に飛行機に乗って秋葉原に行った。いや、秋葉原が目的地ではなかったのだが、ついでに行ってみた。本当の目的は仕事関係の研究会へ自費で参加するためなのだが、それは月曜なのでちょっと寄り道。
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 飛行機からは富士山を久し振りに見た。そういえば富士山は飛行機からしか見たことがない。東京から山梨へ行った時は夜で見えなかったし、山梨滞在中は天気が悪く、去年名古屋から静岡経由で東京へ行った時もなぜか見なかった。
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 日曜日の午後の秋葉原は大変な人出で、歩行者天国の中でメイドさんと記念写真を撮る人、その様子を撮影する人、メイドさんそのものを撮影している人(人数はこれがいちばん多かった)などなど。人が多くてまいった。望遠鏡販売店などを見てみるが収穫なし。先々週も来たばかりなので、早々と切り上げる。

 その後池袋にあるサンシャインシティ「満天」へ行った。17時5分に着いたので、17時の回には間に合わなかった。すぐに18時の券を買ったら、2分後には満席になっていた。おそるべし満天。看板を見ると17時の回も満席だったようなので、たとえ時間に間に合っても見られなかったはず。
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 プログラムはポスターのとおり。奄美大島出身の歌手、中(あたり)孝介の歌とナレーションだったが、星空の開設部分は別の人のナレーションだった。歌がものすごく良かった。でも奄美の風景をもっと見せてほしいと思った。奄美の紹介が意外と少なかったのが物足りなかった。
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 次のヒーリング番組も見るつもりだったが、歌ですっかり癒されたのと、歩き回ってくたくたで寝そうだったので、次を見ずに千葉のホテルへ向かった。それからかかった時間を考えると正解だった。

 ところでプラネタリウム投影が始まる直前、6台あるプロジェクターのうち2台の調子がおかしくなって、復旧に時間がかかった。しかし復旧担当(?)の男性の語りがうまく、会場のお客さんの雰囲気を盛り下げることなく、10分近く遅れたにもかかわらず最終的には盛り上げてしまったほどのうまい切り抜け方を見せてもらった。

 投影開始がかなり遅れたということで、次回割引券をもらった。でも次行くのはいつ?

by anettait | 2008-06-03 23:43 | プラネタリウム関係 | Comments(0)