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2019年 10月 10日 ( 1 )

 

BKP130は割と倒れやすい

先日、撮影に行こうとSkywatcherBPK130を出した。口径13cmF5の小型軽量ニュートン反射鏡筒だ。
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車に乗せようと地面に立てて置いて、車のハッチを開けたら鏡筒がいきなり倒れた。
たいしたダメージはなかったが、もう1回立てたらまた倒れた。そこは地面がほんの少し傾斜していた。
今まで倒れた鏡筒などなかったので、油断していた。
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上の画像はBKP130鏡筒の底、光軸修正ネジが出ている部分。ねじが意外に長いが、問題は口径が小さいためねじとねじの間隔が狭く、20cmなどに比べて非常に倒れやすくなっているような気がする。接眼部の重量など、鏡筒の重心の関係もあると思う。

この鏡筒は寝かしておくべきだ。撮影地が少し傾斜していた場合、立てて置いたら準備の段階で簡単に倒れそうだ。

反射鏡筒を立てて置くのが私の習慣みたいになっているが、自分が忘れないように記録しておく。

結局その晩は雲が多くて撮影出来なかった。実に残念だが、倒れた影響が出ているのかをチェックするためにも1度きちんと撮影してみなくてはならない。



by anettait | 2019-10-10 21:56 | 天体望遠鏡 | Comments(2)