人気ブログランキング |

2019年 08月 22日 ( 1 )

 

使用望遠鏡がだんだん小さくなる話

最近使用する望遠鏡の口径がだんだん小さくなってきた。
理由はもちろん腰痛だ。重い望遠鏡が持てない、いや持つ気がしない。
今月初めまでは口径50㎝を使っていたが、前回は25㎝と20㎝、今回はついに13㎝だ。
a0095470_23252919.jpg
スカイウォッチャーの口径13㎝ニュートン反射を同社のAZ-GTiに載せたもの。
軽くて非常に快適。ただし今回はなぜか導入精度は悪かった。

まずファインダーでM57を導入して撮影してみた。焦点距離650㎜では小さくしか写らない。
a0095470_23251210.jpg
仕方がないのでM57の部分を等倍切り出し。露出4秒なのに、なんと中心星らしきものが写っている?写っているコマが2に対し写ってないコマ多数なので、これは調査が必要。
a0095470_23252501.jpg
ついでに月も撮った。なかなかシャープだがやっぱり小さい。
a0095470_23253320.jpg
だからトリミング。こちらは等倍ではなく70パーセントくらいに縮小した。
a0095470_23253770.jpg
土星も見たんだが、撮影はしてない。200倍でなかなかシャープに見えた。高倍率ではピント合わせでぶれるので、マイクロフォーカス接眼部がとても便利。

離島などに持っていくにはとてもいい組み合わせ。でも撮影するならスカイメモRS持って行った方がいい結果になりそうなのは確かだ。撮影だけなら。

腰痛は良くなっているのだが、重い大口径はまだちょっとこわい。



by anettait | 2019-08-22 23:33 | 天体望遠鏡 | Comments(4)