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2018年 05月 30日 ( 1 )

 

キヤノン、フィルムカメラの販売を終了

国内カメラメーカー最大手(と私は思っている)のキヤノンが、フィルムカメラの販売を終了したとのこと。

記事によると、最高機種EOS-1vのみ今まで販売していたが、製造自体は2010年に終了していたようで、在庫の販売をおこなっていたようだ。

正直なところ、まだ売っていたのかと思ったが、ネットの情報によるとニコンではまだ2機種の販売を継続中とのこと。さすがニコンというべきか、やっぱりニコンというべきか、ニコンさんまだやるんですかというか。

私はキヤノンはフィルムEOSを620やRTなど何種類か持っていたが、フィルムの時代が終わる前に手放した。ろくに使いもしないNewF-1の方を長く持っていたな。それも手放したけど。2001年のしし座流星群が撮りたくて中古のT-70を4台も買い集めたこともあった。中古のT-90は使っているうちに壊れて、修理に出したら部品がないで戻ってきた。FDレンズはまだ何本かあるはず。

ニコンはF4などは処分したけど、レンズはまだα7sで時々使っている。マウントアダプター経由で。デジタルのボディは初期のD50を持っている。ライブビューが使えない機種なので、天体写真には厳しいから使ってないけど。

私はデジタルカメラを使い始めて数年後、デジタルの方が自分の撮り方に合っていると気がついた時に、フィルムカメラへの執着がなくなった。フィルムカメラの方がいいという人もいるはずだが、それは趣味の世界なのでどちらもありだと思う。

30年後にはデジタルカメラも念写に変わっているはずなので、私のデジカメへの執着もなくなっているはずと予想する。念写にレンズが必要ならレンズへの執着は残るとは思うが、それはまだわからない。



by anettait | 2018-05-30 23:15 | カメラ関係 | Comments(0)