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2017年 11月 04日 ( 1 )

 

国内線での重量制限について

先日石垣島に行った時のこと。行きの荷物は自宅で体重計で計量したので、重量制限にひっかかることはなかった。
しかし石垣島で資料の本を買ったり、カメラバッグからスーツケースへ移し替えたものなどがあったので、帰りは重量制限に引っかかって(3キロオーバー)追加料金の1500円を払うことになってしまった。

国内線は預ける荷物は20キロのスーツケース1個と決まっている。今回はうっかりしたことに、望遠鏡などの大量の荷物を持っているくせにスーツケース用のはかりを持っていかなかったのだ。我ながら実にまぬけだ。持っていった三脚3本のうち1本はまったく使わなかったし。

しかも追加1500円で30キロまでOKとのことなので、こんなことなら往復とも追加料金を払って赤道儀も持っていけばよかった。赤道儀と三脚を宅配便で送るよりも安いような気がするし。

まあ今回は風が強すぎたのでドブソニアンで撮影なんて無理だったし、それどころか雲も多いので、赤道儀+カメラレンズでの撮影も無理だった。しかし次回は考える余地がありそうだ。
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上の画像は今回石垣島で固定撮影したペガススとアンドロメダだ。星座写真はもはや赤道儀は不要。

ただし望遠レンズや望遠鏡での撮影となると追尾は必要だ。小さなポタ赤よりも旅ドブが載せられるビクセンGPクラスの赤道儀を次回は検討したい。しかしそれではドブソニアンではなくなってしまうな。

なお国際線の重量制限は23キロまでのスーツケース2個まで。オーストラリアからの追加料金は7000円くらいだったっけ。それで30キロまでOKだったような、うろ覚えなので次に行くときに調べよう。でも行きに追加料金だと、帰りはどうしようもなく重くなりそうな予感もする。


by anettait | 2017-11-04 21:17 | 星旅 | Comments(0)