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2008年 01月 17日 ( 1 )

 

2008年プラネタリウムの旅(最終日)

 前日の無理がたたって、旅の最終日はほとんど動けなかった。ホテルから近い上野の国立科学博物館へ行ったものの、「大ロボット展」に入ろうとしたら入場制限。中もすごい人の列で、体調は悪いし展示は期待したほどでもないしで、しばらくベンチで座って休んでいた。
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 1時間以上待つASIMOのステージはさっさとパス。でも第二展示場からASIMOの踊りはよく見えたので、1時間以上待っていた人たちはどう思っただろう。

 その後常設展示を少し見るも、またベンチで休む。2時間以上同じベンチにすわっていたが、ちょうど監視カメラが向いているベンチだったので、不審人物に見えたかも。

 元気が出たので地下のミュージーアムショップへ。その途中になんと360度シアターがあった。愛・地球博に五藤光学が出品したものが、ここに移設されたんだった。いつか行こうと思っていたが、すっかり忘れていた。たぶん新しい望遠鏡とこの360度シアターが記憶の底にあって、この数ヶ月「科博へ行かなくては」と思っていたんだろう。とりあえず科博を予定に入れていてよかった。

 360度シアターは期待どおり、面白かった。時間は5分程度の番組が2本だけだが、それ以上見たら酔うかも。360度シアターとは、早い話がデジタルプラネタリウムを二つ上下に合わせたもので、球状の部屋全体に映像が写る。天井だけでなく足の下にも映像が映る。映像そのものはまだ荒いが、体験できるものは新鮮だ。天井から足元まで宇宙、海、空。とてもいい。今回見た中で、いちばん面白い映像だった。

 その後、ミュージーアムショップで少し買い物をして空港へ向かう。体調が悪くて、国立西洋美術館の「ムンク展」が見られなかったのは残念。「大ロボット展」なんか見るんじゃなかった。時間とお金と体力の無駄だった。体調悪いので望遠鏡販売店にも寄れなかったのも心残りだが、無駄な買い物をしなかっただけ良かったかも。

 飛行機は出発が30分遅れたが、途中は寝ていたので気にならなかった。那覇に到着したのは夜遅くだったが、暑かったので驚いた。

by anettait | 2008-01-17 00:27 | プラネタリウム関係 | Comments(0)