2007年 12月 18日 ( 1 )

 

新惑星用カメラその後

 新しく買った惑星撮影用カメラ、DFK21AF04は、なぜか撮影用ソフトをパソコンが受け付けてくれず、とても困ってしまった。

 windows2000のノートパソコンでは問題なくインストールできるので(ノートでは撮影できない)、付属CDに問題はないと考えていた。つまり、現在使っているwindowsXPの古いパソコンが悪いのだと。そして、仕方なく新しいパソコンを購入した。

 ところが、新しいパソコンでも撮影ソフトをインストールできなかったのだ。同じXPのため、これは変だと考えた。そして、知り合いのXPのパソコンにインストールしようとしたら、やはりダメ。

 これはCDが変だということになる。きっとXP用のソフトになにか問題があるはずだ。そして、これから販売元にメールを出そうと考えている。

 しかしこでれは新しいソフトが来るまでは撮影できない。そこで、池田さんが教えてくれたアドレスにあるキャプチャーソフトをダウンロードしてみた。

 ダウンロードして気が付いたのだが、英語版と中国語版だ。しかも無料とあるがインストールしようとすると、プロダクトキーを要求してくる。試しに手持ちのCDに書かれているキーを入力すると、あっけなくインストールできてしまった。
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 ところがいざ使ってみようとすると、すべて英語で書いてあるので(英語版にしたので)、動画を撮影できるまでにけっこう時間がかかった。今日は雨なので、とりあえず室内の照明を撮影して、レジスタックスで処理できるような設定を探すだけになった。

 池田さんが教えてくれたときにインストールしておけば、少なくとも1回は火星を撮影できたはずなのに、パソコンがだめだとばかり考えていたのは実にもったいない。人の親切は素直に受けるべきだ。池田さん、ありがとう!

 それにしても、こんないいかげんなソフトをカメラに付けてきた販売元には腹が立つ。おかげで撮影可能な日を4日は逃がした。パソコンも買ってしまったし。

 まあ、パソコンは今までのものより処理能力が数倍は早いはずなので、どんどん使えばいいだけの話だが。それに、古いパソコンでは秒30コマの撮影も無理だったので、新しい方を使って秒60コマで撮影することになるだろう。

 とにかく日本語のソフトがないと不便なので、販売元の対応を待ちたい。そして次の問題は、いったいいつ晴れるか、ということだ。週間天気予報では、ずっと雨か曇りだ。
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by anettait | 2007-12-18 00:27 | カメラ関係 | Comments(0)