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飛行機からペガスス座

火星最接近の28日は北九州にいたと下の記事に書いたが、よく考えてみると沖縄に帰ってきた日だった。ただし沖縄は雨だったので撮影はしてない。

そのかわりというわけではないが、福岡空港からの帰り、雲の上を飛ぶ飛行機から星を撮影してみた。カメラはオリンパスE-P1。星向きのカメラではないが、軽いので旅には最適だ。レンズもかさばるズームではなくパンケーキ17mmにした。
a0095470_2344230.jpg

ピントは適当。露出は撮影画像を見て調整。2秒から8秒まで試す。あとはぶれないよう気合いを入れるのみ、ひたすら撮影する。動く飛行機から撮影するのでぶれそうなものだが(実際ほとんどがぶれた)、どうにか画面の左半分にペガスス座が写った。下の白いのは雲海。満月近い月が照らしてくれた。カメラの手ぶれ補正が有効に働いたかどうかは不明。

たまたま窓際の席だったから良かった。窓に室内の明かりが反射するのでコートで窓を覆って撮影しているが、カメラのスイッチのランプなどが写りこみ、なかなか成功しなかった。

機内の明かりを落とす離着陸時はデジカメ使用不可なので、明かりが点いている時しか撮影できないのが難点。国際便なら寝る時間は真っ暗なのでいいかも。

ちょっと不審な行動に見えたかもしれないが、とりあえず撮影できて良かった。次はもっと高感度に強いカメラを持っていこう。

by anettait | 2010-02-01 23:55 | 星旅 | Comments(0)  

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