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国立天文台発「2009年 しし座流星群の情報」

 国立天文台から「2009年しし座流星群の情報」が出た。

今回は天文雑誌と比べてだいぶ控えめの予想になっている。この情報の後半に出ているように九州沖縄は日の出が遅いので、私は期待したい。それでも午前6時50分には日が昇るので、午前6時台の極大を見るのは無理だ。流星が見えるのは6時頃までだろう。それも5時半を過ぎれば空は白み始め、6時前には明るい流星しか見えないはず。

九州の条件のいいところで4時半から5時半までの1時間で70個程度との予想だが、もちろんもっと少ない可能性もある。雲があったら見えにくくなるし。

でも私は100個を目指したい。観測時間を長くすればいいか。オリオン座流星群は3時間で15個だったので、100個は無謀かもしれないが。

この機会に中古のデジカメを買い足して物量作戦で流星撮影をしようと思ったが、お金はないし極大時刻も天気も微妙なのでやめた。とりあえず現状の3台体制で。kissX2(キャノン)、E-1(オリンパス)、D50(ニコン)とすべてメーカーが違うし操作性も違うし写りも違う。E-P1も使いたいところだが、こちらは液晶が明るすぎてまわりに迷惑だ。ノイズも多いけど、写らないよりましか。

できるだけオート化して眼視に徹したいところだが、この体制でうまくいくのか。ややこしいことにならなければいいが・・・。

by anettait | 2009-11-12 23:14 | 流星群 | Comments(0)  

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