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E-P1ですばる食

 昨日はすばる食があった。晴れているので一応撮影してみた。モーター付赤道儀を出すのも面倒だし、ドーム内のものは大袈裟なので、カメラ三脚にミニボーグ45EDで撮影した。カメラはもちろんE-P1。
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 驚いたことに、ライブビューですばるの星々が見える。二等星、三等星が明滅して見える。つまり見えたり見えなかったりだが、これでもすごいことだ。月はまっ白に飛んでしまっている。これは仕方がない。

 赤道儀ではないので、2秒露出では星が流れているのがわかる。ISO800、2秒露出程度ではノイズは問題ない。もちろんノイズリダクションはONだ。

 最初は手ぶれ補正ONにしてあったが、星が不自然に流れているのに気がつきOFFに。すると自然な流れになった。三脚に載せての長時間露出時は、手ぶれ補正はOFFにするべきだろう。
手ぶれ補正機能で星を短時間自動ガイドしてくれると楽なのだが、そんなうまい話はない。

この後、HⅡBロケットの打ち上げの炎か何かが見えるかもと考え待機していたが、まったく見えなかった。やはり種子島は遠いようだ。

by anettait | 2009-09-11 22:12 | カメラ関係 | Comments(0)  

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