久しぶりに40cmで撮影した。

 久しぶりに40cmで撮影した。このところ天気が悪く、SE200N(新品)をいじっていたらすぐ曇ってしまい、ドームの望遠鏡は使う機会がなかった。

 今日はなぜかよく晴れている。数日前の週間天気予報がうそのようだ。昨日も晴れていたが、ペルセ群の極大も終わっていたし、お盆やら体調が悪いやらで忙しかった。

 さすが40cm、圧倒的な光量と解像力で木星の細かいところまで見えると言いたいが、シーイングがそれほど良くなくて、期待したほどすごくなかった。20cmよりはもちろんよく見えるが。もちろんそれはシーイングだったり、温度順応が終わってなかったりという要因があるわけだが。
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 ところが撮影してみると、かなりよく写った。写りは20cmと大違いだ。光量が多いので大きく写せ、見栄えがする。もちろん解像力も大違い。極軸は合っているので、毎回設置するGP赤道儀のように修正を繰り返す必要もなくて撮影が楽。カメラもDFKが使える。というわけで、40cmできちんと撮らないといかん、と思った。
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by anettait | 2008-08-14 22:30 | 惑星 | Comments(0)  

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