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小学校夏祭りで観望会

 今日、いやもう昨日だが、小学校の夏祭りに望遠鏡を持って出かけた。去年は花火をしているそばで木星を見せたが、今年も同じような状態だった。

 ただし今年は台風8号の影響で雲が多く、なかなか木星が顔を出してくれない。しかも2回も土砂降りになった。テントの隣に望遠鏡を設置していたので、1回目はテントに逃げて無事だった。土砂降りのあとに広がった晴れ間で、並んだ子供たちのほぼ全員に木星を見せることができた。

 ところが2回目の土砂降りの時にはテントはすでに撤収されていて、あわてて校舎の中に逃げたが望遠鏡はかなり濡れた。一応電気回りだけは濡れないように気をつけたつもり。ちょうど片付けも終わった時間だったので、それで終了となった。

 今回は中古のSE200NにビクセンGP赤道儀。この組み合わせはこの夏は活躍している。古くなった20cmシュミカセよりも星は明るくシャープに見え、子供たちでも見やすいと思う。安かっただけに気軽に扱えるのがいい。昨日(いやおとといか)のNinja320よりも木星がはっきりくっきり見えた。透明度も大違いだったけど。木星だけの観望会なら、20cm程度で十分なのかもしれないとも思った。離れていく土星や火星は20cmでは少し辛いけど。

by anettait | 2008-07-27 01:00 | 観望会 | Comments(0)  

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