人気ブログランキング |

海洋博公園へ行ってきた。

 土曜日は仕事が休みだったので、午後から沖縄海洋博公園に助手2号と行ってきた。助手2号の希望は水族館だったが、とりあえず海洋文化館のプラネタリウムから見学した。

 ここのプラネタリウムに入るのは数年ぶりで、どこか変化があるかと思ったが、受付の人がとても親切になっているような気がしただけで、他に目立った変化はなかった。受付の人が以前は不親切だったという意味ではない。今回はとても親切なのが印象に残ったのだ。そういえば帰る前、最後に入った資料館の案内の人もとても親切だった。
a0095470_2336524.jpg

 お客さんは20人に少し足りないくらい。番組は夏の星座の説明と、いて座のケイローンの物語。といっても全部で20分の投影だから、1時間程度の投影が常識な私としてはとても短く感じた。

 ここの投影機もすでに33年目だ。しかし久茂地公民館の43年目と比べればデザインが新しいし、スカイライン投影機も付いているのはいい。しかもイスのすわり心地がいい。最近のイス程ではないけど、当時としてはお金がかかっていると思う。ドームも大きくて、ドーム内がゆったりしている。

 それから助手2号にせかされて水族館へ行った。プラネタリウムとは違い、人がとても多い。多すぎる。入場料はプラネタリウムが大人170円、水族館は大人1800円でその差10倍以上。かなり高い気がする。だからといって元を取るために水族館でプラネタリウムの10倍過ごすことは難しい。今回もじっくり見たけど所要時間は2時間弱だった。
a0095470_2336348.jpg

 ちょうど大水槽の餌やりに遭遇したので、それもじっくり見ることができた。そういえば去年来た時も見たような気がするが。

 とはいえ、マンタやジンベイザメに限らず、いろいろな魚を見るのは楽しい。大きな生き物は無条件に見て面白いし、小さな魚だって楽しい。これだけの水槽や設備を維持するにはあの入場料が必要なのかも、とちょっと思った。

 水族館を出た後はイルカのオキちゃんショーを見て、ウミガメのプールを見て、またイルカを見て、いつの間にか閉園時間になってしまっていた。入ったのが遅かったせいもあるが。

by anettait | 2008-06-15 23:52 | プラネタリウム関係 | Comments(0)  

<< 軽量大口径ドブソニアンを作れ(5) 軽量大口径ドブソニアンを作れ!(4) >>