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JAXAタウンミーティングin那覇は雨

 今日、JAXAタウンミーティングin那覇があった。チラシ配りの成果があったかなかったか不明だが、大人の部(タウンミーティングそのもの)99名、子どもの部(大物工作)35名の参加者がいて、大盛況だった。

 質問は高度なものが多いような気がした。中にはものすごくマニアックな質問もあった。参加者には若い人(十代、二十代)が予想よりも多かった。これは若い人が来ない公民館では、とても珍しい現象だった。

 参加した若い人たちが、どういうルートで情報を得たのか、どうして行く気になったのかがわかれば、今後の観望会などに生かせるはずだが。

 途中から雨になってしまったので、残念ながら星空観望会は中止。プラネタリウム投影だけになってしまった。「かぐや」に刺激されて月が見たくて来た人もいるはずだが、まったく残念である。

by anettait | 2007-11-18 23:59 | 観望会 | Comments(4)  

Commented by fomalhaut at 2007-11-19 14:21 x
JAXAタウンミーティングはとても興味深い物でした。マニアックな質問には多少引きましたが、五味さん、村上先生のお話は、もっともっと聞きたかったです。直接触れる機会がないので、貴重な体験でした。ありがとうございました。またこのようなチャンスがありましたら、必ず参加させていただきます。ゲリラ的観測会もぜひ参加したいのですが、日時を知る方法はありますか?
Commented by anettait at 2007-11-19 22:02
JAXAタウンミーティングは楽しめた(?)でしょうか。JAXAの人によると、他の会場に比べて質問のレベルが高い(マニアックな質問が多いという意味なのかも?)だそうです。

 ゲリラ観望会は気が向いた時や突発的な現象があった時、キャンペーン的なもの(ライトダウン等)など、いろいろなパターンがあります。
 できるだけ事前にこのブログか亜熱帯天文台のホームページでお知らせするようにします。それほど回数は多くないと思いますが。
Commented by きらです。 at 2007-11-20 17:14 x
 私もJAXAのイベントに参加させていただきました。
 オリオン座を赤外線撮影した写真がとてもきれいでしたね。
 プラネタリウムも特別版を企画していただき、とても良かったです。
 さらに、記念品やグッズもゲットでき最高です。

 子供たちの理科(科学)離れを少しでもなくすためには、このようなイベントを継続して定期的に(できれば年に3~4回程度)行っていければと思います。
 私も、アポロ11号の月面の足跡写真を大切に保管しています。

 余談ですが、沖縄のハブは赤外線(熱)を感知できるそうです。
 ハブにはオリオン座がどのように見えているのか、聞いてみたいです。
Commented by anettait at 2007-11-21 21:12
私もオリオン座の赤外線写真はよかったと思います。空洞の意味を解説してもらった時、この手の画像を見る時はもっとよく見なくてはと思いました。

 子どもたちの理科離れは、実は大人の理科嫌いからきているのでは、という意見があります。
 今回のタウンミーティングは少しマニアックでしたが、大人の科学心を刺激するような、それでいて子どもも楽しいイベントができれば、と思っています。

 そういえば科学離れが始まる中学生向けの科学のイベントって、あまり聞いたことがないですね。中学生では手遅れ、という気はしないのですが、中学生が学校以外のイベントに参加するのは難しいんでしょうか。ちょっと考えてみる余地はあるかも。

 ハブは赤外線感知を目とは別の器官で感じていたような気もしますが、たとえばハブの目で宇宙を見たらどう見えるか、とか鳥ならどうか、など面白いでしょうね。猫なら人間よりも確実に星がよく見えていそう。

 これは生物の先生と協力が必要かもしれませんが、協力することで新しいことができるかも。子供向けだけど、大人も「そうだったのか」と思うようなものが。

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