人気ブログランキング |

大変な1日、9.29

 昨日は大変な1日だった。久しぶりにぐっすり寝て、満足して目覚めたらいい天気。車に望遠鏡を4台積み込む。そして9.29県民大会へ行くために準備をする。

 午後1時に出発、路線バスに乗る。目的のバスは、料金箱の前に人が座るほどの満員状態だったのであきらめ、国道から歩かなくてはならないバスに乗る。しかし早めに出たおかげで、30分歩いても開始1時間前に会場に着いた。画像はその時のもので、まだ人の間に芝生が見える。
大変な1日、9.29_a0095470_23564685.jpg

 しかし天気が良すぎる。大会開始直前には日射病ぎみになる。大会開始後1時間で、会場を離れることにする。今日も観望会があるのだ。早く出なくてはたどり着けない気がした。

 座っている人の間をどうにかすり抜けて外の道路に出る。するとそこは開場内と同じくらいの人の密度。しかもそれが入る方と出る方、両方に動いているのでなかなか歩きづらい。公園を出て大通りに出ても同じ状態。大会開始後1時間以上たつのに、人はどんどん流れ込んでくる。早めに帰る人がかなりいるので、開場はパンクしないで済んでいるような気がした。これほどの人を1度に見たのは、たぶん初めてではないだろうか。そう思うほどたくさんの人がいた。

 道は渋滞、開場に向かうバスは満員。いつもは歩く人もまばらな歩道は人であふれ、帰りのバス停も長蛇の列。3台目のバスに乗り込み、家に帰る。バスの中で寝たので少し元気になる。

 帰ると少し休んでからドブソニアンを車に積み込み、観望会へ出発。学童保育の親子120人が今日のお客さんとのことで、今回はメインではなくサポートなので、気は楽だ。

 心配したほど道は込んでなくて、意外に早く会場の小学校に着く。しかしドブソニアン、シュミカセ、マクストフ、屈折2台と5台も一人で広げたので、準備に時間がかかった。

 準備ができたところで、一気に空が曇る。雨の予感がしたので、急いで望遠鏡を体育館の軒下へ。土砂降りの直撃を避けることが出来たが、雨が上がるまで30分待った。その間に学童さんから夕食をいただく。

 雨が上がって、観望会開始。思ったよりも小さい子が多く、月も見えないので見せるものに困った。でも木星とベガでどうにかしのぐ。
大変な1日、9.29_a0095470_003460.jpg

 月が出る頃には解散の時間が来てしまい、残念。片付けていたらまた雨が降ってきた。これもどうにか間に合い、家に帰る。

 帰ってから、明け方に火星の恒星食があることに気がついたが、くたくたに疲れていたのであきらめる。案の定、午前4時には起ききれなかった。

by anettait | 2007-10-01 00:10 | 観望会 | Comments(0)  

<< 夕方の水星 久しぶりの遠征 >>