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2021年1月19日の太陽面

1月19日の太陽面。午前中はとてもよく晴れていたので撮影した。カメラはEOS-M3(改)だ。M10は貸出中。
2021年1月19日の太陽面_a0095470_13451504.jpg
また静かな太陽面に戻った感じだが、眼視では左下の方に小さい黒点とちょっと模様が見えていた。

撮影した画像が眼視よりおとなしい写りになってしまうのはなぜか。
それとも実際は画像のとおりで、人間の目は見たいところだけ集中して見るから、その印象が大きくなるのか。たぶんそのような気がする。

今回はNo.80Aフィルター(薄い青のアメリカンサイズ、掃除したら出てきたもの)を眼視に使ったら、いいぐあいに光量が減って太陽面が良く見えた。だからよけい太陽面の印象が強くなったのかもしれない。

沖縄はまた4,5日曇天と雨が続くようだ。黒点が正面に来る頃には晴れてくれないかな。

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by anettait | 2021-01-20 13:53 | 太陽 | Comments(2)  

Commented by 坂本ちゃん at 2021-01-27 08:16 x
シリウスの伴星に興味がありこのページに辿り着きました。
ちなみに私は重星オタクですがシリウスの伴星らしきものは見たことがありますが間違いなくとは言い切れません。
とても悔しい思いをしてます。
私は学生ですから高価な望遠鏡は持っておりません。
お願いしたいことはシリウスの伴星が見える望遠鏡を持っておられるなら是非ともプロキオンの伴星にチャレンジしてもらいたいです。天文年鑑には口径30㎝で分離できると書いてあります。先生よろしくお願いします。
Commented by anettait at 2021-01-27 23:23
坂本ちゃんさん初めまして。

私はプロキオンの伴星は見たことがありませんが、シリウスの伴星よりも難易度が高いような感じですね。最初に発見された時の望遠鏡が口径90cmだったとか。

幸い南中高度はシリウスよりだいぶ高いので、シーイングのいい日に挑戦してみようと思います。

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