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部分日食観望会は晴れのち曇りのち雨

2019年では2回目の日食だったが、沖縄は1月は天気のせいで見えなかったので、今年初。しかも3年前の2016年3月の日食は土砂降りだったので、何年ぶりか忘れるくらい久しぶりの日食。
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欠け始めはいい天気。しかし30分くらいプラネタリウムで解説をして外に出てみるとどん曇り。
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しかしどうにか雲が切れ、太陽は見えたり隠れたりしながら日食は進行していった。
公民館の観望会はとにかく人が多く、冬休みだから子供が多いのはわかるが大人も多かった。
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今回は撮影する予定が、手動赤道儀で投影したものだから、結局それにつきっきりになった。
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撮影はカメラは自分でセットしたものの、シャッターは別のスタッフに交代でお願いした。
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太陽を大きめのボードに投影したので、みんなで見ることができて盛り上がった。
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画像の露出がばらついているのは仕方がない。元の画像のフレーミングもバラバラだが、あの状況で撮れただけでも良しとしよう。

16時を過ぎると雲が増え、16時15分頃には太陽は雲で見えなくなり、17時頃には雨が降り出した。最後までは見られなかったが、雲が多かったので逆に熱中症にならずに済んだ。この日の最高気温は26度。先週のハワイと同じくらいで、年末とは思えない暑さ。
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今回の撮影は架台にAZ-GTiを使った。小口径屈折にはちょうどいい感じ。太陽投影には古いビクセンの6cmを使ったが、雲の多い状況ではやや光量不足だった。スタート時の快晴が続いていればちょうどよかったんだが。

次は来年6月の台湾金環日食。台湾まで行くべきか、それともどこかの皆既日食に向けてその分のお金を貯めるべきか。


by anettait | 2019-12-26 22:49 | 日食 | Comments(0)  

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