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木星の画像処理方法をちょっと変えてみた

梅雨の晴れ間だが、北からの冷たい空気が流れ込んで涼しく、非常に快適だ。
しかし惑星の見え方は最低。雲も多く、眼視でも模様がろくに見えない状態。
撮影しててもつまらないので、少しでも模様を出すために処理方法を変えてみた。
a0095470_11145090.jpg
左がこれまでの処理。オートスタッカー2とレジスタックス6で画像処理、ステライメージ6で明るさやサイズ調整。

ステライメージ7はメインパソコンの故障とともにどこかに消えた。ちゃんと買ったのでソフトのCDがどこかにあるはずだが、探すのも面倒。そのうちバージョン8を買うつもりだし。

右はステライメージ6でアンシャープマスク処理を追加した。適用範囲を変えることでもっと模様を出すこともできたが、なんだか不自然になるのでやめた。

ひどいシーイングでも何となく模様が出てくるのだが、本当にこんな模様なのか?
シーイングが悪すぎて眼視で確認もできないが、シーイングのいい時は模様がどう出るのかが気になる。


by anettait | 2017-05-21 11:19 | 惑星 | Comments(0)  

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