人気ブログランキング |

60cmドブソニアン自作記(201) シリウスBは余裕

ふたご座流星群が終わったら、わりといい天気が続いた。実に良くあることなので、この晴れ間に60cmドブソニアンをいじることにした。
a0095470_00004395.jpg
接眼部をいじって光軸を時間をかけて合わせたら、けっこううまくいった。まずリゲルで星像を確認。伴星がきれいに分離して見えた。まあ13cmでも分離できるので、特に驚くことではないけど。
月を見たらシーイングなのか主鏡の温度順応不足のせいなのか見え方がひどかったので、その後しばらく主鏡を外気に慣らすために放置。
そしてシリウスを見てみたら、伴星(シリウスB)が200倍で良く見えた。で、撮影したら今度は写った。画像の矢印のところ。
a0095470_23593988.jpg
小さな斜鏡に接眼部を最適化したので、そのままではカメラのピントが合わない。だから2倍バーローレンズを使った。

その後オリオン大星雲内のトラペジウムを見たら6個見えたので、C-14(35cmシュミカセ)程度の能力は出ているみたいだ。

by anettait | 2018-12-20 00:07 | 超大口径ドブソニアン | Comments(0)  

<< 冬至の朝、水星と木星が接近 極大日翌日には激減したふたご座... >>