人気ブログランキング |

極大日翌日には激減したふたご座流星群2018

今年の極大日は前日の天気予報とは逆に、そこそこいい天気だがこんな日に限って仕事が長引く。そのまま撮影に向かうが観測地に着いたのが21時。ばんばん流星は流れているが、カメラの写野にはなかなか入ってくれない。
下の画像は、今回流星が写った貴重な1枚。動画もα7Ⅲにしたら露出不足で失敗。テスト撮影はちゃんとしないといかん。
a0095470_23253196.jpg
撮影開始後1時間で雲がやってきた。その後曇ったり晴れたりで流星はなかなか写せない。23時にはどん曇りになり、待機中に数年ぶりに警察の職務質問を受けたりしているうちに雨が落ちてきたので撤収。自宅に戻っても天気が悪く、あきらめて寝た。

翌日は朝から快晴。本島中部では午前4時には晴れていて、流星がたくさん見られたと聞いたがまあいい。その夜は忘年会で酒も飲まずに終了後撮影に直行。しかし流星は激減していて、見たのは0時から3時間で十数個。雲が多くなったので午前3時に撤収。

ウィルタネン彗星が撮影できたのは良かったが、ふたご座流星群は極大後には数がかなり減るという情報は、まあ合っているみたいだ。見えた数が少ないのは彗星撮影でカメラをいじっている時間が長かったせいもあるが、もうちょっと流れると期待していた。極大日に曇ったのが残念だが、天気には勝てないし仕方ないな。

by anettait | 2018-12-16 23:30 | 流星群 | Comments(0)  

<< 60cmドブソニアン自作記(2... やっとウィルタネン彗星を見たんだが >>