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望遠鏡用バッテリーが次々ダメになっていく話

昨日は小学校の観望会で、20cmニュートンを2台、25cmニュートンを1台使用した。
20cm1台と25cm1台は自動導入ドブなので、12ボルトの電源が必要で、うちからバッテリー2台持っていったら、充電したあったはずなのにどちらも途中でダウンしてしまった。予備バッテリーは1台しか持っていってなかったので、ちょっと困った。
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充電式の鉛バッテリーは使わなくても時々充電しないと劣化するのはわかっていたので注意していたつもりなのだが、4個もあると気を配れなくてダメにしてしまったようだ。いまや2個は完全にダメ、残り2個は昨日の観望会でダウンした。

そういう事態は今年の初めには想定していて、リチウムイオンバッテリーで12ボルトが供給できるものを2個導入済みだ。実は3個あったんだが、最初に買った19ボルトまで使用できるパソコン用バッテリーは、半年放置したら使えなくなってしまった。リチウムイオンバッテリーでも定期的な充電は必要らしいが、うっかりしていた。
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上の画像のものはオプションの太陽電池を使えば災害時の電源としても使える(AC100ボルト供給可能)なんだが12ボルトを使うのに専用シガープラグアダプターが必要という、付属品忘れたら望遠鏡に使えないという心配が付きまとう。実際に火星大接近観望会でそれをやってしまって、ちょっとあせった。助手が家まで走ってくれたのでどうにか間に合ったが。

大きさ重さから考えて、これからはリチウムイオンバッテリーの方がいいとは思うのだが、消費電力の少ないポータブル赤道儀などではバッテリーの方で電力不要と勝手に判断して止まってしまうケースもあるらしい。
自分の機材でちゃんと使えるか、いろいろ試してみないといけないようだ。

by anettait | 2018-10-20 15:50 | アクセサリー関係 | Comments(0)  

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