南半球では金星がまだ高い

オーストラリアでは日没後の西空に金星がまだ見える。しかもそこそこ高い。金星の右上は木星。月や惑星は右上から左下に向かって沈んでいく。
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金星が高い理由は、西空での金星の軌道を描いてみればすぐにわかる。
北半球での今回の金星の軌道はかなり寝ているが、南半球では立っているということ。

このことはステラナビゲータなどで出発前に確認はしていたが、今回は2晩しか晴れなかったので、撮影できたのはこの日だけだった。これはあの丸見えコテージで撮影したもの。手前の芝生が防犯灯に照らされて明るいけど星はよく見えた。
画像にあるポップアップドブで金星の三日月状態を確認できた。

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by anettait | 2018-10-15 00:59 | オーストラリア星旅 | Comments(0)  

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