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外から部屋の中が丸見えなコテージ

さてこのコテージについては是非記録しておかなければなるまい。これまで泊まったことのないタイプだからだ。

サマータイム切り替えにダメージを受けたまま、私は次の宿泊場所へ向かった。どうせ明け方まで撮影すると予想して、次の宿は前日で近くに取ってあった。眺めは最高とあり、星がよく見えそうな気がした上に直前割引で安くなっていた。

下の画像はその宿からの眺めの右半分。クリックで拡大ページに飛ぶので大きく見たい人はどうぞ。
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グーグル道案内が隣の個人住宅に案内してくれたり(コテージ風の家だったので私も間違いないと思った)、午後3時チェックインと予約したのに日曜日は事務所は午後2時までとレセプションに書いてあり(そういえば朝、英語のメールが宿から届いていたがサマータイムダメージで頭も回ってないし意味がわからないのでほおってあった)誰もいなかったりの多少のトラブルはあったものの、トラクターで牧場方面から来たスタッフ(オーナーかも)にコテージに案内されて驚いた。壁がガラス張りで、中が丸見えなのだ。
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昼間の画像だとよくわからないが、夜になるといろいろまずい。
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シャワールームもトイレも外から丸見えなのだ。もちろんベッドルームも。他に2組(家族連れとカップル)が泊まっていたが、幸いにして部屋が離れていたり活動時間帯が違っていたのでお互いに実害はなかった。

でも見晴らしはかなりいい。田舎町のはずれだが、光害はそれほどない。田舎だから。南の方にある少し大きな町の影響は南の低空にあったけど、眼視では気にならないレベル。
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タムロンの超広角ズームで撮影したらこのとおり。改造キスデジ6で固定撮影30秒くらい。手前の木が明るいのは勝手に点灯する防犯灯のせい。部屋から出るか入ろうとすると勝手について、10分は消えない。部屋に何か忘れて取りに行くと、その後10分は撮影できない。実に面倒だが防犯上仕方ないか。

トイレもシャワーも使ってみたが、ごくごく普通だった。見える方向には牛しかいないし。しかし何を考えてトイレやシャワーまでガラス張りにしたのか。開放感があるのは認めるが、シャワー使っているとガラスが曇って意味がなくなる。もちろんカーテンは付いているので、見せたくない人にも支障はないはずだ。

というわけで、ここも変な宿コレクションに加えるとしよう。そういえば、何年か前に泊まった「部屋の中に便器があるホテル」の前を今日の夕方、レンタカーで偶然通りかかった。なるほどここだったのか、と思ったが今回はそこには泊まってない。


by anettait | 2018-10-08 21:19 | オーストラリア星旅 | Comments(0)  

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