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最接近の日の火星

火星大接近観望会が終わる頃にはカミナリがピカピカ光っていて、すぐに土砂降りになると思われたがそんなことはなかった。

まったく雨が降らないどころか観望会をやっていた頃よりもよく晴れていたので、とりあえず撮影しておいた。大砂嵐は少し落ち着いてきている。
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困ったことに、ADC(大気差補正プリズム)と5倍バーローは観望会中に撮影するかもと考えて持っていったのだが結局撮影しなくて、帰ってからは荷物がごちゃごちゃで何がどこにあるのか探せない。
体力も気力もすっかり使い果たしていたので、探すのをあきらめて3倍バーローと惑星カメラだけで撮影し、大気差の色ずれはレジスタックスで補正した。

スカイウォッチャー40cmドブソニアンでは火星面の模様がうっすら見えたが、シュミカセでは注意して見ないとわからない状態だった。やはり眼視ならニュートンだ。

とはいうものの載せ換える気力も体力もなく、腰痛にもなったので今のところシュミカセのままだ。


by anettait | 2018-08-02 19:38 | 惑星 | Comments(0)  

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