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その後晴れたので火星を撮影した

土星を画像処理して寝ようとしたら雲が切れたので、火星を撮影した。

シーイングは割といい。風も2,3日前よりは収まっている。眼視では火星はまぶしいばかりで模様はよく見えない。下の画像にある模様は、惑星用カメラの性能と、画像処理の結果だ。ただし極冠と北極にある白い雲(画像では下)は見えた。
a0095470_21414985.jpg
35cmシュミカセで830倍で火星を見てみた。明るさは落ちて見やすくなったが、細かい部分は見えない。それが過剰倍率によるものか、または砂嵐で模様が見えないだけなのか、たぶん両方だと思うがもう少し何か見えたほうが楽しい。シーイングは悪くなかった。

眼視はニュートンの方がいいが、撮影はシュミカセの方が楽だし風の影響が少ないので歩留まりはいいと思う。今回のように模様がよく見えない状態ではシュミカセ有利か。風がなければニュートンもありだが。


by anettait | 2018-07-19 21:46 | 惑星 | Comments(0)  

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