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2018/07/14 の火星

風が強く雲の流れは速いが、東から西へ流れるので南中した火星にかかる時間は短い。南から北へ流れるとやっかいだが、今回のようなものは楽。

とはいうものの鏡筒は風でぶれるし、雲はかかるしシーイングも良くない。でも撮影した。
2018/07/14 の火星_a0095470_14491857.jpg
黄雲は少しは収まっているような気がする。模様も眼視でも多少は見えるような気がするし、南極冠も少し見えるようになった。ただし模様はまだ薄い。眼視では中心のところが明るいのが気になった。
ステラナビゲータの画像と比較してもぜんぜん見えてないのはわかる。まあ普通でもこのソフトのようにくっきりは見えないんだが。

はたして最接近の日までに模様は見えるようになるのか。一般の人が見えるようなレベルまで回復してくれるといいのだが。そうでないと観望会で「世にも珍しい火星の大砂嵐が見える」と言わなくてはならないかも・・・。

by anettait | 2018-07-15 14:56 | 惑星 | Comments(0)  

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