火星の模様が見えないので衛星を撮ってみた

ワールドカップを見た後に晴れていたので火星を撮影した。
a0095470_23474311.jpg
いつもと同じで、砂嵐で模様がわからない。シーイングがいいのにもったいない。

そこで終わって寝てもよかったんだが、シーイングも透明度もいいので、火星の衛星を撮影してみた。

正直まだ早いかなとは思ったが、デジカメの性能も前回の大接近とは大違いだし、いけるかもと期待していた。
a0095470_23484945.jpg
よく見ると写っているような感じだ。ただしこれではわからないと思うので、説明画像をつけてみた。
a0095470_23494590.jpg
ニュートン反射のスパイダーによる光芒が邪魔だ。そういえば前回の大接近ではシュミカセで撮ったから光芒は出てなかったんだった。

衛星はふたつとも運悪くスパイダーの光芒に埋もれている。眼視ではフォボスは見えたが、ダイモスはわからなかった。

ついでに矢印入り画像も載せる。衛星はたぶんこれだと思う。
a0095470_23503071.jpg
今回は何も考えずに撮影したが、ステラナビゲータで調べて衛星の位置がいい時に撮影するべきだ。衛星は火星に近すぎると光芒に埋もれてしまう。スパイダーの光芒にかからない位置で撮影した方がいいに決まっている。眼視でも確認しやすいし。
するとタイミングを合わせないといけないし面倒だ。スパイダーのないシュミカセにまた載せ換えて撮影するか。どうしたものか。

[PR]

by anettait | 2018-06-30 00:02 | 惑星 | Comments(0)  

<< 台風が近い 2018/06/28 の太陽 >>