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セレストロンの自動導入架台で太陽を撮ってみる

今日も穏やかな太陽面だった。
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薄雲が出ているというよりは空全体がとても白っぽい。
かすみがかかっているような感じ。
写っている小さなプロミネンスは、眼視では気がつかなかった。
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ところで今回は、セレストロンの安い自動導入架台に太陽望遠鏡を載せてみた。
基準星に太陽がなく、とりあえず金星で設定してみた。昼間なので、実際に金星は見えてない。あくまで金星を追尾するイメージで。

しかし追尾はうまくいかなかった。設定がアバウトすぎたかも。



by anettait | 2018-04-01 23:55 | 太陽 | Comments(2)  

Commented by ほうき星 at 2018-04-02 18:43 x
例の活動領域、ぼんやりしていて元気がありませんね。さすがは極小期という感じです。
こちら、NexstarGT90の経緯台を使っていますが、同様に惑星アライメントで適当な惑星を使っています。
時々可視範囲に惑星が無いこともありますが、そんなときは時刻をずらしても大丈夫です。
それより架台の水平をしっかり出すことが肝腎なようです。
Commented by anettait at 2018-04-03 00:13
太陽面が静かなので撮影に気合が入りません。最近では模様が変化がないのを確認するための作業のような感じになっています。だから画像処理も超手抜き。

自動導入機は楽そうなので使ってみましたが、私は太陽を金星ということにして使っていました。だいぶアバウトすぎたようです。
今度はちゃんと、というかだいたいの金星に向けて設定してみます。

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