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太陽撮影アダプターをS120に合わせて調整した

今日は2週間ぶりくらいの休みで、しかも朝から晴れていたので寒いけど太陽を撮影した。しかしピンボケ。小さな黒点と活動領域が眼視では見えていたんだが。
いつも使っているパワーショットS95が行方不明で、アダプターに合わないS120を使ったのが良くなかったのか。
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S95とS120は見た目そっくりだが、レンズ付け根の絞りリングの大きさが数ミリ違う。BORGのリング類で組み上げたアダプターにはその数ミリが取り付けのずれとなって影響してくる。下の写真のように、アダプターとボディにスキマができる。
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仕方がないので、アダプターを調整することにした。調整といってもヤスリでリング内側を削るだけ。
すぐ終わると思ったら、作業は1時間もかかってしまった。
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で、取り付けられるまで削っておしまい。スキマはなくなった。
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作業が終わってまた太陽を撮影しようと思ったら、完全に曇ってしまった。まあいつものことだ。
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今回の作業でアダプターはS95、S120どちらにでも使えるようになった。ただしセルフタイマー10連射の間隔がS120の方が短く、撮影枚数を稼ぎやすいし液晶も見やすい。うちでの太陽撮影の主力はS120になるかもしれない。

ところで中古のS120をネットで探してみたら、私が新品で買った値段を上回っていた。数も少ないのでプレミアが付いているのか?数年前の機種なのに。しかもコンパクトデジカメなのに。

というわけで、今から太陽望遠鏡で撮影を始めようという人には勧められない。キャノンや他のメーカーのもっと新しい機種の適性を調べてみて検討した方がいいと思う。

by anettait | 2018-02-07 21:33 | アクセサリー関係 | Comments(0)  

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