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今シーズン初の木星と火星

今年は夏に火星大接近があるので、惑星撮影の練習を始めることにした。
去年の9月以降惑星の撮影はしてないような気がするので、惑星用カメラの使い方から思い出さなくてはならない。いや、面倒なのは撮影ソフトの使い方だな。
早起きは苦手だが、まだ年始休みなので昼寝すればいい。というわけで5時半におきて撮影した。
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シーイングはこの時期にしてはまあまあだが、空がすっかり明るくなって日が昇った直後に、ものすごくいいシーイングになった。上の木星はその時のものだが、画像に反映できてないのが残念。コントラストが低いのは、すっかり青空になっているから。うす雲もかかっていた。
最初に撮影した木星は光軸も変だったので大赤斑と縞模様がやっとわかる程度。それに比べるとだいぶいい。
撮影動画は90秒くらい。木星は自転が早いので、その程度にしている。自転の影響を補正できるソフトは使い方が難しいので使ってない。
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さて火星だが、470倍の眼視でも小さすぎて何がなんだかわからない。しかし撮影画像には、何か模様が写っている。ステラナビゲータの火星面とだいたい同じなので、偽の模様ではないみたいだ。白い雲も写っているような感じだ。
撮影ソフトの設定が変なのか、うまくいかないことがあるが、それはそのうち何とかなるはずだ。たぶん。

火星大接近まであと半年ちょっと。生活を朝型に切り替えなくては。


by anettait | 2018-01-03 13:21 | 惑星 | Comments(0)  

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