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スカイメモSでふたご座流星群を試写したのだが

前回に引き続きスカイメモSを使ってみた。
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今回は晴れたので、ふたご座流星群が流れるのを期待して、α7s+シグマ20mmF1,8(最新のF1.4artではなく、古い方)という流星群標準セット。
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空が明るいので絞りを絞って、感度を落としてシャッタースピード30秒。光害で白く飛ばないように気をつけた。しかし写った画像は何か変だ。
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翌日、パソコンで拡大してみて驚いた。わずか30秒なのにありえないほど流れている。極軸はちゃんと合わせたのに。まさかカメラの重量で動いたのか?クランプはしっかり締めたのに。
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原因はすぐにわかった。北半球と南半球の切り替えスイッチが南半球(S)になったままだった。
そういえばオーストラリアで使ってそのまま放置していたんだった。

ということで、晴れたらやり直しだな。まあ、撮影前にはセッティングをちゃんと確認するという基本的なところを忘れていたのが原因だった。ついでに、撮影画像をその場で拡大して確認しておけば気がついたはずだ。

ところでふたご座流星群は30分だけ見ていたが、まだ早いのか1個も見えなかった。動画は未チェックなので、何か写っているかもしれないけど、あまり期待しない方向で。

by anettait | 2017-12-12 22:35 | 赤道儀 | Comments(0)  

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