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25cmシュミカセで月を撮ってみる

観望会用の25cmシュミカセで月を撮ってみた。前回のC-14と焦点距離の違いを示すため、ノートリミングで載せる。カメラは一緒。3900mmと2500mmではこれだけ違う。
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ミードのシュミカセは惑星がよく見えるという印象があり、この鏡筒もそうだ。しかし先日ジャンクで入手した20cmはそうでもなかった。ジャンクなので仕方がなかったかもしれないが。

そういえばもう作ってないF6の鏡筒も惑星はそれなりだった。たまたま私の見たミードのF10シュミカセが良かっただけなのか。

20年以上前、セレストロンのC-11を新品で買って、惑星があまり見えなくてがっかりしたことがあった。その道の達人によると「はずれを引いた」とのこと。
それを下取りに出して新品で入手した現在のC-14は、達人によると「まあまあ」とのこと。また「はずれ」じゃなくてよかったというべきか。「あたり」のC-14を見てみたい。

最近のものはあまり個体差はないという噂だが、シュミカセを新品で買うことはもうないと思う。
やんばるの山に持って行って、数十分で補正板が露だらけで使えなくなったのに懲りたのだ。
やはり山に行くならドブソニアンだ。シュミカセは都会の望遠鏡だと思う。
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30年物のEM100に載せたら、やたらとバランスウェイトが必要になった。また、重量的にぎりぎりかもしれないが、ピラー脚のせいか、風でやたらと揺れた。三脚の方がいいのかも。

by anettait | 2016-11-07 23:15 | | Comments(0)  

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