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大小シュミカセ

25cmと20cmのシュミカセ2台を比較してみた。

大きさ重さは25cmが20cmを圧倒している。特に重さは、感覚的には2倍違うような気がする。
比較のために同じ架台(タカハシEM-100)に載せた。まず25cm。
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赤道儀がちょっと心細い気がするが、実際に星を見ても風で揺れやすい。重量的にギリギリという感じ。

次に20cm。画像でわかるが、バランスウェイトの数が違う。25cmは2個でギリギリだが20cmは1個で余裕。風による揺れも少ない。とはいうものの、ビクセンならGPD赤道儀でギリギリという感じはした。
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たとえば飛行機などによる遠征の場合、20cmはどうにか持って行けても、25cmは無理だ。特に国内旅行の場合、架台は超過料金を取られるだろう。20cmは工夫すれば何とかなるような気がする。まだやってないけど、経緯台なら離島に持って行けそうな気がしている。

ところで像の比較はまだ無理。というのは20cmの光軸がなかなか合わない。そこそこまではいけるのだが、もうひと息というところで狂わせてしまう。いつものパターンだな。

20cmは本体のみ(鏡筒バンド除く)なら6キロしかない。今年はこれを離島に持って行ければと思っているのだが。鏡筒バンドを軽量化して、軽量な経緯台との組み合わせなら何とかなるはずだ。曇りやすい補正板という問題もあるのだが、そこはあきらめるしかないか。

by anettait | 2016-06-28 00:34 | 天体望遠鏡 | Comments(0)  

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