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1か月ぶりの太陽面はすごくなっていた

休みの日に久しぶりに晴れたと思ったら、太陽を撮影するのは約1か月ぶりだった。
その間、非常に寒かったり空気がぬるかったりで天気の悪い沖縄の冬そのものだった。

久しぶりの太陽面はすごい感じになっていた。活動領域がいくつもあって、ダークフィラメントも多い。プロミネンスは少なめだが、表面がすごいからいいか。
a0095470_15171967.jpg

せっかくなのでダブルスタックフィルターで撮影した。シングルよりは活動領域がはっきりする。
今回の画像には、眼視の雰囲気を出してみた。ダブルスタックだとこんな感じで見える。暗いけどすごい、といった感じ。実際はもっと暗いが、見やすさを考えてこのあたりにした。

太陽面そのものは倍率を上げるとゆらゆらしていたので、シーイングは悪いみたいだ。
空気は冷たいので、寒気の影響だろう。夜晴れたとしても惑星は期待できなさそう。

by anettait | 2016-02-07 15:20 | 太陽 | Comments(0)  

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